みかん

みかん園に改称するようです。

今年のみかんは表年で、豊作となりました。写真左から、小原紅早生一本、不知火(いわゆるデコポン)二本、宮川早生一本、川田温州一本、右側は表皮がツルツルの盛田温州二本となっています。 栽培は、冬の剪定のみで、無摘果・無農薬でおこなっており、りんご栽培の面倒を考えると隔世の感があります。 生り始めて5~6年が経過し、味も乗ってきて、糖度も10度前後と産地に負けないようになりました。

ミカンも種類で三様

左から、果皮がツルツルの「盛田温州」、オーソドックスな「宮川早生」、そして右側は、果皮が鮮やかなオレンジ色の「小原紅早生」です。正に種類で三者三様ですね。 盛田温州は、果皮がツルツルなのが最大の特徴で、傷みやすいとのことで、スーパー等では見かけない品種です。皮が少し硬く剥きにくいですが、じゅうのう(小袋)は薄く、味は酸味も少なくネーブルの様な美味しい品種です。 宮川早生は、県内でも多く生産されてい […]

レモンの花が一輪

知り合いの庭で、レモンがなっていたので、当園にも二本植えてみました。「リスボン」という、比較的耐寒性のある品種を選びました。 3年目の今年、初めて花が咲きました。(花芽は二輪付いたのですが、咲いたのは一輪でした)どちらかと言えば大柄の花ですが、結実するでしょうか?いずれにしても来年が楽しみです。 自家製のレモンでレモンティーなど頂けたら、最高ですね。

ミカン園に改名するようです。

りんごの樹がモンパ病で枯れた後に植えたみかんが好調で、農園名を「相模原のミカン園」と改名するようです。 写真は、左から「宮川早生」、右二本は「不知火」(デコポン=く熊本県果実農業協同組合連合会で商標登録)です。 その他として、期待の大型新人「小原紅早生」があります。今年初めて成りましたが、紅早生と言うだけあって、独特の深いオレンジ色が食欲をそそります。 また、皮がツルツルの「盛田温州」も糖度11度 […]