レッドロシアンケールを食する

 4月というのに、夏日?となる日があり、昼食にラーメンもちょっと暑過ぎ、となり、早々と冷やし中華の登場となっています。

麺は、(株)菊水の「札幌生ラーメン4食入り」を使い、トッピングの野菜は、畑から採ったロメインレタスとレッドロシアンケールを千切りにしました。

タレは、ヒゲタ醬油の「味名人冷やし中華スープ」を使用しました。
冷やし中華の写真です。
冷やし中華を家で作る時は、意外と選択肢が少なく困ります。大きな問題点は、タレ(スープ)が売っていないのです。

スーパーの売場を見ると、そば・うどんのタレ類は多く見られますが、冷やし中華のタレ(スープ)は、あっても一種類か、売っていません。しかたなく3食入りスープ付きの製品を購入するしかありません。

一方、ヒゲタ醬油の「味名人冷し中華スープ」は、好み味で気に入っているのですが、業務用の1.8リッター入しか手に入りません。ヒゲタさん頑張ってスーパーに家庭用を卸してください。

畑の昼食は焼きそばです。

畑の昼食は、作業所の台所で自炊しています。主に麺類とレトルトカレー等がメインメニューとなっています。今日は、畑で採った野菜の焼きそばを紹介します。 焼きそばの材料の写真です。
左から、キャベツの花芽、小さなにんじん、ブロッコリーの側枝、株ねぎ一本です。にんじんはスライスし、株ねぎは乱切りし、フライパンで塩コショウして炒め煮にします。麺は軽く電子レンジして、フライパンで炒めます。

皿に盛付、お好みでマヨネーズをかけるのも良いでしょう。畑にある物だけで作る簡単な焼きそばですが、時として贅沢な逸品となります。
 

ベーコンを作りました。

 パナソニックのロティサリーグリル&スモークグリル燻製オーブントースター機を購入しました。長い名前の機械ですが、早い話、焼き豚、ローストビーフ、ベーコン等の本格的な焼き肉料理が出来る機械です。ベーコンを焼いてみました。
焼き豚、ローストビーフは、定期的に焼いていますが、今回はベーコンに挑戦してみました。ベーコンは焼くまでに3~7日程度の漬け込み期間を要するので、ちょっと面倒くさいですが、焼き上がりは大満足です。

さっそく、ブロッコリーの側枝と炒めてみました。採れたてのブロッコリーと、自家製のベーコンに大満足の一品となりました。

思いもよらぬミスマッチが

11月24日の夕食ですが、左から、キタアカリのポテトサラダ、トマト、白菜(オレンジクイーン)の漬物で、全て自家製で作りました。

キタアカリは最終ばんとなり、販売は終了しましたが、少しだけ残っていた物を使用しました。(もうすぐ秋ジャガが販売開始です)

トマトは、6月に播種した秋どりの物で、甘味も強くとても美味しいです。露地栽培しましたが、大正解で来年は増産予定です。

白菜の漬物はオレンジクイーンを使いました。塩分の影響で、オレンジ色が一層鮮やかになりました。11月24日の夕食の写真です。
一工夫、一手間が楽しく豊かな食卓を作ります。少しでも輪を広げられたらと思っています。

ありがたいことです。

直売所の常連さんから、大きなカツオが釣れたからと頂きました。さっそくさばいて夕食に頂きました。(カツオの皿中央下が頭肉、左側切り身、右側は中落です)

写真上右側は、今年試験栽培した秋どりのトマトで、左側は小松菜のおしたしになります。シンプルな夕食ですが、なんとも贅沢な夕食となりました。ありがたいことです。
もらったカツオの刺身写真です。
 

食卓は夏野菜で豪華に

夏真っ盛りとなり、食卓は販売出来ない野菜で万歳となっています。過熟で額割れしたトマト、太くなり過ぎたオクラ、ナス、キュウリ、尻ぐされしたパプリカ、割れの入ったニンジン、売れ残った大根、試食品の枝豆、かぼちゃも、料理次第で豪華なメニュー変身します。夏野菜のメニューの写真です。
下の大皿はトマト、赤玉と黄色の桃太郎ゴールドで、額割れした所を除きカットしました。グリーンはオクラで、品種はエメラルドといい、丸オクラのため、太くなっても柔らかく美味しいです。

左上は、久しぶりに作った枝豆「ゆかた娘」です。試食しましたが美味しかったです。その右側は、キュウリ・パプリカ(赤)(黄)・赤玉ねぎ・大根をスティック状にカットしドレッシングで和えたものです。さっぱりシャキシャキして美味です。

