ぶり大根&ごぼう

ぶりのカマが売っていたので、今夜はぶり大根にしました。太いごぼうも大きめに切って一緒に煮ます。三者のコラボが絶品の味となります。

おかずにおつまみに、日本の食卓です。ぶり大根&ごぼうの写真です。

ケールと牛乳のグリーンスムージーを作ります(YouTube)

健康野菜のケールを使ってスムージーを作ります。スムージーといっても凍らせないグリーンスムージーです。また、ケールの葉だけだと水分不足なので、撹拌がうまくいきません。牛乳(ヤクルト、豆乳等でも可)を180ml入れます。ミキサーは、山本電機株式会社のパワーミキサーが小型で掃除も簡単でお勧めです。

ごぼうの栄養価と調理法

きんぴら、煮しめ(おでん)、麺類、味噌汁等々何にでも利用出来る便利な食材ごぼうですが、改めて料理法(栄養価)について検証してみます。

ごぼうは主要な野菜類の中で最も高い抗酸化能を示し、部位的には皮膚部が最も高く、料理法等(加熱や焙煎)により大きな差異があると言われています。

「ごぼうの抗酸化成分と加熱による保護」のレポートによれば、

太さ25~30mmのごぼうを長さ20㎝に切り、500wの電子レンジで40秒チンしたごぼうできんぴらを調理したところ、もっとも高い抗酸化能であったと報告している。

実際に、太さ15mm程度のごぼうを20秒程度500wでチンしてきんぴらにしましたが、気分的にも「美味しい!?」の一言に尽きますね。簡単ですから是非お試しください。ごぼうフライの写真です。写真は、左側がごぼうのフライで、右側が豚ひれ肉の豚カツです。我家の定番で、お気に入りのレシピです。ごぼうフライはケチャップがお勧めですね。

料理法はもとろん500w40秒チンして、斜め輪切りにしてフライにするだけです。簡単ですが、異次元の美味しい味との遭遇となります。

ケールのスムージー愛飲しています。

 「ケールってどうやって食べるの???」とよく聞かれます。」「やっぱ、定番はややっぱ青汁でしょ!!」と答えるのですが、青汁といっても、ジューサーを使って???と疑問は深まるばかりで、結局食わず嫌いになっていませんか。ケールのスムージーの写真です。では、毎日愛飲している、ジューサーを使ったグリーンスムージーを紹介します。

ジューサーは、山本電機株式会社のパワーミキサーを使います。これは、小型のミキサーで掃除も簡単に出来る優れものです。

材料は、ケールの大葉一枚と、牛乳180mlで、ガーと回して出来上がりです。
是非一度お試しください。

ビーツでボルシチ作りました。

秋まきのビーツが収穫の時期となりましたが、悩みは、なかなか売れないことです。売れ残った(一個出しで一個の残り)物でボルシチを作りました。甘味もあり最高です。 ボルシチの写真です。今夜は、焼き肉ですが、太いニンジンの輪切り、かぶの「あやめ雪」=肉質が緻密で焼いてタレ・ポン酢が最高、季節外れのズッキーニと自家製野菜一杯です。

昼食は畑で手作りです。

作業小屋の小さなキッチンで作る昼食ですから、凝った料理は作れませんが、畑で採れる野菜を使い美味しい昼食を楽しんでいます。

26日の昼食は、野菜タップリ冷やしうどんです。うどんは、農協の「細うどん」を茹でました。タレは、にんべんの「つゆの素」です。

トッピングは、左側から、りんご(シナノレッド)、トマトの(桃太郎ゴールド・麗夏)キュウリで、右側は魚肉ソーセージとなります。切って茹でただけですが、酷暑の今夏には最高の味となっています。 27日は天ざるそばにしました。そばは、ゆで麺を購入し、軽く湯通しします。天ぷらは昨晩の夕食の残りで、左上から、オクラ・カボチャ・いんげん・ピーマン・ナス・パプリカ(赤・黄)で、全て自家製野菜です。

タレは、にんべんの「つゆの素」で、何かと重宝に使っています。

夏野菜で夕食も豪華に

トマトの盛合せは、サカタ種苗の「麗夏」と、タキイ種苗の「桃太郎ゴールド」 、グリーンの付け合わせは、ブロッコリーの側枝です。

きゅうりのぬか味噌漬け、てんぷらは、なす・いんげん・ししとう・ピーマンとエビ・竹輪となっています。天ぷらは、天つゆに大根おろしで食べますが、私はもっぱら醤油が大好きです。夏野菜満載の夕食メニューです。
トマトは、樹なり完熟で採りますが、格好の悪い等販売出来ない物ですが、カットしてしまえばご覧の通りです。

雨の日はつかの間の休日です。

 晴れていれば、日の出から日没まで、 農作業に勤しんでいますが、雨は雨の日はどうにもならず、覚悟の休みとなります。

覚悟の休みの楽しみは、ホットケーキです。今日は、自家製のルバーブジャムにブルーベリーをトッピングし、はちみつをかけます。ホットケーキの写真です。ドリンクは、ケールのスムージー(ケールの葉と牛乳)です。

ルバーブジャムは、根元の赤い部分だけで作ったら、思いのほか出来上がりも赤くなりなりました。(ルバーブジャムは赤さが真価ですからね)

レッドロシアンケールを食する

 4月というのに、夏日?となる日があり、昼食にラーメンもちょっと暑過ぎ、となり、早々と冷やし中華の登場となっています。

麺は、(株)菊水の「札幌生ラーメン4食入り」を使い、トッピングの野菜は、畑から採ったロメインレタスとレッドロシアンケールを千切りにしました。

タレは、ヒゲタ醬油の「味名人冷やし中華スープ」を使用しました。
冷やし中華の写真です。
冷やし中華を家で作る時は、意外と選択肢が少なく困ります。大きな問題点は、タレ(スープ)が売っていないのです。

スーパーの売場を見ると、そば・うどんのタレ類は多く見られますが、冷やし中華のタレ(スープ)は、あっても一種類か、売っていません。しかたなく3食入りスープ付きの製品を購入するしかありません。

一方、ヒゲタ醬油の「味名人冷し中華スープ」は、好み味で気に入っているのですが、業務用の1.8リッター入しか手に入りません。ヒゲタさん頑張ってスーパーに家庭用を卸してください。

畑の昼食は焼きそばです。

畑の昼食は、作業所の台所で自炊しています。主に麺類とレトルトカレー等がメインメニューとなっています。今日は、畑で採った野菜の焼きそばを紹介します。 焼きそばの材料の写真です。
左から、キャベツの花芽、小さなにんじん、ブロッコリーの側枝、株ねぎ一本です。にんじんはスライスし、株ねぎは乱切りし、フライパンで塩コショウして炒め煮にします。麺は軽く電子レンジして、フライパンで炒めます。

皿に盛付、お好みでマヨネーズをかけるのも良いでしょう。畑にある物だけで作る簡単な焼きそばですが、時として贅沢な逸品となります。
 

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