春野菜の移植しました。

12日(日)に、苗を移植しました。128穴のトレーに播種し、温床(電農マット)で管理していた春野菜の苗ですが、内訳は、白菜(春到来)、ロマネスコ、カリフローレ(写真)、ブロッコリー3種類、春キャベツ2種類、ロメインレタス、ワサビ菜で、4トレー分移植しました。トレーで育成した苗の写真です。
今年になって雨らしい雨が降らない当地ですので、前日にマルチ(生分解マルチ)を張り、背負い動噴を使って穴ごとに水をまいておきました。これは大正解で、パサパサの土の蟻地獄化が解消されスムースな移植が出来ました。

移植が完了したら、再度背負い動噴で穴ごとに散水してやり、最後に3穴ビニールトンネルをかけてやります。
苗の移植が終わったところの写真です。
風も無く、3マルチ分(約420本)の移植と、ビニールトンネル張りは昼過ぎに完了しました。後は順調な生育を期待するばかりです。

ケールの次はアレッタ

やっと人気が出て来たケールですが、早くもケールの次を狙う野菜達が注目を集めています。中でもトップランナーは、写真の「アレッタ」です。アレッタは、ケールとブロッコリーの交雑種で、栄養価も高く、食味も良い日本で開発された新しい品種です。

写真は、アレッタパープルという紫色が強い品種で、昨年の秋口に種を播いた物です。ケールとブロッコリーの良いとこどりで、花蕾、葉も食べられ、ボイルしてもサラダでも美味しく食べられます。珍しい野菜「アレッタ」の写真です。

ケールをムクドリから守るには

ケールをネットで覆いました。キュウリパイプを利用し、外してあった1㎝目合のブルーベリー用ネットを使用しました。本来なら1mm目合のネットで覆い、青虫とムクドリを防除する予定でしたが、遅れ遅れとなってしまいました。

天気予報で、17日に春一番が吹くとのことでしたので、暴風対策から1㎝目合のネットを張ってみました。(結果的には大正解で、1㎝ネットでも相当の負荷がかかり、1mmネットでは飛ばされていたかも知れません)ケールを高さ2メーターのネットで覆った写真です。
今後、降雪があると、雪の重さで倒壊の恐れもあり、降雪時には剥がす必要がありますが、雪が必ずしも降る訳ではなく、当面のムクドリ対策を優先しました。

今日にも、食害を受けた葉をカットし、液肥の追肥を行う予定で、順調な生育となってくれればと願っています。

種まきが始まりました。

今年は朝晩の冷え込みが厳しく、日本海側等では、大雪が降っていますが、さりとて、梅の花もほころび始め、春の到来が感じられます。

今年も、1月22日から、春どりのブロッコリー等の種まきを始めました。簡易雨除けハウスの中に、電農マット・3穴ビニールトンネルを使用し加温栽培をします。

右側の段ボール箱は、電農マットの温度調整器と、加温時間を調整するタイマーが入っています。22日に播種したブロッコリーは、26日には発芽している物が見られ、毎日の散水の励みとなっています。
温室内の温床で育ている春野菜の状況です。

ケールは樹木?多年草?

温室内(雨除け・ネット使用の簡易温室)のケールが大きくなりました。昨年2月25日に播種し、温床(電農マット)で管理、3月22日に9号ポットに鉢上げ、4月5日に移植しました。

一年弱経過しましたが、条件が良かったようで、花芽も着けず、収穫を続け現在に至り、写真の様に大きくなりました。さすがに今年の春は花芽が入ってしまうと思われますが、どこまで収穫出来るのか見守りたいと思っています。長期栽培中のケールの写真です。
成長点は1.5メーターを超え、途中から側枝も出て、正に樹木の様相となっています。簡易温室ですが、サイドは0.4mmのネットで覆っているため、アブラムシ等の害虫もつかず、鳥害の無く、素晴らしいケールが収穫で来ています。

