トマトが活着しました。

4月21日に購入したトマト苗を移植しました。品種は麗夏190本、桃太郎ゴールド10本で、株間は南側(写真左側)が50㎝で、北側(写真右側)が40㎝となっています。

グリーンの線は、緑肥(ライムギ)の切株です。黄色の小さい線は、株間にセンチュウ対策に移植したマリーゴールド(グランドコントロール種)です。

また、白く見えるのは、焼成有機石灰で、芯/尻腐れ、青枯れを抑制するとのことで使ってみました。トマトの苗が活着したところです。5月中旬になったら、雨除けのビニールトンネルを掛け、樹なり完熟の真っ赤なトマトを収穫します。定期的なかん水は、スミサンスイNEWマルチ100-03を使って行います。

このトマトの栽培地は専用で、連作6年目となっています。トラクター等は一切かけず、移植穴を掘って移植するだけです。センチュウ対策にマリーゴールドを、土壌改良に緑肥のライムギを導入しいます。

一段果房に確実に着果させるため、トマトトーン処理をしましたので、実がついてきました。これで、樹が暴れることなく、2番果房以降も順調に行くと思われます。