今月の農園

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株ねぎ復活なるか

春先、ベト病(軟腐病?)の様な症状が多発し、消えてなくなる株が多発しました。ベト病は、3~4月、11~12月に多発すると言われており、症状的には合致します。 家庭菜園の方から「消えてなくなる」という話を聞きますが、正にその通りの状態に、ちょっとショック状態で管理が疎かになり雑草うが繁茂しましたが、意外にも雑草の中に、けなげな株ねぎが見られるため雨間に草むしりをしました。 当面の作業は草むしりだけで […]

パプリカの収穫が始まりました

新しく建てた温室に移植したパプリカ(レッドとゴールド)の収穫が始まりました。栽培は植える部分だけ穴を掘った不耕起栽培で、レッド15本・イエロー15本の栽培です。 温室の天井はビニール、4面サイドは0.4ミリ目合いのサンサンネットで覆い、雨除け・害虫防除を行っています。 基本的な栽培方法ですが、散水はスミサンスイチューブを使用し、追肥は粒剤と液肥の併用です。また、主幹に実が付き重くなると折れてしまう […]

りんごの収穫が始まりましたが

7月8日に、極早生りんご(シナノレッド)を十数個収穫しました。摘果は連年通りに行いましたが、写真のように一個100g程度と小粒です。 シナノレッドは、夏りんごとしては最高の色度・糖度・硬度を有し、とても美味しい品種で、秋の「ふじ」に負けないりんごです。 小粒の原因は???状態ですが、6月の異常高温、7月の連日の降雨(日照不足)が影響しているかも知れません。

温室を自作しました

異常気象の影響か、大雨が続いたり等々、露地野菜の生育環境は悪くなるばかりです。そこで、9年ぶりに、簡易雨除け温室(間口5,4m ✖ 長さ23m)を建てました。自作なので、経費は材料費だけで済み、愛着深い温室となっています。   これで、2棟体制となり、今まで以上に無農薬・減農薬の野菜作りが可能となります。初めての作付として、パプリカ・食用ほうずき・白いなす・カリーケール・ピーマン・シシトウ・ミニト […]

謹賀新年

謹賀新年 明けましておめでとうございます。昨年中は「相模原のりんご園」のサイトを視聴頂きありがとうございます。極マイナーな内容ですが、多くの方に見ていただきました。今年も、YouTube、Twitterと3セットで、より充実した内容で情報発信出来ればと思っています。 改めて昨年を振り返ると、開園以来最悪の一年で、長雨・日照不足・相次ぐ台風の来襲等々、惨憺たる状況でした。特に、りんごは消毒不足よる病 […]

鉄ミネラル液を作製中です。

月刊誌「現代農業」2020年1月号で、畑も人も貧血!?鉄を効かせる方法という特集を掲載しています。内容は、茶葉とくぎ(鋳物等がベスト)でタンニン鉄が抽出できるというもので、このタンニン鉄を散布することで、レタスな倍に成長し、スイカは糖度が13度越えに。また、ケール等では鉄含有量が倍増したそうです。 作り方は、極簡単で、緑茶パック・くぎ・水だけです。早々に試作してみました。一日目で、水が黒くなり、2 […]

株ねぎを掘ります。

今年の株ねぎ栽培は、相次ぐ台風の来襲、40日に渡る長雨等で、軟腐病が多発し、開園以来の不作となり欠株が目立ちます。 12月に入り、例年通り収穫が始まりました。今年一月上旬、ドリルで穴を開け、一本ずつ移植した結果、白い部分が長く、15本程に分けつした物も多く見られ不作ながらも手ごたえのある収穫作業となっています。 株ねぎは、相模原地域の特産で、農家が代々継代して来たもので、家庭菜園でもねぎと言えば「 […]

「かぶ」3種類です。

 11月29日、30日と冷え込み、大島(畑の所在地)では、霜が降り、氷が張りました。急な冷え込みは、温度計以上に寒く感じるもので、直売所でも薪ストーブを開始しました。 また、寒くなると根菜類は一段とお美味しくなります。写真は、白いかぶが「白馬」、赤が「あやめ雪」で、黄色が珍しい「黄金かぶ」です。 白馬は、万能選手で、生食・浅漬け、ぬか漬け等々何でもOKの万能選手です。あやめ雪のお勧めは加 […]

トマト・枝豆は直売開始しましたが

6月18日(火)から、トマト・枝豆の直売を始めました。去年と比べると9日遅れとなります。朝晩の冷え込みが影響していると思われます。 一方、写真のとうもろこしですが、こちらはもっと遅れており、24日の週になってしまうようです。 16日(日)から、梅雨の中休みか?好天が続いていますので期待しています。今年は野菜全般で生育不良が見られ、こんなことは初めての経験で戸惑うばかりです。お天道様には敵わない訳で […]

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