その他の野菜

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今年も丸莢オクラを作ります

オクラと言えば五角オクラが定番ですが、10年来丸莢オクラを作っています。大きくなっても柔らかく美味しい品種です。また、最近は複数本立てが固くならないとのレポートがあり、試行中です。 オクラは直売所の人気商品ですが、本当は作りたくない野菜の代表です。と言うのも、オクラはセンチュウ製造機と言われるほどで、後作に何を作っても満足の行くものは出来ません。 そこで、センチュウ抑制効果があるマリーゴールドの出 […]

パプリカの枝つりを始めます

昨年、御好評を頂いたパプリカ栽培ですが、今年も黄色の「パプリゴールド」15本、赤の「パプリレッド」15本を、新しい温室内に移植しました。 大分大きくなり、風で倒伏する物が出たので、麻ひもで枝つりを始めました。シシトウ、甘長シシトウ、食用ほうずきも同様です。 ピーマン類(パプリカ・シシトウ・ピーマン)の枝は折れやすく、枝の処理状況で収量が決まります。フラワーネットの利用も多いですが、2層3層と張るの […]

緑肥とつる物(スイカ編)

スイカ、かぼちゃなどのつる物の敷き材に、苦労していませんか?昨年、ネットを敷材に使い、雑草が繁茂し後処理に超苦労しました。 そこで、今年は、つるが広がる予定地に緑肥(ヘイオーツ・大麦のてまいらず)を播きました。計画どおりの広がりで大成功です。緑肥の雑草防除・土壌改良効果に新たな魅力が加わりました。

ズッキーニの実が大きくなっています

3穴ビニールトンネルを剥いだら、ズッキーニの実が大きくなっていて驚きました。この時期は、早朝に人工授粉してやらないと大きくならないのに???状態です。温暖化の影響か?、連日の強風が授粉貢献したか??土壌改改良材の「コフナ」が良かったか???、いずれにしても想定外の驚きです。 土壌改良材の「コフナ」は、農業先進国フランスのパスツール研究所で開発された資材で、世界で最も長く広い地域で使われている国際ブ […]

かぼちゃの苗を移植します

自家製のかぼちゃの苗を移植し、肥料袋の半切りを行灯仕立てにして囲います。暴風対策抜群で活着が良くなります。つるが伸びたら緑肥帯(大麦の品種:てまいらず)に伸ばします。残差処理が簡単ですね!!品種は「白い九重栗」といい、ホクホクでとても美味しく、長期保存も出来ます。 春先の苗の移植は、移植後に保温と暴風の為何らかの対策が必要です。①として、支柱を立て留める:最も簡単ですが保温効果は無い。②ビニールト […]

サラダの具材セットを作ります。

量販店では、サラダコーナーが大盛況です。そこで、当園でもサラダ具材のセット販売をしています。通年販売するには、少量づつ頻繁に種まきする必要があり大変ですが頑張ります。 動画では、ケール・ルッコラ・カーボロネロ・ワサビ菜・ロメインレタス・スイスチャードのセットになっていますが、時期により水菜・ロシアンケール・白菜(オレンジクイーン)なども入ります。

玉ねぎの苗を移植しました。

 一昨年(2017)、関西方面で玉ねぎのベト病が大発生し、関東地方にも広がり、昨年は当園でも大発生し壊滅的な被害となり、自家消費する物まで購入することとなりました。 そこで、昨年は種まき機「ごんべえ」の直接播種でしたが、今年は200穴トレーで育苗し、5穴マルチに移植しました。 また、今まで消毒などしていなかったのですが、移植等の労苦を考慮すると、むざむざベト病に罹患させるわけにもいかず、 […]

そら豆の種を播きました。

10月24日に自家採種したそら豆の種を播きました。そら豆の種は比較的高く2粒づつ100ポット播種するには数千円となってしまいます。そこで、自家採種するのですが、一昨年は常温保存したので虫の食害が甚大で大変でした。そこで、昨年は種を冷蔵保管したので大正解でした。 10月24日播種、11月3日には80%以上のポットが発芽しています。11月中旬には本畑に移植し、来年5月中旬の収穫となります。 考えてみれ […]

にんじんを無農薬で作ります。

昨年の9月から緑肥のヘイオーツを作り、土壌センチュウ対策をしました。また、害虫(キアゲハ・青虫等)は毎日巡回し、手で取り駆除しています。当面は農薬は散布していません。霜が降りる季節になれば、このまま無農薬いけるかな??いずれにしても、無農薬栽培は大変です。

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