枝豆の抑制栽培も試行中です。

簡易移植機「なかよしくん」を導入し、とうもろこしの移植を行いましたが、好成績で辛い移植作業から開放されました。次に枝豆でも試行しましたが、使用している種まき培土の影響か、根張りの問題か?移植時に培土がばらけ根から分離する傾向がありました。

そこで、3種類の培土で試行したところ、カインズホームのセルトレー種まき培土(リトアニア産)40リッター(税込1,280円)が、ばらけがほとんどなく最も良い成績となりました。育苗中の枝豆の写真です。
写真手前から、味風香、湯上がり娘、一番上はブロッコリー(サマードーム)で、128トレーは(株)阪中緑化資材のポットレストレーです。

味風香の発芽率100%ですが、今年購入した新種で、湯上がり娘は3年前に購入冷蔵保管していた物で、発芽率に影響した可能性があります。

地面にベタ置きすると根張りが長くなるので、垂木の上に乗せ細かい根をたくさん出るようにしました。

朝方一回の散水のみで、徒長を防止するのも大きなポイントですね。