白いとうもろこしが一番です。

今年のとうもろこしの一作目は、白いとうもろこし「ロイシーコーン」です。従来は、黄色種との交雑(キセニア現象)を避けるため、秋に作付けしていましたが、米国(シアトル)を旅行した時、6月に白いとうもろこしをマーケットで見たことを思い出し、台風被害を避けるため試行的に作付けしてみました。白いとうもろこしの苗の写真です。品種は、色々ある中で、ソフトクリームの味と表現してあった「ロイシーコーン」を選びました。

3月14日に、128穴のスリットトレーに一粒づつ播種し、簡易温室内の温床で、3穴ビニールトンネルを被覆し管理しました。

移植は、化成肥料(オール14)、苦土石灰、カブトムシ堆肥、鶏糞を施肥し、生分解マルチ(カエルーチ)を張り、株間35センチで深植移植し、3穴ビニールトンネルで被覆しました。

途中、液肥等を追肥し、アワノメイガの防除を行い、順調に行けば6月中~下旬には美味しい白いとうもろこしが収穫出来る予定です。