株ねぎを掘ります。

今年の株ねぎ栽培は、相次ぐ台風の来襲、40日に渡る長雨等で、軟腐病が多発し、開園以来の不作となり欠株が目立ちます。

12月に入り、例年通り収穫が始まりました。今年一月上旬、ドリルで穴を開け、一本ずつ移植した結果、白い部分が長く、15本程に分けつした物も多く見られ不作ながらも手ごたえのある収穫作業となっています。
株ねぎは、相模原地域の特産で、農家が代々継代して来たもので、家庭菜園でもねぎと言えば「株ねぎ」といったところです。やっこくて美味しいねぎが「株ねぎ」です。


今月のひと言

みかんの収穫が始まりました。

宮川早生、盛田温州の収穫が始まりました。消毒をしなかったので、カイガラムシ又はアブラムシの影響かと思われるスス病が多発し、表皮が汚れています。

糖度は、宮川早生が9.5度前後、盛田温州が10度越えと、マーマーの値となりました。酸度は宮川早生が高く濃い味となります。今後、不知火(デコポン)、小原紅早生、川田温州と順次収穫して行きます。