トマトの側枝を挿し芽しました。

トマトが順調に生育し3番花房が咲き出しました。そこで、テープナー(園芸結束機)で支柱に整枝し、大きくなった側枝を除去します。

除去した側枝は捨てずに、スリットポットに挿し芽します。トマトの側枝を挿し芽したところです。使用するのは、(株)阪中緑化資材のポットレス単体80(全面スリットポット)で、種まき培土等を使用し、写真の様に挿し芽し、活着するまで日陰(室内)で管理します。2週間もすると、スリットの部分から根が出て来ます。そしたら、ポットのまま本畑に植え付けます。

暑くなってくると、ポット苗の移植には気を使います。若齢苗等で根張りが悪いとポットから出すときに土が崩れたりして根が切られ活着が悪くなりますが、全面スリットポットなら、ポットごと簡単に移植出来、スリット部分から根が出て活着が良好となります。スリットポットの写真です。ポット自体は回収し何回も使用出来ます。トマト以外にキュウリ・なす・いんげん・ズッキーニの種まき・育苗に使用していますが、収量等に影響はありません。

小さな農家や家庭菜園での種まき、育苗に是非御利用ください。