キュウリ苗が大きくなりました。

5月26日、スリットポットごと移植した小さな苗が10日後には行灯(肥料袋半切り)から出るほど大きくなりました。

そこで、行灯を除去し、支柱止めを行いました。小さな苗の移植ですが、スリットポットごとの移植で根痛みがないこと。また、支柱止めが出来ない程の小さな苗ですが、行灯の利用で暴風効果が高まり活着が良好でした。

小さな個人の直売所だと、大量に作付・育成するのでなく、少量・小まめに作付し、長期間収穫する必要があります。その意味では、スリットポットごと移植と行灯囲い栽培は、小さな苗でも活着・生育が良好です。

ちょっとした工夫が大きな成果をもたらします。