株ねぎの畝間に緑肥を播種しました。

3月に播いた緑肥が発芽しました。今回はカネコ種苗の「てまいらず」と「百万石」を播いてみました。両者はリビングマルチと称され、初期育成が早いのと、自然立ち枯れ性のため、雑草防除効果が高いのが最大の売りとなっています。
また、キタネグサレセンチュウの密度抑制効果も見られ、土作りにも効果があると思われます。株ねぎの畝間に生育中の緑肥です。
近寄って見ると、ネギ坊主が目立ちます。暇を見てハサミで全てカットします。(この時期のネギ坊主を天ぷら等で食べると美味しいですよ!!)
放置すると花が咲き生殖生理が強くなり、成長生理が損なわれてしまうためです。株ねぎのネギ坊主の写真です。