梅が咲きました。

カラカラの天気が続いていますが、大地は偉大で早くも梅の花が咲き始めました。一分咲きといったところですね。

昨年、一昨年と剪定が甘かったのか、異常気象で落下が多かったのか?自宅の梅漬けも出来ない程の不作でした。そこで、今年は太い枝をバッサリ!!。懐まで日差しが入るようしたので、大きな実が収穫出来るのではと期待しています。
梅の病気は黒星病と潰瘍病、天敵はアブラムシですが、もう何年も消毒は一切せず、無農薬を続けています。

ケールを利用してみませんか

ケールを料理に使ったことはありませんね。(あえて、使ったことはありますか?)と聞かない所が肝ですね。

「まずい!もう一杯!」のCMの悪影響は大きいようでなかなかメジャーにはなれないようですが、最近のケールは青汁で飲んでも大分マイルド味になったようですし、クックパッドなどには色々な料理が投稿されています。

また、健康志向の高まりも相まって、販売量が徐々に増えており、10年来の取組みが実を結んだようです。 栽培中のケールの写真です。作柄は、8月13日128穴トレーに播種、8月29日に苗を移植しました。(
90㎝幅のマルチのセンター株間50㎝で)移植後、青虫・アブラムシ対策として1mm目合のサンサンネットで覆います。

10月15日から収穫を開始、4枚で100円で販売中です。現時(12月22日、ムクドリの食害も無く、無農薬で栽培中です。)

 

ぎんなんの樹が見事な紅葉となりました。

夏の様な季節外れの気温となっていますが、季節は巡り、今年も見事な紅葉を見せてくれています。

イチョウ並木の紅葉も見事ですが、ポツンと一本の紅葉も見事ですね。右側のりんごネットが3mの高さですから、ぎんなんの樹は6m位ありますね。 見事な紅葉のぎんなんの樹です

「桃栗三年柿八年」と言う格言がありますが、ぎんなんは何年ですかね。苗を植えてから、どんどん樹が大きくなり(今とあまり変わりません)、4年目には切らなければ手に負えなくなりそうでした。

そこで、「来年生らなかったら切るからな!!」と、樹に語り掛けます。幸いにも5年目に数十粒のぎんなんが生り、6年目には数え切れないほどの大粒の実が生り現在に至ります。

種まき、苗の移植シーズン到来です。

8月も下旬となり、さすがに猛暑日から開放された日が数日続きましたので、ケールと芽キャベツの苗を移植しました。

8月15日に128穴のトレーに播種したもので、ケールはマルチのセンターに株間50㎝で、芽キャベツはマルチの両サイドに株間30cmで移植し、収穫時期までの防虫対策として、サンサンネットを掛けます。 (8月29日移植)ケールと芽キャベツの苗の写真です。今後、ブロッコリー、白菜、キャベツ等々の移植や、大根、かぶ、ほうれん草、小松菜などの播種が続きますが、全て、サンサンネットの被覆を行います。

一口に、サンサンネットの被覆と言いますが、支柱立てと被覆作業そのものが追加作業となり大変です。

しかし、少しでも害虫防除等の農薬散布を減らせれば!!との思いから、取り組んでいます。

追記:8月30日、猛暑日が復活し、移植した苗が枯れかかっています。サンサンネットを掛けてあるので散水が大変です。背負動噴(水20ℓ)で、ネットの上から散水してやりました。今日(31日)も散水してやれば、何とか活着してくれると思われます。

ビーツに挑戦中です。

真っ赤で、栄養たっぷりlのビーツですが、何分にもグロテスクで、見慣れない出来損ないの不良品のような外観ですから売れません。

極一部の方から要望が強く寄せられテスト栽培中です。アメリカのファーマーズマーケット等では、定番の商品で、色々なビーツが並んでいます。ビーツの写真です。
売れ残りますので、サラダに、煮込み料理にと、食べています。(美味しいですよ)作柄としては、夏秋栽培がベストのようですから、何回かに分け播種してみます。

マイナーからメジャーに昇格するには、立派なビーツを作ることですね。

大分大きくなりました。

今年こそは、と、力を入れてるスイカですが、写真の様に大分大きくなりました。スイカは5節ごとに雌花が付くそうで、その第三雌花(15節前後)に着果させるのが基本だそうです。しかし、ビニールトンネルを剥いだ直後(8節前後)に多くが着果しました。

