今月の農園

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トマトの樹が重さで倒伏しますので赤テープで留めます

トマトが4段果房まで結実し重くなったので、風等の圧力で倒伏する物が目立ちます。 そこで、従来から使っている「光分解テープ」に変えプラスチック製の赤テープで留めてやります。 それなら、初めから全て赤テープで、留めれば?🤔となりますが、赤テープは分解~腐らないので、残渣処理が面倒になりますので、なるべく光分解テープで留めたいのです。😉 #テープナー #光分解テープ #トマトの不耕起連作栽培

夏の葉物野菜栽培の裏技

週三日の一人直売所ですから、一日に売れる量は限られます。一方、夏の野菜、特に葉物はどんどん大きくなってすぐに規格外になってしまいます。 そこで、太陽熱処理に張った透明マルチをチョコチョコはがし、頻繁に播種します。 また、無農薬・減農薬栽培ですが、かぶにはキスジノハムシ対策に止むを得ずフォース粒剤を使用しています。 その他の野菜は、0.6mm目合いのネットを掛けることで、無農薬でピッカピカの葉物野菜 […]

クレオパトラのモロヘイアを移植しました

5月20に72穴トレーに播種した物を、自家製の押木で穴を開け、移植しました。 モロヘイアはクレオパトラも好んで食べたと言われる栄養価の高い夏野菜で、先端の柔らかい所だけ摘んで食べるのが良いです。 病気にも強く家庭菜園向きですね😋

株ネギのネギ坊主をカットしました

黒腐菌核病と思われる症状で、枯れが目立つ株ネギ栽培ですが、ネギ坊主のカットを遅らせ生殖生理の高まりで根張りを促進し、耐病効果が高まればと試行してみました。 消毒を2回実施したためか?枯れは6株に留まり、昨年の三分の一が枯れる状況から、大幅に改善が見られました。😃 遅れていたネギ坊主のカットですが、今後は生殖生理から成長生理に変わり、株太り(株の本数が増加)が促進されます。

温室を自作しました

異常気象の影響か、大雨が続いたり等々、露地野菜の生育環境は悪くなるばかりです。そこで、9年ぶりに、簡易雨除け温室(間口5,4m ✖ 長さ23m)を建てました。自作なので、経費は材料費だけで済み、愛着深い温室となっています。   これで、2棟体制となり、今まで以上に無農薬・減農薬の野菜作りが可能となります。初めての作付として、パプリカ・食用ほうずき・白いなす・カリーケール・ピーマン・シシトウ・ミニト […]

謹賀新年

謹賀新年 明けましておめでとうございます。昨年中は「相模原のりんご園」のサイトを視聴頂きありがとうございます。極マイナーな内容ですが、多くの方に見ていただきました。今年も、YouTube、Twitterと3セットで、より充実した内容で情報発信出来ればと思っています。 改めて昨年を振り返ると、開園以来最悪の一年で、長雨・日照不足・相次ぐ台風の来襲等々、惨憺たる状況でした。特に、りんごは消毒不足よる病 […]

鉄ミネラル液を作製中です。

月刊誌「現代農業」2020年1月号で、畑も人も貧血!?鉄を効かせる方法という特集を掲載しています。内容は、茶葉とくぎ(鋳物等がベスト)でタンニン鉄が抽出できるというもので、このタンニン鉄を散布することで、レタスな倍に成長し、スイカは糖度が13度越えに。また、ケール等では鉄含有量が倍増したそうです。 作り方は、極簡単で、緑茶パック・くぎ・水だけです。早々に試作してみました。一日目で、水が黒くなり、2 […]

株ねぎを掘ります。

今年の株ねぎ栽培は、相次ぐ台風の来襲、40日に渡る長雨等で、軟腐病が多発し、開園以来の不作となり欠株が目立ちます。 12月に入り、例年通り収穫が始まりました。今年一月上旬、ドリルで穴を開け、一本ずつ移植した結果、白い部分が長く、15本程に分けつした物も多く見られ不作ながらも手ごたえのある収穫作業となっています。 株ねぎは、相模原地域の特産で、農家が代々継代して来たもので、家庭菜園でもねぎと言えば「 […]

「かぶ」3種類です。

 11月29日、30日と冷え込み、大島(畑の所在地)では、霜が降り、氷が張りました。急な冷え込みは、温度計以上に寒く感じるもので、直売所でも薪ストーブを開始しました。 また、寒くなると根菜類は一段とお美味しくなります。写真は、白いかぶが「白馬」、赤が「あやめ雪」で、黄色が珍しい「黄金かぶ」です。 白馬は、万能選手で、生食・浅漬け、ぬか漬け等々何でもOKの万能選手です。あやめ雪のお勧めは加 […]

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