株ねぎ

1/3ページ

玉ねぎ苗を3000本植えました(ベト病との戦いが待っています)

ここ数年の玉ねぎ栽培は、ベト病(クリックで説明文)との戦いです。 5種類3000本の苗を移植しました。小さな農家ですから、自動移植機などは高価で導入出来ず、手植えですからスクワットの連続で、足腰はガタガタです。あと何年出来るでしょうか? 数年前まで玉ねぎ栽培で消毒などはしませんでした。それが、今では適当な消毒では販売する物が出来ない状況となっています。玉ねぎ産地の防除暦を参考に、徹底した消毒を行い […]

玉ねぎ用の5穴マルチを張りました

今年は、玉ねぎ苗の生育が悪く、一週間遅れの移植準備となりました。 肥料は、農協のオール8、ようりん、ケイ酸の(ケイカル)と堆肥を畝にまき、マルチャーで5穴マルチを4畝分張りました。 最近の玉ねぎ栽培は、ベト病との戦いで、消毒しないと100%罹患してしまい、全滅となります。 昨シーズンも、一定の消毒は行ったのですが、貯蔵する晩生種では罹患率が高く、ほぼ販売出来ませんでした。 そこで、今年は、もみ殻を […]

今年の株ねぎは最悪です

株ねぎ栽培でさび病の発生は若干見られましたが、今年のように腐れ病が多発したのは初めてです。 当初、軟腐病かと思っていましたが、春先から腐れが多発し、いつもと違うと思い、色々調べてみると黒腐菌株病と症状が一致、全国的にも頻発していることが分かりました。 症状は暑い夏場には沈静化し、平均気温が20℃以下となる秋口に活発化するそうです。 そこで、モンガリット粒剤と、アフェットフロアブル(クリックしてくだ […]

ネギの黒腐菌株病、カラシナで勝てるか

ネギ類の黒腐菌核病は糸状菌(カビ)による病害で、感染力が非常に強く、畑にネギ類の植物があると、増殖を繰り繰り返します。また、菌核が土壌で長く生き残るため、一度発病した畑では、対策なしではネギ類の作物を栽培するのは難しいと言われています。 当園でも、数年前から移植した株ねぎに、発育不良・腐れが発生し、だんだん症状が激しくなりました。特に今年は、症状が顕著で移植した株ねぎの半数が4月までに腐敗・枯れ上 […]

株ねぎ復活なるか

春先、ベト病(軟腐病?)の様な症状が多発し、消えてなくなる株が多発しました。ベト病は、3~4月、11~12月に多発すると言われており、症状的には合致します。 家庭菜園の方から「消えてなくなる」という話を聞きますが、正にその通りの状態に、ちょっとショック状態で管理が疎かになり雑草うが繁茂しましたが、意外にも雑草の中に、けなげな株ねぎが見られるため雨間に草むしりをしました。 当面の作業は草むしりだけで […]

玉ねぎ(極早生品種~晩生品種まで)

3月下旬から収穫している極早生品種「満天」、5月から収穫出来る中生種の「ソニック」、6月中旬から収穫する晩生種(長期貯蔵タイプ)でケルセチン含有が1.5倍以上の「ケルたま」を栽培しています。   その他、赤玉ねぎが2種類(品種名:レッドグラマー、長期保存が出来る赤玉ねぎ)、白い玉ねぎ(品種名:ホワイトベアー)も栽培しました。 今年は、新しい品種も作付けし、順調な生育状況で、新鮮な玉ねぎが […]

株ねぎの畝間にヘイオーツを播き、ネギ坊主をカットします。

ネギ類はムギ類が大好きです。そこで、畝間に種まき機「ごんべえ」で緑肥のヘイオーツを播種し、土壌改良・雑草防除・センチュウ防除を期待します。 ネギ坊主の除去は、種を作る生殖生理から、生育する成長生理に変換させるための重要な作業です。小まめにカットし変換を促進させましょう。 今シーズンは、移植後、暖冬の影響か?軟腐病と思われる症状で、枯れる物が多発し、欠株が多くなりました。化成肥料の追肥は控え、病気に […]

新玉ねぎを召し上がれ

極早生の玉ネギ「満天」を3月下旬から収穫しています。普通の玉ネギは6月上旬~中旬の収穫ですから、いかに極早生品種か分かります。 昨シーズンは、不作だったので、今シーズンは200穴トレーに播種、5穴マルチに移植しました。かいあって、玉揃いも良く良型の玉ネギが収穫出来ます。 新玉ねぎは辛みが少なくオニオンスライス等が美味しいですが、お勧めは天ぷらで、甘くてとても美味しい逸品となります。お試しください。

新玉ねぎを収穫します

極早生品種の「満天」を移植後、12月末に3穴ビニールトンネルを掛けました。今シーズンは暖冬傾向で、立派な新玉ねぎが収穫出来ました。 サラダ、マリネで、天ぷらで美味しくいただけます。

1 3