その右は、水ナスの太くなった物を、大きくカットし、煮つけにしました。冷やすと一層美味しいでよ。右下は、大根・ニンジン・カボチャ・竹輪の煮付です。竹輪からダシが出て野菜とコラボし、お勧めの逸品となりました。

写真では豪華な食卓ですが、素材は割れたり、太くなり過ぎたり、売れ残ったりした物で、何事も工夫が大切のようです。

しかし、写真だけの野菜料理では、ちょっと物足りませんね。今日は魚をメインに、淵野辺駅前の魚儀で購入したメバルを煮付に、ウニの刺身を豪勢にそえてみました。小松菜をミキサーにかけた小松菜ハイボールで乾杯です。

冷やし中華、早くも登場

季節外れの夏日が続き、昼食にラーメンも暑いので、早くも冷やし中華を作りました。

麺は、菊水の生めん。タレはエバラの冷やし中華のタレを使用し、トッピングの野菜は採れたて5分の新鮮野菜(ロメインレタス、ルッコラ、水菜(紅法師)、カーボロネ、ワサビ菜)を使用しました。

今回は、かぶのサラダもトッピングしました。かぶの皮を剥ぎカットした物で、柔らかくて、甘い極上の味が楽しめます。冷やし中華の写真です。
自分でいうのもなんですが、畑の作業場だからこそ食べられる究極の冷やし中華だと思っています。

カレーうどん?スパゲティーでカレー丼?

カレーうどんは、うどん屋さん方面では冬の人気商品だと思いますが、スパゲティーを使ったカレー丼を紹介します。今回は、旬のほうれん草も使ってみました。炒めたほうれん草をトッピングした写真です。
スパゲティーは7分用を茹でます。(ポイント)丼には、うどんのたれを薄めて少し入れて置きます。(食べる時にスパゲティーとカレーの混ざりが良くなる様に)

旬のほうれん草はざく切りにして、オリーブオイル、塩コショウで炒め、ウスターソースで軽く味付けをします。麺が茹であがったら、丼に入れ、炒めたほうれん草を盛り付けます。
レトルトカレーをトッピングした写真です。
湯煎したレトルトカレー(銀座カリー中辛)をかけて出来上がりです。良くかきまぜ、そばを食べる時の様に「ずるずる」と豪快に食べましょう。
Vegetable Symphony

冬野菜の「おばんざい」

連日の冷え込みで、冬野菜が一段と美味しい時期となりました。今回は、我が家の定番の「おばんざい」を二品紹介します。

一品目は赤ねぎのエチュベ(蒸煮)に、カリフローレとスティックセニョールのボイルを添えました。
赤ねぎのエテュベと野菜のボウルの写真
赤ねぎのエチュベのレシピは、鍋にバター10グラムを溶かし、切った赤ネギを並べ、水100ccを加え、蓋をして蒸し煮にする。最後に塩コショウで味を調える。
カリフローレ、スティックセニョールのボイルは、そのままで食べてみてください。甘くて美味しいですよ。どうしても何か?という人には、マヨネーズですかね。

二品目は、根菜類の煮込みです。(おでん風)
大根、ニンジン、大浦ごぼう、里いもを乱切りにして、煮込みます。今回は、ウイングスティック、さつま揚げ、油上げもいれました。
根菜類を使った煮しめ(おでん風)の写真です。
それぞれの素材から美味しいダシが出ますから、薄味の味付けがお勧めです。野菜嫌いのお子様が、にんじんから食べるようになりますよ。Vegetable Symphony

日曜日のプチ贅沢

寒い日が続くと、サラダはちょっと?!と、なりませんか。業界でも、電子レンジでチンする(加熱する)「朝飲む野菜スープ」という商品名で、温スープを売り出しています。
ケールとブロッコリーを使った温スープの写真です。
そこで、ケールとブロッコリーを使ったグリーン温スープを作ってみました。ケールとブロッコリーはミキサーにかけ、鍋に移し加熱します。牛乳を加え、、塩・コショー、コンソメでお好みの味に仕上げます。Vegetable Symphony

パンは、お気に入りのパルムドール(カインズホーム城山店隣)製で、フランスパン・オリーブ入りパン・大納言で、ドリンクは薪ストーブで沸かしたお湯で入れた紅茶を頂きました。

日曜日の朝が、プチ贅沢のひと時となりました。

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