猫まっしぐら!!


念願だった、農業用倉庫が完成しました。引き渡しの日、80歳の頑固大工さんから、柱の一本が亀裂が多く入り、気に入らないので交換するからといわれました。

後日、立派な「節」なしの檜の柱に交換されましたが、よく見ると、一か所だけ「節」がありよくよく見ると猫が走って来る様に見えませんか?

農業用倉庫だけに、ネズミよらずの「守り猫」、直売所には商売繁盛の「招き猫」と、ちょっと話題になっています。

今年も秋の使者「赤とんぼ」登場


今年も大量の赤とんぼの登場です。(黒い点のような物)

猛暑の盛夏が一服、朝晩、吹く風が涼しくなって来たなー、と感じられるようになると、どこからともなく大量の赤とんぼが現れ、乱舞を始めます。

夕日の空を見上げれば、その数に圧倒され、去り行く夏と、秋の到来を頬に感じます。

温室再生プロジェクト完了


昨年秋の台風15号の大被害、黄化葉巻病の大流行と、温室トマト栽培にとってダブルパンチの昨年でしたが、天井に高温対策用の循環扇を設置することで、やっと温室再生が完了しました。

一旦は、諦めかけた温室ですが、「なにくそ!!」とパイプを全て抜き、一から再生して来ました。何分にも素人ですから分からないことも多々ありましたが、
雪・強風対策コナジラミ進入防止用ネットの設置等々、仲間や資材屋さんからも色々とアドバイスを頂き、やっと完成の運びとなりました。ありがとうございます。
(温室遠景)

手前味噌ですが、出来栄えは予想以上で、もう一棟建てるか?!、との話もちらほら。苦労の甲斐があったというものです。

温室再生プロジェクト8


いよいよ完了に近づきました。
今回は、両サイド、両間口にサンサンネット(目合0.4×0.3mm)を張り、入口はファスナーを取り付けました。

最終的に、天井部分にビニールを張り完成です。(写真の右下の、ダンボール箱に入っています)

反対側から見た図ですが、素人ながら、結構上手く張れました。(余分な部分はカットします)

温室再生プロジェクト7


着々と作業が進んでいます。
強風対策で重要なのは「筋交い」だそうで、仲間のアドバイスを受け、設置しました。

縦に設置した足場パイプは、雪対策も兼ねており、相当に頑丈になっています。
4月下旬の強風で、各地でビニールが飛ばされ、ネット・ビニールの納入が遅れ
ています。


 

温室再生プロジェクト6


着々と作業が進んでいます。今年のトマトの定植には間に合います。

今回は、センターに
足場パイプを設置し、アーチパイプと金具で固定しました。
これで、降雪対策はばっちりです。(写真を拡大)

温室再生プロジェクト4


成人の日の3連休、作業もだいぶはかどりました。
裾の直管を設置、ネットを固定するニュービニペットも設置完了です。

温室再生プロジェクト3


腰、肩部分に直管の設置が完了し、やっと温室らしくなって来ました。
アーチパイプが再利用ですので、完璧とは言えませんが、マー良しとします。

作業半ばですが、正月三が日は、トンテン、カンテンと、騒音被害も懸念され
るので、一休みです。

 

温室再生プロジェクト2


やっと、アーチパイプを埋め込み、天井部分の直管を設置しました。
また、腰の部分の直管も設置し、だいぶ温室の型をなして来ました。


直管は、25mm(従来は19mm)を使用、つなぎ目には、金属ビス

使用して、強度アップを図りました。
 

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