このまま、2年目となったら、長期栽培のケールとしてギネスに申請しようかしら???。

カブトムシ堆肥をまきました。

玉ねぎ苗の移植予定地にカブトムシ堆肥を散布しました。(茶色に変わっている四列)トラクター耕後、化成肥料を散布し、五穴マルチを張り、苗を移植します。
玉ねぎ苗の移植予定地にカブトムシ堆肥を散布しました。
カブトムシ堆肥は三年もので、バケツ三杯の幼虫(写真下)がいましたが、別の所に引っ越ししてやりました。カブトムシの幼虫がバケツ三杯いました。
自然の営みは偉大で、倒木等の木々は、カブトムシの幼虫らに食べられ土に帰ります。その過程で出された糞が森の栄養となり、樹々が成長していきます。(黒い粒粒が糞です)

街路樹等の剪定チップを園芸屋さんからもらい、カブトムシの幼虫に食べてもらい、腐葉土化した物を利用しています。自然の営みの一部を畑に活用しました。

自分が家族が食べる物を作る「相模原のりんご園」の取組みです。
 

カブのトレー播き試行してみました。

禁じ手の様な根菜類のトレー播きを試行してみました。カブや大根などの根菜類は、一般的には直播で育てますが、カタログにトレー播きで移植する作柄が掲載されていたので、試しに播いてみました。

写真にあるように、ナント種苗の「もものすけ」カブで、皮が手でむけ、サラダカブとして食べられる美味しい品種です。128穴のトレーに一粒づつ播種し、ある程度の大きさになったら、玉ねぎ用の5穴マルチに移植予定です。カブをトレーに播種したところです。
一般的な直播だと疎抜きが必要になります。疎抜きが甘いと、カブどうしが競合して形が不揃いになってしまいます。疎抜きも移植も手間的にはあまり変わらず、格好の良い「もものすけ」が収穫出来るのではないかと思っています。

オレンジクイーン白菜もケールも

三日に明けず、ゲリラ豪雨~台風と、ほとほと困り果てていますが、秋冬野菜の苗は順調に育っています。写真は白菜(オレンジクイーン)の苗ですが、もうすぐ定植、年内どりで、生食でも、漬物でもオレンジ色が鮮やかで、とても美味しい白菜(オレンジクイーン)です。オレンジクイーン白菜の苗です。
また、試験栽培として、年内取りのスナップえんどう(ナント種苗の幸姫)を播種してみました。温室内(無加温)に定植しますが、いくつか収穫出来ればと願っています。春植えでお疲れのケールの写真です。
上の写真は、春に定植して、8月中旬まで収穫してきたケールです。一メートル以上に成長し、さすがにお疲れのようなので、古い葉も全て除去し、液肥等を散布していますが、樹勢は回復するでしょうか?(何とかなりそう?!)

秋冬用のケール苗も育成中で、10月下旬には収穫出来る様になるので、何とかなればと思うのですが。

米ぬか10袋

とうもろこし(3~5回目)をカッター(マメトラ)で刈取りました。マルチは生分解性マルチを使用したので、猛暑の中の辛い剥ぎ取り作業から開放されました。

全面に米ぬかを10袋散布し、トラクター耕します。米ぬかの発酵熱で、雑草の種が不活化されるとの報告もあり、雑草軽減に期待します。

数回のトラクター耕を繰り返し、冬~早春用のほうれん草を播種しますが、米ぬか効果で甘い美味しいほうれん草が収穫出来ます。とうもろこしの跡地に米ぬかを散布しているところです。

赤ねぎの苗を移植しました。

苗の時から根元が赤く、存在感をアピールしていますが、赤ねぎは、加熱料理で本領を発揮します。比較的太くなり、硬そうに見えますが、加熱することで、トロトロ、甘味も増します。焼きネギ、鍋料理などに最高です。赤ねぎの苗の写真です。
移植後、数回土寄せします。分けつは少し(株ねぎの三分の一ぐらい)しますが、一本ねぎの様に移植して良い様です。12月に入り、霜が降りるようになると、赤身も増して美味しくなります。
苗を畝間90㎝で移植しました。

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