種の保存はジップロックで!!

残った種の始末に困った経験はありませんか?種にも期限表示がされていますが、ほとんどの種はきちんと保管さえすれば数年は問題なく播種することが出来ます。(経験上、ナス・ごぼう・モロヘイア等は今一でした)

では、きちんと保存とは?
まず第一に、冷蔵庫に保管すること。第二は、ジップロックを使って出来るだけ酸素を排除し、乾燥を防止することです。一人直売で、年間何十種類も栽培する当園では、冷蔵庫2庫に様々な種を保存しています。

冷蔵庫に保存する場合、袋をカットしそのまま保存する訳にはいかず、セロテープ等で留めていましたが、剥がしたり張ったりするためベトベト等不都合が感じられました。そこで、思いついたのが食品保存に多用されているジップロックを使うことです。ジップロックに入れた枝豆の種です。
写真は、購入したジップロックジッパーです。枝豆の湯上がり娘2000粒を袋ごと入れてみました。左側の小さい袋には、小袋で販売されているトマト・キュウリ等の種を保存出来ると思っています。

これで冷蔵庫の中も多少なりとスッキリするか?