株ねぎ

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玉ねぎ(極早生品種~晩生品種まで)

3月下旬から収穫している極早生品種「満天」、5月から収穫出来る中生種の「ソニック」、6月中旬から収穫する晩生種(長期貯蔵タイプ)でケルセチン含有が1.5倍以上の「ケルたま」を栽培しています。   その他、赤玉ねぎが2種類(品種名:レッドグラマー、長期保存が出来る赤玉ねぎ)、白い玉ねぎ(品種名:ホワイトベアー)も栽培しました。 今年は、新しい品種も作付けし、順調な生育状況で、新鮮な玉ねぎが […]

株ねぎの畝間にヘイオーツを播き、ネギ坊主をカットします。

ネギ類はムギ類が大好きです。そこで、畝間に種まき機「ごんべえ」で緑肥のヘイオーツを播種し、土壌改良・雑草防除・センチュウ防除を期待します。 ネギ坊主の除去は、種を作る生殖生理から、生育する成長生理に変換させるための重要な作業です。小まめにカットし変換を促進させましょう。 今シーズンは、移植後、暖冬の影響か?軟腐病と思われる症状で、枯れる物が多発し、欠株が多くなりました。化成肥料の追肥は控え、病気に […]

新玉ねぎを召し上がれ

極早生の玉ネギ「満天」を3月下旬から収穫しています。普通の玉ネギは6月上旬~中旬の収穫ですから、いかに極早生品種か分かります。 昨シーズンは、不作だったので、今シーズンは200穴トレーに播種、5穴マルチに移植しました。かいあって、玉揃いも良く良型の玉ネギが収穫出来ます。 新玉ねぎは辛みが少なくオニオンスライス等が美味しいですが、お勧めは天ぷらで、甘くてとても美味しい逸品となります。お試しください。

新玉ねぎを収穫します

極早生品種の「満天」を移植後、12月末に3穴ビニールトンネルを掛けました。今シーズンは暖冬傾向で、立派な新玉ねぎが収穫出来ました。 サラダ、マリネで、天ぷらで美味しくいただけます。

株ねぎを移植します(2020年版)

株ねぎは、相模原市緑区で栽培されている在来種で、家庭菜園でネギと言えば「株ねぎ」と言われる程です。柔らかく美味しい品種で、一本の移植で、数本から十数本に分けつします。しかし、従前の栽培法では白い分が短いので、アースオーガで深く移植することで、一本ねぎに負けない長さとなりました。 美味しい物は、栽培がやっかいで、特に肥料過多で大敵です。移植後~夏まで生育が旺盛だと、軟腐病等の影響で消えてなくなってし […]

株ねぎ一回目の土寄せです。

秋の御彼岸が過ぎましたので、株ねぎの追肥・土寄せを開始します。今年は夏の長雨で軟腐病が多発し、欠株が目立ちます。そこで、ケイ酸に期待し「溶りん」を施肥してみました。 今後、株の成長具合を見ながら、堆肥・化成肥料等の追肥をしながら土寄せを繰り返します。ねぎ類は上根で、土寄せした部分に根が張り成長して行きます。

株ねぎの近況です(YouTube編)

去年の暮れに一か所二本移植した株ねぎです。その後、緑肥のライムギを播種、刈取り、除草を行い、化成肥料の追肥はしませんでした。しかし、7月~8月の長雨・極度の日照不足で、軟腐病が発生(消毒は実施せず)し、欠株が目立ちます。 春先等に化成の追肥、土寄せを行っていたら、今以上の大被害になっていたでしょう。皆様の畑ではいかがでしょうか? 秋の御彼岸を過ぎたら軽く土寄せを始めますが、今年は軽く軽くが良いよう […]

株ねぎ、2回目の草刈りをしました。

畝間に播いたライムギの一回目の刈取りを、4月29日に行いましたが、だいぶ大きくなって来たので、5月16日に刈取りました。(茶色に見えるのが前回の刈取り分です)また、何本かねぎ坊主が出ていたので除去しました。 一か所二本植えを行いましたが、分けつも少なく順調な生育となっています。 先頃も「ねぎが消えてしまった」という方がいらっしゃいましたが、この時期から分けつが旺盛で、立派な状況でしたら、軟腐病の危 […]

株ねぎのネギ坊主を除去します。

今年になって一回目の管理作業(ネギ坊主の除去とライムギの刈取り、草取り)を行います。株ねぎは移植栽培で増やすのが一般的ですが、花も咲き、種も出来、種を採取して種まきで増やすことも可能です。 しかし、移植で増やす場合は、花(ネギ坊主)は、生殖生理が強く作用するので、成長生理にはロスとなるため、花が咲く前にカットし除去します。写真左側は除去したところで、右側半分はこれから除去します。 緑肥のライムギを […]

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