神奈川県相模原市の120アールの畑で
畑作果樹複合農園を運営し、
直売所で週3回販売をしています。

 

今月の農園

来年のにんじん用に緑肥ヘイオーツを播種機「ごんべえ」で播きます

  • 2020.09.20

種まきも多くなると手で播くのは大変です。また、手播きではむらが出たり、発芽不良になったりと問題点もあります。

そこで、播種機「ごんべえ」を多用していますが、今回は来年の8月、にんじんを播種する所に緑肥のえん麦「ヘイオーツ」をごんべえで播きました。えん麦の種は大きいですが、リンクベルトを穴の大きな物に変更すれば、簡単に播種出来て発芽も良好です。

ヘイオーツ播種後ににんじんを播くと、センチュウ被害もなくピカピカのにんじんが収穫出来ます。11か月前からの土づくりですが、小さな農家だからこそ出来る農法です。

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今月の一言

トレー苗を木型で倍速移植します

  • 2020.09.20

多くの野菜を育苗し、苗を移植しています。どうして育苗するのと問われますが、育苗することで欠株等を減らし、安定的な収量が望めます。

しかし、育苗の手間、移植の手間を考えれば、直播した方が良いのでは???となりますが、工夫次第で簡単に移植が収穫出来ます。

今回は、移植の工夫を紹介します。128穴トレー苗を、自家製の木型を使って簡単倍速移植します。動画ではロメインレタスを移植しましたが、ベビーリーフ(レタスミックス)苗の移植にも使用しています。

簡易移植機「なかよしくん」と併用で苗の移植が効率化されています。小さな農家ならではの工夫です。

 

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