ミカンも種類で三様

左から、果皮がツルツルの「盛田温州」、オーソドックスな「宮川早生」、そして右側は、果皮が鮮やかなオレンジ色の「小原紅早生」です。正に種類で三者三様ですね。

盛田温州は、果皮がツルツルなのが最大の特徴で、傷みやすいとのことで、スーパー等では見かけない品種です。皮が少し硬く剥きにくいですが、じゅうのう(小袋)は薄く、味は酸味も少なくネーブルの様な美味しい品種です。

宮川早生は、県内でも多く生産されているオーソドックスな品種で、酸味のあるインパクトな味が特徴です。三種類のミカンの写真です。
小原紅早生は、宮川早生の枝変りで、種苗登録の関係で香川県でしか栽培出来なかった幻のミカンと言われています。2011年10月から香川県以外でも栽培出来るようになった新しい品種で、とても美味しいです。

レモンの花が一輪

知り合いの庭で、レモンがなっていたので、当園にも二本植えてみました。「リスボン」という、比較的耐寒性のある品種を選びました。

3年目の今年、初めて花が咲きました。(花芽は二輪付いたのですが、咲いたのは一輪でした)どちらかと言えば大柄の花ですが、結実するでしょうか?いずれにしても来年が楽しみです。レモンの花が一輪咲いています。
自家製のレモンでレモンティーなど頂けたら、最高ですね。

ミカン園に改名するようです。

りんごの樹がモンパ病で枯れた後に植えたみかんが好調で、農園名を「相模原のミカン園」と改名するようです。

写真は、左から「宮川早生」、右二本は「不知火」(デコポン=く熊本県果実農業協同組合連合会で商標登録)です。
その他として、期待の大型新人「小原紅早生」があります。今年初めて成りましたが、紅早と言うだけあって、独特の深いオレンジ色が食欲をそそります。

また、皮がツルツルの「盛田温州」も糖度11度前後と、美味しく仕上がりました。甘いだけでなく酸味も程々にある相模原産のミカンを食べてみてください。