抑制トマトの苗を移植しました。

 一昨年、試験栽培した抑制栽培(夏播き、秋どり栽培)が良好だったので、昨年は本格的に作付け(50本程)しましたが、消毒不足が原因か、疫病・アブラムシ・コナジラミ・オオタバコガが多発し、ほとんど収穫が出来ませんでした。

そこで、今年は雨除け施設を整備(左の様にビニールを張って雨・夜露を防止する)し、基本的な消毒を行うことで、一定の収穫を確保したいと思っています。トマトの苗を移植した写真です。品種は、サカタ種苗の「りんか409」と、みかど協和種苗の「みそら64」を移植しました。両サイドに見えるグリーンは、マリーゴールド「グランドコントロール」で、センチュウ対策として、2ヶ月前から植え付けていました。

植え付けは、株間40㎝で片側50本移植しました。マルチを張らなかったので、泥はね防止に稲わらを株元に敷いています。

植え付け後、雨除けのビニールを張ります。定期的な給水はスミサンスイチューブを使用し、肥料は液肥(アミノハウス1号とOATハウス2号)対応とします。

去年の失敗を糧に今年こそはと思っています。