今月の一言

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そら豆の移植前に温床から出して外気温に訓化します

左手の手術の影響で、秋冬野菜の播種・苗作りが遅れました。そこで、温床(農電マット)と、3穴トンネルを使用して苗作りを行いました。 今回は、そら豆の移植ですが、ぬくぬく育った環境のまま移植するとヒートショックを受けるため、前日に温床から出し訓化してから移植することで、朝晩の寒さに馴らしてやります。

今年も、かぶ・大根にベーキングパウダーを散布します

ベーキングパウダーは=重曹=炭酸水素ナトリウム=食品添加物で、焼き菓子に添加されたり、台所用品の清掃等にも広く活用されています。 かつて、月刊誌「現代農業」に、白物根菜類(かぶ・大根類)に散布すると良品が収穫出来るという小さな記事が載りました。 そこで、試しに使用してみると、何とは無しに柔らかくて良品のかぶ・大根が採れるので、毎年使うようになりました。 エビデンスは定かでないですが、チョットした作 […]

大根の播種は一穴2粒で

大根は一穴に数粒播くと発芽率が100%と良くなります。 そこで、数粒播いて途中で一本立てにしますが、これが大変です。   しかし、最近の種は一粒でも結構な発芽率となりますが、100%とはいきません。   そこで、二粒播くことで、発芽率100%を確保、二本共発芽した穴はそのまま育て、大きくなった物から収穫し、最終的に二本共収穫します。   是非、お試しあれ!?😆  

ケールの苗を移植します

8月23日、蒸し暑い日でしたが、ポット上げしたケールの苗を移植しました。 ちょっとクラクラしてやばいかなーと思いましたが🥶何とか完了。 これで、来年3月まで収穫出来る予定ですがどうでしょうか🙏 #ケール栽培 #ケール

秋取りトマトは「桃太郎ファイト」に期待

9~10月取りのトマトを作って4年(露地で2年、無加温雨除け温室で2年目)になります。 春植のトマトが終了後の収穫となり、直売所の人気商品となります。 去年まで「麗月・りんか」を作っていましたが、りんかは玉割れが多発したため、今年から「桃太郎ファイト」に変えてみました。 抑制栽培向きとのことで、期待大となっています😋 #トマト抑制栽培 #桃太郎ファイ

枝豆の秋取りに種を播きます

秋取り(抑制栽培)の枝豆作っていますか?意外と😋枝豆が収穫出来ます。 去年までは、湯上がり娘と味風香を播いていましたが、湯上がり娘は抑制栽培に向かないようです。 ポイントは、寒さに向かうため、一週間ごとの播種することです。 #枝豆の抑制栽培 #枝豆栽培

なすに硫酸マグネシウムを追肥します

なす(ナス科の果菜類)は、硫酸マグネシウム=苦土 が大好きです。🥰 収穫が始まったら定期的に追肥をしてやります。(追肥は少量・小まめに) 苦土が適度に効いているなすは、葉は肉厚で色はモスグリーンとなり、多収となります。 トマト、ピーマン、ししとうなど、なす以外にも、定期的に追肥しましょう。 #硫酸マグネシウム #ナス科果菜類 #苦土

7月4日早朝の畑の様子です

連日の大雨で畝間は15㎝も冠水し、大変なことになっています。 特に、7月1日はひどかったですね🥶すいかはいくつも割れてます。水分過多で割れたのでしょうか?こんなことは初めてです。 なすは、雨が多いためダニの発生もなく(?)順調ですが、梅雨明け10日の晴れでダニが大発生するのではと、恐ろしいですね。 枝豆は、ネットのおかげで順調です😋現時無農薬栽培となっています👌 一方、オクラ栽培は失敗のようで、移 […]

大失敗!!ソバージュ栽培のミニトマトが全滅です

6月26日夕方、水やりをしようとしてビックリ!?🥶 プランター栽培のソバージュ栽培ミニトマトが、除草剤でもかけたように枯れかかっています。 原因を模索すると、前日に施用した追肥が多すぎた「肥料焼け」と思われます。 私的に初めての症状で大反省です。🙏即効性の硝酸態窒素「ノルチッソ」が多すぎたようで、追肥は少量・小まめにが大原則なのにね😢

小玉スイカのカラス除けに黒テグスを張りました

小玉スイカが大分大きくなって来ました😋 畑にはカラスの一家族が居着いてるので、食害を受けるのではないかと心配です😅 そこで、極細黒テグスを張りました。月刊誌「現代農業」2018年5月号にカラス対策が特集され、黒テグスのことを知りました。 頭の良いカラスを手玉に取る作戦で、確かに効果はありますね😎

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