とうもろこしの穂を徐穂し一本にします

とうもろこしは一本の樹に2~3本の穂を着けますが、最近の栽培法は徐穂を行わない放任栽培が主流です。

また、中には多肥栽培で2本目の穂も収穫する農家もあるそうです。私は兼業農家時代は徐穂していましたが、専業農家となり、栽培本数が多くなり徐穂作業が負担となり放任栽培となりました。

しかし、今年は記録的な降雨量で、肥料分が地下に流失したようで、生育不良が見らせます。そこで、一番穂を残し、2~3番穂を徐穂し、一番穂に養分を集中させるため、熱中症アラートが出ていますが、危険を顧みず徐穂作業を行ってみました。

命がけで行った作業が報われると良いのですが。