トマト(抑制栽培)が順調です。

7月18・19日に移植したトマト苗ですが、記録的な猛暑の中、順調に生育し、一段果房の花が咲き始めました。

春先と違ってミツバチ等による受粉も活発ですが、一段果房には確実に受粉させる必要があるため、トマトトーンの散布を行っています。 抑制栽培のトマト苗の写真です。
一段果房に受粉しないと、栄養成長のバランスが崩れ、木ボケする可能性が大きくなります。全ては一段果房にかかっているといっても過言ではありません。

昨年の試験栽培の結果から、順調にいけば、9月上~中旬に販売出来予定です。御期待ください。


今月のひと言

ナスの「ナッチャン」

ナスは風が大嫌い。風が吹くと自分の枝・葉等ですれて、自慢の黒紫色が茶色になり、照りが無くなってしまいます。

多少の風はOKですが、台風となるとすれ果が多発します。程度により収穫時に廃棄するのですが、厳密に行うと販売する物が無くなってしまいます。すれがあっても味等に問題はありません。御購入してくださいね。 ナスの「ナッチャン」の写真です。すれ果の廃棄作業は悲しいですが、時には自然の造形美に驚かされ楽しくなります。鼻の両サイドに茶色の瞳、金髪混じりのヘアーは軽くカールしてとても似合います。ナスの「ナッチャン」とても可愛いですね。

ナスの品種は「千両2号」で、鼻がとんがっている様な奇形果は良く見られます。