今月の農園

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野菜たっぷりの夕飯です

一日350gの野菜摂取が健康の秘訣と言われますが、平均摂取量は290g(神奈川県は280g)と言われます。 新鮮な野菜は、簡単な料理で美味しくいただけます。是非、お試しください。

株ネギを移植します

70日も雨が降らなかったり、降ったら3日に明けず降ったりと、なかなか移植のタイミングが悪く、遅れ遅れとなっていましたが、やっと移植が完了しました。 黒腐菌核病の蔓延防除のため、薄皮を全部剥ぎ真っ白になった苗を移植しました。少しは効果が有ればと期待しています。 効果のほどはこれからですが、真っ白な苗の移植は壮観で、通行の人から「絶景ですね!!」と、別の意味で、早々に効果が出ているようです。

ケールが順調に生育しています

無加温温室内のケールですが正月の強い寒波で、多少クタットしましたが、その後は順調に生育しています。 ジョウロで散水し、適宜液肥・鉄ミネラル液の原液も散布します。鉄ミネラル液はケールとの相性も良いようで、鉄分が約2倍程度増加するそうです。 温室内ですから無農薬栽培で、鉄ミネラル液の原液散布で鉄分も増加したケールで、スムージーを作ってみてください。

畑でカイトをあげます

大寒波で、日中の気温が5~6℃と、冷蔵庫の中になっています。 また、50日ほど雨らしい雨が降らず、畑はカラカラ、パサパサで霜も立ちません。そこで、気晴らしに凧揚げでもしようかとなり、今風のセーリングカイト初登場となりました。 しっぽが付いていないので、けっこう左右に動きますが、両手でひもを引き合い調整することで、安定的な動きを保つことから、スポーツカイトとい言うそうです。 寒さをひと時忘れる爽快さ […]

謹賀新年

今年は、コロナ禍で、どこにも出かけず、巣ごもりの正月です。 直近で、東京都の患者が1300人越えとなり、ひょっとすると、数日後には2000人越えになるかも知れません。 医療崩壊にならない前に、非常事態宣言も必要ではないでしょうか。

一穴に2粒づつ播いた大根を収穫します

マルチの一穴に大根(冬みね2号)の種を2粒づつ播きました(10月3日) 播種後、1m目合いのネットを掛け、2粒とも発芽した物もそのまま育成します。 収穫は、太い物から随時収穫して行きますが、収量は1.5~2倍となります。面倒いらずの省エネ大根栽培です。家庭菜園でもお試しあれ😜 冬みね大根は3種類(冬みね 冬みね2号 冬みねセブン)ありますが、お気に入りは2号とセブンで葉量が多く霜にも強いことから、 […]

鳩も急な寒波で寒いらしい

16日からの寒波は強烈で、日本海側は一晩で1mを超える積雪があり、関越道で数千台の車が雪で閉じ込められました。 相模原でも、終日10℃以下と、寒い日が続いています。 畑の帰り道ですが、西日(夕日)が当たる工場の屋根に土鳩が50~60羽集まっていました。西日(夕日)が当たる屋根で暖を取っているようですが、本当のところは鳩のみぞ知るようですね。

時計ストーブは上の穴から燃やします

薪は、扉から入れて燃やすものと思っていませんか?😜火の確認とか、かがんだり大変です。 そこで、ロケットストーブの原理で、上面手前の穴から燃やします。燃焼確認も薪の焼べるのも簡単で、煙も出て来ません。 何よりメラメラ燃える炎が良く見えることです。是非お試しあれ。😍

株ねぎ苗の移植予定地に石灰窒素を散布します

今年の春先、株ねぎが原因不明の腐れが多発し欠株となりました。当初、ベト病か軟腐病ではないかと疑いましたが、発生状況等から黒腐菌核病ではないかとなりました。黒腐菌核病について 黒腐菌核病は、近年、全国的にネギ属の作物に発生して問題になっているそうで、カビにより感染し、低温で感染力が強くなるそうです。消毒薬剤等は、上部黒腐菌核病についてをクリックしてください。 株ねぎ栽培は、分けつした物を移植する省エ […]

温室を自作しました

異常気象の影響か、大雨が続いたり等々、露地野菜の生育環境は悪くなるばかりです。そこで、9年ぶりに、簡易雨除け温室(間口5,4m ✖ 長さ23m)を建てました。自作なので、経費は材料費だけで済み、愛着深い温室となっています。   これで、2棟体制となり、今まで以上に無農薬・減農薬の野菜作りが可能となります。初めての作付として、パプリカ・食用ほうずき・白いなす・カリーケール・ピーマン・シシトウ・ミニト […]

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