その他の野菜

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簡易雨除け温室のケールが順調です

簡易雨除け温室ですが、サイドと間口の四面を0.4mmのネットで覆っているので、青虫・アブラムシ等の害虫防除が良く、現時無農薬で栽培中です。 青汁にして飲むケールですから、なるべく無農薬で行きたいです。来年3月まで栽培すると、160㎝越えに育ち「ケール樹」となりますよ。

播種機「ごんべえ」でミニチンゲン菜を播きます

久しぶりにミニチンゲン菜を播きました。畝は梅雨明け後に施肥後、透明マルチを張り太陽熱処理したので、雑草の種が不活化されほとんど生えません。また、病気予防の効果も期待出来ます。 前日に透明マルチをはぎ、「ごんべえ」で株間4㎝で一畝5本のミニチンゲン菜を播きました。播種後は0.6mm目合いのサンサンネットを掛けたので虫食いの無い素晴らしいミニチンゲン菜が無農薬で収穫出来ます。 また、5日夜半から豪雨( […]

にんじんに朝晩散水します

8月15日に、にんじんの種(ペレット種子、品種:ちはま五寸・京くれない・甘美人)を播きました。播種後一滴の雨も降らず、連日の猛暑となり、発芽するか不安になりました。 そこで、スミサンスイチューブワイドで朝晩散水を行ったところ、10日目には合格点の発芽となりました。 幸いにも雨が降らなかったため、ゲリラ豪雨も無く、種が流されたり、畝がたたかれたことも無く、毎日の散水効果でそろった発芽となったようです […]

パプリカの収穫が始まりました

新しく建てた温室に移植したパプリカ(レッドとゴールド)の収穫が始まりました。栽培は植える部分だけ穴を掘った不耕起栽培で、レッド15本・イエロー15本の栽培です。 温室の天井はビニール、4面サイドは0.4ミリ目合いのサンサンネットで覆い、雨除け・害虫防除を行っています。 基本的な栽培方法ですが、散水はスミサンスイチューブを使用し、追肥は粒剤と液肥の併用です。また、主幹に実が付き重くなると折れてしまう […]

今年も丸莢オクラを作ります

オクラと言えば五角オクラが定番ですが、10年来丸莢オクラを作っています。大きくなっても柔らかく美味しい品種です。また、最近は複数本立てが固くならないとのレポートがあり、試行中です。 オクラは直売所の人気商品ですが、本当は作りたくない野菜の代表です。と言うのも、オクラはセンチュウ製造機と言われるほどで、後作に何を作っても満足の行くものは出来ません。 そこで、センチュウ抑制効果があるマリーゴールドの出 […]

パプリカの枝つりを始めます

昨年、御好評を頂いたパプリカ栽培ですが、今年も黄色の「パプリゴールド」15本、赤の「パプリレッド」15本を、新しい温室内に移植しました。 大分大きくなり、風で倒伏する物が出たので、麻ひもで枝つりを始めました。シシトウ、甘長シシトウ、食用ほうずきも同様です。 ピーマン類(パプリカ・シシトウ・ピーマン)の枝は折れやすく、枝の処理状況で収量が決まります。フラワーネットの利用も多いですが、2層3層と張るの […]

緑肥とつる物(スイカ編)

スイカ、かぼちゃなどのつる物の敷き材に、苦労していませんか?昨年、ネットを敷材に使い、雑草が繁茂し後処理に超苦労しました。 そこで、今年は、つるが広がる予定地に緑肥(ヘイオーツ・大麦のてまいらず)を播きました。計画どおりの広がりで大成功です。緑肥の雑草防除・土壌改良効果に新たな魅力が加わりました。

ズッキーニの実が大きくなっています

3穴ビニールトンネルを剥いだら、ズッキーニの実が大きくなっていて驚きました。この時期は、早朝に人工授粉してやらないと大きくならないのに???状態です。温暖化の影響か?、連日の強風が授粉貢献したか??土壌改改良材の「コフナ」が良かったか???、いずれにしても想定外の驚きです。 土壌改良材の「コフナ」は、農業先進国フランスのパスツール研究所で開発された資材で、世界で最も長く広い地域で使われている国際ブ […]

かぼちゃの苗を移植します

自家製のかぼちゃの苗を移植し、肥料袋の半切りを行灯仕立てにして囲います。暴風対策抜群で活着が良くなります。つるが伸びたら緑肥帯(大麦の品種:てまいらず)に伸ばします。残差処理が簡単ですね!!品種は「白い九重栗」といい、ホクホクでとても美味しく、長期保存も出来ます。 春先の苗の移植は、移植後に保温と暴風の為何らかの対策が必要です。①として、支柱を立て留める:最も簡単ですが保温効果は無い。②ビニールト […]

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