今月の一言

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苗を馴致し寒さに慣らします

鉢上げした苗の移植ですが、朝晩の冷え込みに慣れるよう馴致してから移植します。(温床・三穴トンネルから、前日に温室内の路地に出します) 移植後は3穴トンネルは掛けますが、この時期は馴致の一手間が、活着に効果的の様です。👨‍🌾 #ズッキーニ栽培​ #苗の移植​ #小さな農家

枝豆の発芽率95%

3年前から簡易移植機「なかよしくん」で、枝豆の移植をしていますが、発芽率や培土の根持ちの悪さが悩みの種でした。 色々と試行した結果、トレーは(株)阪中緑化資材の128穴トレー(空中ポットトレー)、培土はカインズホームのダークピート100%で、発芽率90~95%を達成しました。 また、育苗管理は、トレーを種まき前にどぶ付けし、播種後の散水は発芽まで行わないのが、ベストの様です。

ズッキーニの苗を鉢上げしました

耐病性が高く作りやすい、株式会社神田育種農場の「ブラック・ボー」を、72穴トレーに播種し、9号ポットに鉢上げします。 20本の鉢上げですが結構面倒です。しかし、自家製の木型を使えば簡単です。 ポットに土入れをして木型で押し、苗を投入するだけで完了です。 小さな農家のチョットした作業ですが、一工夫でより簡単になります。

葉ネギを移植しました

200穴トレー2枚、一穴3粒づつ播種し、農電マットに3穴トンネルを掛けて育苗しました。   葉ネギの売りは葉のグリーンですが、アザミウマ類やハモグリバエ類が寄生し、白っぽくなてしまいます。😫   そこで、移植時にアルバリン粒剤で初期防除し、目合いの細かい防虫ネットを張ることで、害虫の侵入を防ぎ、葉のグリーンを確保します。🥰   小さな農家だらこそ出来る減農薬栽培です。👨‍🌾   #葉ネギ栽培​ # […]

大根の種は一穴二粒で播きます

大根の種は一カ所数粒播き、途中で疎抜き一本立てにするのが通例ですが、私は、株間30~35㎝のマルチを使用し、一穴に二粒づつ播きます。 発芽率は100%で、80%ぐらいの穴では二粒共発芽しますので、そのまま育て大きくなった物から収穫します。 疎抜きの面倒がいらず、一穴二本採りが出来るため、小さな農家や家庭菜園の方にはぴったりの省エネ栽培です。

枝豆の一回目の移植完了です。(ビニートンネル掛けが大変)

移植は簡易移植機「なかよしくん」で45分ほどで簡単に終わりました。 一方、ビニートンネル掛けは大変で、支柱を立て風がない時を見計らかって行い、風で飛ばされないように土上げもしっかりして、なおかつ土上げした土を踏み固めるため、一時間以上かかってしまいます。 基本はネット掛けの無農薬又は減農薬栽培ですから、生育した5月にはネットに張替え、害虫防除をします。 小さな農家のこだわりの枝豆栽培です。

枝豆の苗を断根・摘心してみました

収量が倍増すると言うことで、試行してみましたが、正直なところ面倒で大変でした。 家庭菜園程度なら良いのですが、128穴トレー3枚分を毎回するとなるとどうでしょうか。 ともかくも、64本試行しましたので、収量が苦労に似合う量となるのか検証してみましょう。

とうもろこし一回目は「白いおおもの」を播きました。

今年の一回目のとうもろこしは、ナント種苗の白いとうもろこし「白いおおもの」を播きました。(新品種です) 播種のポイントは、①播種前に培土に十分散水する(播種後には散水しない)②種は、種の特性上とんがり部分を下にする。ことが重要です。 発芽までの管理は、倉庫内の大きなビニール袋入れ(3トレー)、農電マットを使用し27℃前後で管理します。 3日程度で発芽しますので、発芽後は簡易雨除け温室に移し、適宜散 […]

そら豆の苗を移植しました

種は9㎝ポットに2粒づつ100ポット播きました。移植マルチの株間は45㎝で、一畝ちょうど100ポットの移植となりました。 三人の作業でしたので軽く終了です。(私がポット苗を配り、妻と息子(今年から休日援農に来てくれています)が植え付けです) 去年は放任栽培で、枝が倒れ収穫が大変でした。今年はフラワーネットを張り、倒伏防止をしようと思います。

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