今月の一言

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ささやかですが酪農家を支援します

毎朝、牛乳一本とケール一枚で、スムージーを作って飲んでいますが、最近の酪農家の苦境を思えば、個々の牛乳消費が何よりの支援ではないかと😋 動画をアップしてみました。ほんの少しでも一本でも牛乳消費が増えればと思うのですが😟 #生乳大量廃棄 #牛乳あまりなぜ

とうもろこしにバードネットを張ります

とうもろこしの天敵はアワノメイガの幼虫で、農薬散布で何とか防除出来ますが、もう一つの天敵ハクビシンは厄介です🥶 何せ「獣」ですから、農薬散布では撃退出来ません。そこで、物理的防除になりますが、今回張った「日石バードネット」は、軽く丈夫、張るのも簡単で、実績も十分で被害はゼロとなっています。 かつて、水色のネットを張っていましたが、裾回りを掘られ侵入されていました。しかし、バードネットは目合いが広く […]

パプリカを4本仕立てにして整枝もします

難易度の高いパプリカ栽培ですが、雨除け施設と麻ひもによる誘引整枝で90%の成功率となります🤣 ①パプリカは、収穫までの期間が長く、降雨等により完熟(真っ赤)になる前に病気に負けてしまいます。 ②実が大きくなるため枝折れが多発し、整枝して支柱に止めるか、麻ひもの誘引する必要があります。 上記①②が満たされれば、まづは成功率90%となります😋 #パプリカ栽培 #不耕起栽培

とうもろこしに最後の追肥をします

とうもろこしは一番の肥料っ食いで、特に窒素が大好きです。生育期間中数回の追肥を行いますが、雌花が出た時期の最後の追肥が重要です🙏 重要なポイントは、速効性の硝酸態チッソを使用することで、アンモニア態チッソが主成分の化成ではだめです😆 使用するカル・パックは硝酸カルシウム剤で、硝酸態チッソと水溶性カルシウムが主成分で、速効で吸収され美味しいとうもろこしが収穫出来ます😋 #とうもろこし栽培 #とうもろ […]

今年も、かぶ・大根にベーキングパウダーを散布します

ベーキングパウダーは=重曹=炭酸水素ナトリウム=食品添加物で、焼き菓子に添加されたり、台所用品の清掃等にも広く活用されています。 かつて、月刊誌「現代農業」に、白物根菜類(かぶ・大根類)に散布すると良品が収穫出来るという小さな記事が載りました。 そこで、試しに使用してみると、何とは無しに柔らかくて良品のかぶ・大根が採れるので、毎年使うようになりました。 エビデンスは定かでないですが、チョットした作 […]

大根の播種は一穴2粒で

大根は一穴に数粒播くと発芽率が100%と良くなります。 そこで、数粒播いて途中で一本立てにしますが、これが大変です。   しかし、最近の種は一粒でも結構な発芽率となりますが、100%とはいきません。   そこで、二粒播くことで、発芽率100%を確保、二本共発芽した穴はそのまま育て、大きくなった物から収穫し、最終的に二本共収穫します。   是非、お試しあれ!?😆  

ケールの苗を移植します

8月23日、蒸し暑い日でしたが、ポット上げしたケールの苗を移植しました。 ちょっとクラクラしてやばいかなーと思いましたが🥶何とか完了。 これで、来年3月まで収穫出来る予定ですがどうでしょうか🙏 #ケール栽培 #ケール

秋取りトマトは「桃太郎ファイト」に期待

9~10月取りのトマトを作って4年(露地で2年、無加温雨除け温室で2年目)になります。 春植のトマトが終了後の収穫となり、直売所の人気商品となります。 去年まで「麗月・りんか」を作っていましたが、りんかは玉割れが多発したため、今年から「桃太郎ファイト」に変えてみました。 抑制栽培向きとのことで、期待大となっています😋 #トマト抑制栽培 #桃太郎ファイ

枝豆の秋取りに種を播きます

秋取り(抑制栽培)の枝豆作っていますか?意外と😋枝豆が収穫出来ます。 去年までは、湯上がり娘と味風香を播いていましたが、湯上がり娘は抑制栽培に向かないようです。 ポイントは、寒さに向かうため、一週間ごとの播種することです。 #枝豆の抑制栽培 #枝豆栽培

なすに硫酸マグネシウムを追肥します

なす(ナス科の果菜類)は、硫酸マグネシウム=苦土 が大好きです。🥰 収穫が始まったら定期的に追肥をしてやります。(追肥は少量・小まめに) 苦土が適度に効いているなすは、葉は肉厚で色はモスグリーンとなり、多収となります。 トマト、ピーマン、ししとうなど、なす以外にも、定期的に追肥しましょう。 #硫酸マグネシウム #ナス科果菜類 #苦土

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