トマト

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トマト連作9年目ですが

トマト専用の圃場で、不耕起栽培で一年休耕した畝にゼニゴケが大発生してしまいました🥶 しかたないので、植える所だけゼニゴケを剥がして植え付けをしましたが、その後の生育状況に影響ないか心配です😥 不耕起で植穴だけ掘って移植する方法で連作しているトマト栽培ですが、思わぬ難題に突き当たりました。ゼニゴケの大発生が生育に影響するのか否か随時レポートしていきます😟 #トマト連作栽培 #トマト不耕起連作栽培 # […]

麗月トマトは完熟でも玉割れしません

秋取り(抑制栽培)のトマトで、簡易雨除無加温温室の栽培です。 出来るだけ完熟で収穫したいと、色々な品種を試行しています。 去年は「みそら」と「麗月」、今年は「桃太郎ファイト」と「麗月」を比較栽培しました。 みそら」も「桃太郎ファイト」も完熟するとほとんどが玉割れしてしまいます😅(青切り収穫ならOK) 一方、麗月トマトは完熟しても玉割れは少なく、来年は麗月一本でいきます。🥰 #トマトの抑制栽培 #麗 […]

トマトがキジに食べられました

キジの夫婦を畑で見かけます。しかし、完熟くトマトを食べらるとは思いませんでした。 平成7年の開園以来、鳥による食害は初めてです。思えば、どこぞの猫がいつも畑にいて、抑止力になっていたのでは??? と、いうのも猫を見かけなくなったとたん、トマトの食害とは、出来過ぎですね🤣日石バードネットを張り防御しましたが、いつまでも続くようでは困りますね。😆

トマトの樹が重さで倒伏しますので赤テープで留めます

トマトが4段果房まで結実し重くなったので、風等の圧力で倒伏する物が目立ちます。 そこで、従来から使っている「光分解テープ」に変えプラスチック製の赤テープで留めてやります。 それなら、初めから全て赤テープで、留めれば?🤔となりますが、赤テープは分解~腐らないので、残渣処理が面倒になりますので、なるべく光分解テープで留めたいのです。😉 #テープナー #光分解テープ #トマトの不耕起連作栽培

連作8年目のトマト栽培です

簡易雨除け専用施設でのトマト栽培、今年で8年連続の連作栽培です。 連作が出来ないと言われるトマト栽培ですが、不耕起が良いのか?土壌改良材の「テンポロン」の施用が良いのか?緑肥の混植が効果があるのか? いずれにしても問題無く、連作で立派なトマトが収穫出来ます。 #トマトの連作栽培​ #トマト栽培​ #テンポロン

秋取りトマト(麗月)の収穫です

秋取りトマトの「麗月」は真っ赤に樹なり完熟しても、ほとんど玉割れしません。しかし、玉伸びはいまいちで、小ぶりな物が目立ちます。 一方、「りんか」は玉伸びは良く中~大玉が目立ちますが、玉割れが多く困ります。うまくいかないものですね。 いずれにしても、秋取りトマトは大正解です。来年は、玉割れが少ない「麗夏」を試験的に栽培してみようと思っています。

秋取りトマト(りんか)の収穫開始です

りんかと麗月を作っていますが、りんかの収穫が始まりました。 樹なり完熟の収穫を目指しているのですが、りんかは玉割れが多発し、早めに収穫し2~3日追熟をして販売します。 一方、麗月は玉割れが見られず、樹なり完熟で収穫出来そうです。

秋取りトマト播種後70日

秋取りのトマトの栽培ですが、平成27年の山形県農業総合研究センター園芸試験場のレポートに準拠して実施しました。 レポートでは「りんか」と「みそら」と使っていますが、当園では前年の試験栽培で「麗月」を植えたところ好成績であったことから、「麗月」「りんか」の栽培となりました。 動画にもありますように、両者とも順調な生育で大分大きくなりました。しかし、1~2段果房の摘果不足で3~4段果房の実入り・太りが […]

秋取りトマトが三番花房まで咲きました。

秋取りトマトの経過ですが、順調に生育しています。梅雨明け後猛暑となっていますが、遮光ネットを張りましたので、多少気温低下が見られます。 それでも、定期的な散水は必要で、適宜じょうろ、又はスミサンスイチューブで散水しています。 今日は、2~3段果房のトマトトーンの散布、側枝の除去とテープナーでの結束を行いました。 又、一段果房がゴルフボール大になりましたので、液肥(ハウス1、2、6号)をじょうろで株 […]

ソバージュのトマト栽培

イタリアンミニトマトのサンマルツァーノリゼルバとロッソナポリタンをソバージュ栽培しています。 ソバージュ栽培とは、わき芽を欠かさず、野性的にのびのび育てる 放任栽培で、難しいわき芽管理等が不要で簡単です。家庭菜園向きの栽培方法かと思われます。(ただし、放任栽培の側枝がジャングルの様になるため、支柱やネット等の設置面積を広くとることと、暴風対策は重要です) 昨年、月刊誌「現代農業」に掲載しているのを […]

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