新農業技術

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そら豆をマルチにテスト播種してみました

そら豆を、今年も9㎝ポットに2粒づつ100ポット播種しました。   また、マルチに直接播種してもあまり変わらないと言う話を聞き、試しに10穴に2粒づつ播種してみました。   カラス等にいたずらされないよう、サンサンネットを掛けました。発芽、生育等はどうでしょうか?   ポット播きと変わらないようなら、ポットの管理不要、移植不要と大幅な省エネ栽培となるのですが、結果が楽 […]

ネギの黒腐菌株病、カラシナで勝てるか

ネギ類の黒腐菌核病は糸状菌(カビ)による病害で、感染力が非常に強く、畑にネギ類の植物があると、増殖を繰り繰り返します。また、菌核が土壌で長く生き残るため、一度発病した畑では、対策なしではネギ類の作物を栽培するのは難しいと言われています。 当園でも、数年前から移植した株ねぎに、発育不良・腐れが発生し、だんだん症状が激しくなりました。特に今年は、症状が顕著で移植した株ねぎの半数が4月までに腐敗・枯れ上 […]

無農薬にんにく今年も

月刊誌「現代農業」2019年9月号を読み、植え付けたにんにくが無農薬で収穫出来ました。 今年も、同様な栽培法(+ケイ酸散布)で、植え付けました。ポイントは、薄皮を剥ぐことで、薄皮が芽出しの邪魔になり発芽不良、生育不良になるそうです。 薄皮を上手に剥ぐには、水に30~40分浸けると良いです。しかし、丸のまま浸けると中まで浸透しにくいので、動画の様にばらしてにんにく片が直接水に浸る様にするのもポイント […]

魔法の黒液を散布します

茶葉・古釘を水に入れると、数日で真っ黒な液体に変わります。正に「魔法の黒液」で、人呼んで「鉄ミネラル液」と言われています。(詳細は月刊誌「現代農業」に掲載されています。=2020年一月号、十月号を参照してください。 鉄ミネラル液を散布することで、果菜類では、明らかに生育が高まり、糖度アップ、日持ち向上が見られたそうです。 実際に、キュウリに散布していますが、明らかに収量がアップしたような気がします […]

来年のにんじん用に緑肥ヘイオーツを播種機「ごんべえ」で播きます

種まきも多くなると手で播くのは大変です。また、手播きではむらが出たり、発芽不良になったりと問題点もあります。 そこで、播種機「ごんべえ」を多用していますが、今回は来年の8月、にんじんを播種する所に緑肥のえん麦「ヘイオーツ」をごんべえで播きました。えん麦の種は大きいですが、リンクベルトを穴の大きな物に変更すれば、簡単に播種出来て発芽も良好です。 ヘイオーツ播種後ににんじんを播くと、センチュウ被害もな […]

トレー苗を木型で倍速移植します

多くの野菜を育苗し、苗を移植しています。どうして育苗するのと問われますが、育苗することで欠株等を減らし、安定的な収量が望めます。 しかし、育苗の手間、移植の手間を考えれば、直播した方が良いのでは???となりますが、工夫次第で簡単に移植が収穫出来ます。 今回は、移植の工夫を紹介します。128穴トレー苗を、自家製の木型を使って簡単倍速移植します。動画ではロメインレタスを移植しましたが、ベビーリーフ(レ […]

パプリカが大豊作です

大きいものは2mに達しました。小さい実もありますので、主幹を止め(剪定)実の太りを試行します。 雨除け簡易温室栽培で、温室の周囲は0.4mm目合いのネットを張って防虫しています。そのかいあってか、目立った病気等も無く、現時消毒は行っていません。 定期的な散水は、スミサンスイ灌水チューブを使い。追肥は液肥(ハウス1号2号6号の希釈液をじょうろで散布しています。 家庭菜園等で栽培する場合は、トマトパイ […]

大根を播種機「ごんべえ」で播きます

連日の猛暑の中、マルチの穴に大根の種を播くのも大変です。そこで、超簡単に播ける「ごんべえ」を使えばわずか数分で播種完了です。 最近の種は発芽率が高く、一粒播種でも80~90%の発芽率が期待出来ます。 株間は28㎝とりますが、穴無のリンクベルト間に入れることで、広い株間が可能となります。 順調にいけば、播種後60日前後で収穫出来ますから、10月の中下旬の収穫となる予定です。

ほうれん草のモヒカンネット栽培(結果報告)

結果は大正解!!でした。「相模原市で、これ程の夏播きほうれん草が収穫出来るとは?!」と、言うほどの出来栄えです。 ほうれん草は、本来寒い時期の作物で、夏場の暑い時期に作っても、満足のいく物は作れません。(皆様が経験があると思います) 一方、葉物野菜としてのほうれん草は、人気商品で、出来たら一年中供給出来ないかと、品種改良や資材の工夫が行われています。 そんな中で提案されたのが、サカタ種苗(株)のほ […]

便利なスリットトレーの紹介です

家庭菜園等の方で「実生から野菜を育てたい」と言う方にお勧めの逸品です。。 プラスティック製のポットで、開いているスリット部から根が出るため、ポットごと移植可能で、移植時の根切り等のストレスはゼロでスムースな活着が魅力です。 特に夏場に移植する、秋取りのトマト・きゅうり・インゲン等に使用しています。また、繰り返し使用出来るのも良いですね。

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