トマト栽培(主幹ピンチ・側枝の挿し芽)の経過報告です。

主幹ピンチし二本立てにした桃太郎ゴールド(自根)が、収穫出来る様になりました。(7月2日収穫)側枝を育成することから、概ね10日程度の遅れの様です。一方、樹勢は側枝の特性か、麗夏・百太郎ピース・みそらでも強い傾向で、玉伸びも良く満足のいく結果でした。主幹ピンチ、側枝二本立てトマトの写真です。
一方、側枝を挿し芽した苗は、三段目まで結実し、順調に生育しています。トマトのパワーに圧倒されますね当初、樹勢が強く主幹・葉に異形化の傾向がありましたが、4段目の開花頃から新梢が弱く成って来たので追肥を行いました。
側枝を挿し芽した苗が三段目まで結実しました。
6月30日にも、麗夏の側枝を15本挿し芽してみました。抑制栽培の様相ですが、結果はどうなるでしょうか。