今月の農園

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とうもろこしをバードネットで囲います

3作目のとうもろこしが獣に食害されたので😢急きょバードネットストロングで囲いました。 今回は、3~6作目(8マルチ分)を、いっぺんに囲いましたので、150mになりましたので、旧来のバードネットも使用しました。 バードネットストロングは、目合いは同じですが太い線で作られているので=ストロングとなります。一時間十五分で張り終えましたが、効果はいかがでしょうか? 苦労が報われればと、願うばかりです。🙏 […]

3回目のとうもろこし販売開始です(7月17日臨時号)

とうもろこしの美味しさは、本体の味もありますが、鮮度も重要な要素となります。 「おおもの」とうもろこしはビックで、糖度も高く超美味しい品種です。そして、収穫2時間以内に販売する鮮度も味の決め手ですね😋 畑の直売所で17日(土)から、鹿沼台直売所は18日(日)からの販売となります。究極のとうもろこしを御賞味ください。💕

夏りんごが10日も早く収穫です

最高の夏りんご「シナノレッド」が、春先に数日暑い日があった影響か?10日も早い、7月5日から収穫開始です。 シナノレッドは、色・硬さ・味が「ふじ」りんごにも負けない夏りんごです。 残念なのは、私のが体調不良で摘果不足となり、極小玉となってしまったことです。😆 試食しましたが味の良さは、例年並みだったことが救いですね😂

パプリカの主幹を麻ひもに留め側枝を整枝します

パプリカ・ピーマン系の栽培のポイントは、枝(茎)の処理です。 放任すると、実の重さで枝が折れてしまいます。そこで、フラワーネットを設置したり、色々な方法で枝の処理をせざるを得ないのです😂 そこで、私は主幹を麻ひもで誘引する方法を選択しました。これで、枝は折れず、実は主幹と側枝の1~2花房に着けることで数量を確保出来ます😀 また、御承知かと思いますが、パプリカはグリーンから赤・黄色に変わるまで一か月 […]

最後(6回目)のとうもろこしを播きます

直売所の人気商品とうもろこしも、小まめに播種しています。 6回目(最後)は、収穫期が遅くなるので、台風等の風による倒伏を考慮し、倒れにくいゴールドラッシュ90を移植します。 1⃣移植は簡易移植機「なかよしくん」で楽ちん移植し2⃣マルチは生分解マルチの「カエルー千」を使うことで酷暑時のマルチはぎから解放されます。(マルチごとトラクター耕出来る) この1⃣2⃣の導入で、とうもろこし栽培が劇的に楽ちんに […]

トマトがキジに食べられました

キジの夫婦を畑で見かけます。しかし、完熟くトマトを食べらるとは思いませんでした。 平成7年の開園以来、鳥による食害は初めてです。思えば、どこぞの猫がいつも畑にいて、抑止力になっていたのでは??? と、いうのも猫を見かけなくなったとたん、トマトの食害とは、出来過ぎですね🤣日石バードネットを張り防御しましたが、いつまでも続くようでは困りますね。😆

トマトの樹が重さで倒伏しますので赤テープで留めます

トマトが4段果房まで結実し重くなったので、風等の圧力で倒伏する物が目立ちます。 そこで、従来から使っている「光分解テープ」に変えプラスチック製の赤テープで留めてやります。 それなら、初めから全て赤テープで、留めれば?🤔となりますが、赤テープは分解~腐らないので、残渣処理が面倒になりますので、なるべく光分解テープで留めたいのです。😉 #テープナー #光分解テープ #トマトの不耕起連作栽培

夏の葉物野菜栽培の裏技

週三日の一人直売所ですから、一日に売れる量は限られます。一方、夏の野菜、特に葉物はどんどん大きくなってすぐに規格外になってしまいます。 そこで、太陽熱処理に張った透明マルチをチョコチョコはがし、頻繁に播種します。 また、無農薬・減農薬栽培ですが、かぶにはキスジノハムシ対策に止むを得ずフォース粒剤を使用しています。 その他の野菜は、0.6mm目合いのネットを掛けることで、無農薬でピッカピカの葉物野菜 […]

クレオパトラのモロヘイアを移植しました

5月20に72穴トレーに播種した物を、自家製の押木で穴を開け、移植しました。 モロヘイアはクレオパトラも好んで食べたと言われる栄養価の高い夏野菜で、先端の柔らかい所だけ摘んで食べるのが良いです。 病気にも強く家庭菜園向きですね😋

株ネギのネギ坊主をカットしました

黒腐菌核病と思われる症状で、枯れが目立つ株ネギ栽培ですが、ネギ坊主のカットを遅らせ生殖生理の高まりで根張りを促進し、耐病効果が高まればと試行してみました。 消毒を2回実施したためか?枯れは6株に留まり、昨年の三分の一が枯れる状況から、大幅に改善が見られました。😃 遅れていたネギ坊主のカットですが、今後は生殖生理から成長生理に変わり、株太り(株の本数が増加)が促進されます。

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