トマトの生育が遅れています。

桜の開花(満開日)が大幅に遅れたように、トマトの生育が10日前後遅れているようです。写真は麗夏ですが、これで大きい方です。

先週は暖かい(暑い)日が2~3日ありましたが、ここ数日は4月中旬の気温となっており、地温の上昇が弱く生育不良の原因となっています。また、降雨不足でカラカラ状況で散水をするので尚更地温が上がりませんね。生育途中のトマトの写真です。
今年は、二つの工夫をしてみました。
一つは赤いテープです。支柱に結束するのが面倒で、テープナーを使用していますが、テープは光分解の200日用を使用していたため、トマトの樹が大きくなると実の重さで転倒が発生していました。そこで、非分解のテープを使用してみました。厚さが倍あるので、堅固に支柱に付き、転倒しないことを願います。

二つ目は、背景に見えるグリーンで、カネコ種苗の緑肥(てまいらず)です。リビングマルチと称し、自然に立ち枯れ、表土を覆い泥はね等を防止し、センチュウ抑制効果も期待出来るそうで、病気・連作障害回避に役立てばと思っています。