ナスの苗も順調に

今年のナスは、サラダ紫(写真参照:接ぎ木苗)24本、定番の千両2号(接ぎ木苗)を24本、太長ナスの黒陽(自根)24本と、3種類の苗を植え付けました。

一番花が咲き、葉が黒々としてきました。順調に生育中の様です。一番花は、樹勢優先のため除去し、側枝3本仕立て管理していきます。
サラダ紫の一番花が咲きました。
昨年は、接ぎ木苗の千両2号でも、半身萎凋病(?)が大発生し、ほとんど収穫出来ない状況となりました。糸状菌が原因で土壌消毒が有効とのことですが、消毒のリスクも高くなかなか難しい状況です。

そこで、土壌改良材のテンポロンを一畝に一袋(10キロ)を投入し畝立てしてみました。センチュウ被害の軽減には有効なので、半身萎凋病にも効果があるのではと期待しています。