ソバージュ栽培に挑戦です。

ミニトマトの露地栽培は、裂果との戦いです。収穫適期(赤くなる)になると、夜露・降雨で裂果するため、露地栽培は不向きで、雨除けハウスでの育成がポイントです。しかし、月刊誌「現代農業」2018年5月号に掲載されたミニトマトのソバージュ栽培は、露地栽培でも裂果が少なく多収であるとレポートされています。

そこで、ソバージュ栽培マニュアル・パイオニアエコサイエンス(株)に基づき栽培に挑戦してみました。ソバージュ栽培の写真です。品種は、サンマルツァーノリゼルバで、ソバージュ栽培に適するよう育成された品種だそうです。(株間1mで、9本植え付けました)

ソバージュ栽培とは「野性的な」という意味だそうで、野性味を存分に引き出す露地・放任栽培で、裂果が非常に少なく多収となるそうです。

カタログ的には素晴らしい話で、マー!話半分としても(失礼)挑戦してみる価値はありそうですね。