透明マルチで雑草防除

冬・春ほうれん草用の種を播きますが、畝の雑草防除が大問題です。ほうれん草の播種時に、選択性の除草剤(ラッソー等)を散布しないと、草に負けてしまいます。

そこで、透明マルチを張ることで、太陽の熱で畝が高温となり、雑草の種を不活化させます。(事前に苦土石灰・エコ化成等を散布し透明マルチを張る)

ほうれん草の種は、透明マルチを剥がし、ゴンベーで播きます。最後に1mm目合のネットを張れば、無農薬のほうれん草が収穫出来ます。雨の合間に透明マルチを張りました。
とうもろこし栽培に、生分解マルチ(キエ丸)を使用しましたが、米ぬか10袋の発酵熱と、多雨の影響か?、トラクター耕3回で、完全に消えてなくなりました。

キエ丸は、普通のマルチの倍の値段ですが、猛暑の中でのマルチ剥ぎから開放されました。年寄りには救世主の様なキエ丸君です。