冷やし中華、早くも登場

季節外れの夏日が続き、昼食にラーメンも暑いので、早くも冷やし中華を作りました。

麺は、菊水の生めん。タレはエバラの冷やし中華のタレを使用し、トッピングの野菜は採れたて5分の新鮮野菜(ロメインレタス、ルッコラ、水菜(紅法師)、カーボロネ、ワサビ菜)を使用しました。

今回は、かぶのサラダもトッピングしました。かぶの皮を剥ぎカットした物で、柔らかくて、甘い極上の味が楽しめます。冷やし中華の写真です。
自分でいうのもなんですが、畑の作業場だからこそ食べられる究極の冷やし中華だと思っています。


今月のひと言

直播の枝豆が発芽しました。

枝豆の苗作りがうまくいきません。どうしても発芽不良が多くなってしまいます。品種、培土、管理温度、水やり等のちょっとしたコツが問題だと思うのですが、悩みは尽きません。

そこで、試験的に比較的発芽が良かった直播を早めにしてみました。品種は、雪印種苗の味風香、カネコ種苗の湯上がり娘、日東農産の陽恵の3種類を使用しました。

4月6日、穴無黒マルチの両サイドに株間20㎝の穴を開け、各2粒づつ播種し、3穴ビニールトンネルを掛けました。

写真は4月17日の味風香の状況ですが、全穴2粒共発芽中です。湯上がり娘も同様の状況ですが、陽恵は発芽が遅く、現時双葉が展葉していません。枝豆の発芽中の写真です。
結果は、3品種共に概ね順調な生育となっており、今しばらくしたら、一穴一本立てに疎抜き、疎抜いた物は他に移植する予定です。

トレー育苗と、直播疎抜き移植栽培を比較すると、色々な要素(種の播き方、ビニールトンネル、直播時の徒長問題など)が絡み合いますが、現時では、育苗の悩みから開放されました。今後、直播の物と、疎抜き移植した物の収量がどの程度の相違が出るのか検証してみます。