クッキングトマト(すずこま)に再挑戦です。

食の多様化から人気商品になるかなと、3~5年前に、露地栽培したクッキングトマトの「すずこま」ですが、低段蜜着果のため、降雨等により、病害が多発し全滅となりました。

今回は、簡易雨除ビニルハウスで、思い出したように再挑戦してみました。種は冷蔵庫にあった物を12粒播種(全て発芽)、育苗後株間30cmで定植しました。

写真は、7月3日に収穫した物で、1.6キロありました。ちなみにキュウリも温室内の物で、多少曲がっていますが、肌等は最高です。収穫したすずこまの写真です。
とうもろこしの所でも書きましたが、作物全般に渡り「水」は最重要課題で、無くても困り、あっても困るのが「水」なのです。

一般的に発芽・生育に「水」が必要です。一方、「水」が多すぎると病気(細菌)が多発します。そこで、雨除けの温室で、降雨・夜露を遮断し、散水チューブ等で必要量の水を与えます。(肥料は液肥)

オランダ型の栽培方法だとコンピューター制御ですが、当園ではすべて人力のローテクで大変ですが、一定の成果は出ています。