トマトに雨除けを掛けました。

露地トマトを真っ赤に樹なり完熟してから収穫するため、雨・夜露除けのビニールを掛けました。

悩みの種は、水分調整で、好天が続くと乾燥が著しく水分不足となってしまい、尻ぐされ病が多発する危険性があります。そこで、スミサンスイチューブで定期的にかん水を行います。5月10日のトマトの様子です。センターに見えるのが、今年使っているスミサンスイチューブ(スミサンスイnewマルチ100-03)です。肥料は、焼成牡蠣がら石灰(白く見える物)、ノルチッソ、ⅯリンPKで、樹勢に応じ増減して行きます。

今年は、朝晩の冷え込みが続き、生育が遅れ気味ですが、一段果房は結実し、二段果房の花がほぼ満開状態となっています。