今月の農園

1/18ページ

焼いもの所から離れません

愛犬のトイプードル「ジュニア」です。薪ストーブで焼いもを焼いて、焼き上がりが近づくと、どこからともなく登場し、離れません。 さすがに犬で、鼻が良いのですね?! 「頂戴頂戴」と、うなっていますが、熱くて上げられません。何とも可愛く猛アタックで、癒されています。

玉ねぎ苗を3000本植えました(ベト病との戦いが待っています)

ここ数年の玉ねぎ栽培は、ベト病(クリックで説明文)との戦いです。 5種類3000本の苗を移植しました。小さな農家ですから、自動移植機などは高価で導入出来ず、手植えですからスクワットの連続で、足腰はガタガタです。あと何年出来るでしょうか? 数年前まで玉ねぎ栽培で消毒などはしませんでした。それが、今では適当な消毒では販売する物が出来ない状況となっています。玉ねぎ産地の防除暦を参考に、徹底した消毒を行い […]

そら豆を直播した結果報告です

そら豆栽培は、ポット育苗が多い様です。しかし、育苗は移植作業が大変です。 そこで、直接マルチの穴にまいたらどうなるか?試行した結果です。 ポイント1:カラスにいたずらされないようネットをかぶせました。 ポイント2:まいた後、雨が降らず、水分不足が影響したようです。 結果は、概ね良好、来年は直播にします。

玉ねぎ用の5穴マルチを張りました

今年は、玉ねぎ苗の生育が悪く、一週間遅れの移植準備となりました。 肥料は、農協のオール8、ようりん、ケイ酸の(ケイカル)と堆肥を畝にまき、マルチャーで5穴マルチを4畝分張りました。 最近の玉ねぎ栽培は、ベト病との戦いで、消毒しないと100%罹患してしまい、全滅となります。 昨シーズンも、一定の消毒は行ったのですが、貯蔵する晩生種では罹患率が高く、ほぼ販売出来ませんでした。 そこで、今年は、もみ殻を […]

温室を自作しました

異常気象の影響か、大雨が続いたり等々、露地野菜の生育環境は悪くなるばかりです。そこで、9年ぶりに、簡易雨除け温室(間口5,4m ✖ 長さ23m)を建てました。自作なので、経費は材料費だけで済み、愛着深い温室となっています。   これで、2棟体制となり、今まで以上に無農薬・減農薬の野菜作りが可能となります。初めての作付として、パプリカ・食用ほうずき・白いなす・カリーケール・ピーマン・シシトウ・ミニト […]

謹賀新年

謹賀新年 明けましておめでとうございます。昨年中は「相模原のりんご園」のサイトを視聴頂きありがとうございます。極マイナーな内容ですが、多くの方に見ていただきました。今年も、YouTube、Twitterと3セットで、より充実した内容で情報発信出来ればと思っています。 改めて昨年を振り返ると、開園以来最悪の一年で、長雨・日照不足・相次ぐ台風の来襲等々、惨憺たる状況でした。特に、りんごは消毒不足よる病 […]

鉄ミネラル液を作製中です。

月刊誌「現代農業」2020年1月号で、畑も人も貧血!?鉄を効かせる方法という特集を掲載しています。内容は、茶葉とくぎ(鋳物等がベスト)でタンニン鉄が抽出できるというもので、このタンニン鉄を散布することで、レタスな倍に成長し、スイカは糖度が13度越えに。また、ケール等では鉄含有量が倍増したそうです。 作り方は、極簡単で、緑茶パック・くぎ・水だけです。早々に試作してみました。一日目で、水が黒くなり、2 […]

株ねぎを掘ります。

今年の株ねぎ栽培は、相次ぐ台風の来襲、40日に渡る長雨等で、軟腐病が多発し、開園以来の不作となり欠株が目立ちます。 12月に入り、例年通り収穫が始まりました。今年一月上旬、ドリルで穴を開け、一本ずつ移植した結果、白い部分が長く、15本程に分けつした物も多く見られ不作ながらも手ごたえのある収穫作業となっています。 株ねぎは、相模原地域の特産で、農家が代々継代して来たもので、家庭菜園でもねぎと言えば「 […]

「かぶ」3種類です。

 11月29日、30日と冷え込み、大島(畑の所在地)では、霜が降り、氷が張りました。急な冷え込みは、温度計以上に寒く感じるもので、直売所でも薪ストーブを開始しました。 また、寒くなると根菜類は一段とお美味しくなります。写真は、白いかぶが「白馬」、赤が「あやめ雪」で、黄色が珍しい「黄金かぶ」です。 白馬は、万能選手で、生食・浅漬け、ぬか漬け等々何でもOKの万能選手です。あやめ雪のお勧めは加 […]

1 18