秋ジャガもキタアカリ

ジャガイモと言えばキタアカリと言われる程美味しいキタアカリですが、初夏取りの物は今頃(自然貯蔵)になると、一斉に発芽してしまい食べられなくなってしまいます。そこで、春植えの物を一畝飛ばしに残し、秋ジャガ仕様にすると、一斉に発芽して、結構な収穫が出来ます。
キタアカリを冬に掘っているところです。
注意点は、春~初夏に成長したイモ(種)は食べられないことです。(✖しるしのイモ)(✖)バツ印のイモは春~初夏までに育ち、秋ジャガの種イモとなった物ですので、まずくて食べられません。区別は慣れれば直できますので、注意してください。

下の写真は、25日の掘り取り時の物ですが、赤い線が秋ジャガとして育った畝です。(線と線の間は初夏に掘り取りました)
秋ジャガとして育ったキタカリの畝です。
例年ならこの時期には茎は霜で枯れているのですが、今年は暖冬で、年末になろうとしているのに枯れていません。