これでいけないと全摘果しようとしましたが、大きめ物だけ半数は残し現在に至り、写真の様な状況となっています。

一方、摘果したツルで受粉した物は、その後肥大せず、落下したりあまり満足のいく肥大が見られません。?????状況です。スイカの写真です。
それでも、8節目前後の物が10個、15節前後の物が10個前後生育中ですから、今年は相当楽しめると期待しています。

一方、かぼちゃは、順調に生育中で、茎葉も茂り、葉陰で日焼果の心配もないようです。また、収穫時期も比較的解り易く、ヘタがコルク化し、わずかに亀裂が入った頃がベストとされています。
かぼちゃの品種は「プリメラ115」といい、カタログ的には「肉質は強粉質で甘味も強く大変おいしい品種」とされています。
 

ズッキーニがウイルス病に負けました。

ズッキーニは2種類18本(7本と、11本)植えました。写真左側が正常で、右側がウイルス病に罹患した株です。罹患した株は葉が黄色く内側に巻き、果実は凸凹になり売り物になりません。 ウイルス病に罹患したズッキーニの写真です。
左7株に今のところ症状はありません。製品は神田育種農場の「ブラック・ボー」で、カタログ的にはウイルス病に非常に強いとされています。一方、左11株は、5株がウイリスに罹患しており、撮影後抜根廃棄処分しました。

ウイルス病の防除は、アブラムシ等の防除(消毒)、収穫用ハサミ・包丁等の消毒も必要ですが、消毒剤は適用薬剤も少なく、防除もままならず、出たらお終い的なズッキーニ栽培となっています。

スイカを断腸の思いで摘果しました。

一昨年は特段の管理をしなかったのに、8キロを超える上物がゴロゴロ。昨年は、同様に何もしなかったら、2キロ未満の物しか出来ず、食べられませんでした。

今年は、反省に基づき、管理方法を勉強し、タキイ種苗のアドバイスも参考に、三番雌花に受粉・肥大させるため、一番雌花が肥大した物を摘果しました。摘果したスイカの写真です。
6月2~3日に、三番雌花に人工受粉したため、その枝に着いた一番雌花の実を摘果しました。写真の様な大きさになると「ちょっと、もったない」と、断腸の思いと、大丈夫なの?と、複雑な気持ちになりますね。

スイカは15節(三番雌花)に受粉させるのが基本の様ですが、昨年は病気でツルが伸びず、節数が確保出来なかったのが大きな要因と思われます。

今年は今のところ、葉(ツル)も元気に展葉していますが、梅雨入りしたことから予防的な消毒を実施し、三番雌花の肥大に期待します。

ごぼうを播きました。

 昨年から売りだして、ご好評をいただいたごぼう(品種:みとよ白肌)を播種しました。トレンチャーという機械で、幅15センチ、深さ1m前後の溝を掘ると、土が写真の様に盛り上がりますので、 盛り上がったところに、播種機(シーダテープ使用)で種を播きます。

仲間が頑張って機械を運転し、私はほぼ見学状態でしたが、19時までかかり、18本の播種を終えました。ご苦労様でした。
ごぼうを播種している写真です。トレンチャーで溝を掘ることで、比較的掘り取りが楽になることと、真直ぐな良質ごぼうが収穫出来ます。

各種春苗が大きくなってきました。

  まず、一枚目の写真は、手前が「ケール」を鉢上げしたところです。奥は、一回目のきゅうり苗を鉢上げした物です。(手の指で大きさを確認してください)

だいぶ大きくなってきたので、この土日(31、1日)に温室内(無加温)に移植する予定です。特に、ケールは今後長期に渡り収穫予定です。ケールとキュウリの苗の写真です。

二枚目の写真は、かぼちゃと、ズッキーニの苗を鉢上げしたところです。かぼちゃは「プリメラ115」という新しい品種を播いてみました。また、ズッキーニは2種類を播種しています。もうしばらくしたら、本畑に移植予定です。

最後の写真は、スイカです。大玉で「夏武輝」という品種です。とても甘く、シャリ感が強く美味しい品種ですが、昨年は不作で全滅でした。今年こそわと、36粒播種し、35粒が発芽中です。もうしばらくしたら、黒ポットに鉢上げします。
農業は苗半作と言われ、苗作りが重要となります。昨日今日の気温では、散水も小まめにする必要があり、気が抜けない毎日となっていますが、発芽パワーに元気をもらい頑張っています。

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