農園主

55/192ページ

葉ネギを移植しました

200穴トレー2枚、一穴3粒づつ播種し、農電マットに3穴トンネルを掛けて育苗しました。   葉ネギの売りは葉のグリーンですが、アザミウマ類やハモグリバエ類が寄生し、白っぽくなてしまいます。😫   そこで、移植時にアルバリン粒剤で初期防除し、目合いの細かい防虫ネットを張ることで、害虫の侵入を防ぎ、葉のグリーンを確保します。🥰   小さな農家だらこそ出来る減農薬栽培です。 […]

一回目のとうもろこし、良い苗が出来ました

今年はナント種苗の「白いおおもの」を作ってみました。 簡易移植機「なかよしくん」で移植しますので、苗の土持が良くないと活着が不良となります。 そこで、種まき培土を色々と検討しましたが、カインズホームの「ダーク100%種まき培土」が良いようです。 22mの畝に4本の移植で、1時間15分で移植が完了しました。小さな農家ですから、チョコチョコと6回の播種予定です。 #ナント種苗​ #なかよしくん​ #小 […]

春大根初物です(3月30日号)

日中は汗ばむ様な気温で、作業場内は25℃となり、ドア全開での荷造りです。 写真は、去年の暮れに播種した春大根で、ナント種苗の「蒼の砦」と品種です。 今年は、1月が寒かったので、発芽率が悪く「だめかなー」と、思っていましたが、3穴ビニールトンネルを掛けていたので何とかなりました。 今週は、ほうれん草は100円、大きなブロッコリーが120円と、お買い得となっています。 ほうれん草 ブロッコリー のらぼ […]

大根の種は一穴二粒で播きます

大根の種は一カ所数粒播き、途中で疎抜き一本立てにするのが通例ですが、私は、株間30~35㎝のマルチを使用し、一穴に二粒づつ播きます。 発芽率は100%で、80%ぐらいの穴では二粒共発芽しますので、そのまま育て大きくなった物から収穫します。 疎抜きの面倒がいらず、一穴二本採りが出来るため、小さな農家や家庭菜園の方にはぴったりの省エネ栽培です。

緑肥を播いて土づくり

にんじんの予定地にえん麦の「ヘイオーツ」を、トマトの連作不耕起栽培地にライ麦の(ライ太郎)を播きました。   ネコブセンチュウ対策、土壌団粒化の促進、敷材の活用にと期待出来ます。是非、一度試行してみてください。🥰   #緑肥​ #緑肥栽培​ #小さな農家​  

日曜日も良く降りましたが、今日も午後から雨で大変でした(3月23日号)

日曜日は、一日中雨で時折強い風も吹き、家から一歩も出ず、久しぶりのパソコン・テレビ三昧の一日でした。 今日は、朝からやるぞー!!と意気込んだのですが、いささか空振りの様相で、昼過ぎからは雨も降って来て散々な一日となりました。 それでも、明日は直売日なので、雨の中頑張って収穫して来ました。皆様の御来店をお待ちしています。 さて、今週の直売品です。 ほうれん草 のらぼう菜 ブロッコリー ブロッコリーの […]

枝豆の一回目の移植完了です。(ビニートンネル掛けが大変)

移植は簡易移植機「なかよしくん」で45分ほどで簡単に終わりました。 一方、ビニートンネル掛けは大変で、支柱を立て風がない時を見計らかって行い、風で飛ばされないように土上げもしっかりして、なおかつ土上げした土を踏み固めるため、一時間以上かかってしまいます。 基本はネット掛けの無農薬又は減農薬栽培ですから、生育した5月にはネットに張替え、害虫防除をします。 小さな農家のこだわりの枝豆栽培です。

枝豆の苗を断根・摘心してみました

収量が倍増すると言うことで、試行してみましたが、正直なところ面倒で大変でした。 家庭菜園程度なら良いのですが、128穴トレー3枚分を毎回するとなるとどうでしょうか。 ともかくも、64本試行しましたので、収量が苦労に似合う量となるのか検証してみましょう。

一回目のとうもろこし発芽率95%

3月11日に播種し、倉庫内のビニール袋で、農電マット(27℃前後で)管理していましたが、14日にほぼ発芽したので、ビニール袋から出し、雨除け簡易温室内のビニールトンネルに移しました。😀 発芽率が95%程度と良かったのは、播種前の散水と、発芽まで散水をしないこと、種のとんがりを下にして播いたことが良かったと思われます。

1 55 192