温室再生プロジェクト8


いよいよ完了に近づきました。
今回は、両サイド、両間口にサンサンネット(目合0.4×0.3mm)を張り、入口はファスナーを取り付けました。

最終的に、天井部分にビニールを張り完成です。(写真の右下の、ダンボール箱に入っています)

反対側から見た図ですが、素人ながら、結構上手く張れました。(余分な部分はカットします)

温室再生プロジェクト7


着々と作業が進んでいます。
強風対策で重要なのは「筋交い」だそうで、仲間のアドバイスを受け、設置しました。

縦に設置した足場パイプは、雪対策も兼ねており、相当に頑丈になっています。
4月下旬の強風で、各地でビニールが飛ばされ、ネット・ビニールの納入が遅れ
ています。


 

温室再生プロジェクト6


着々と作業が進んでいます。今年のトマトの定植には間に合います。

今回は、センターに
足場パイプを設置し、アーチパイプと金具で固定しました。
これで、降雪対策はばっちりです。(写真を拡大)

温室再生プロジェクト4


成人の日の3連休、作業もだいぶはかどりました。
裾の直管を設置、ネットを固定するニュービニペットも設置完了です。

温室再生プロジェクト3


腰、肩部分に直管の設置が完了し、やっと温室らしくなって来ました。
アーチパイプが再利用ですので、完璧とは言えませんが、マー良しとします。

作業半ばですが、正月三が日は、トンテン、カンテンと、騒音被害も懸念され
るので、一休みです。

 

温室再生プロジェクト2


やっと、アーチパイプを埋め込み、天井部分の直管を設置しました。
また、腰の部分の直管も設置し、だいぶ温室の型をなして来ました。


直管は、25mm(従来は19mm)を使用、つなぎ目には、金属ビス

使用して、強度アップを図りました。
 

温室の再生プロジェクト1


台風15号の被害で、三つある簡易温室が、メチャクチャになりました。
一番小さい温室(奥行き7m)は再生しました。次は、一番大きい温室で、
トマト栽培を担う、重要な温室で、来年の4月までに再生しなければなり
ません。

間口3間、奥行き23m、22mmのアーチパイプの簡易温室ですが、一
から再生するため、一旦、パイプを全て抜き取りました。

来年4月までには完成させ、トマト栽培に再挑戦の予定で、温室の再生
まで、レポートします。




 

本に掲載されました。


別冊うかたま「季節の食卓レシピ」に掲載されました。プロのカメラマンに撮ってもらいましたので、自慢の妻がより一層引き立っています。


出版社「農文協」

 


ど根性冬瓜発見

思わぬ所から生える代表として、「ど根性大根」が有名ですが、今回は「ど根性冬瓜」を御紹介します。

10月24日、畑の周囲に拡散した冬瓜のつるを処分している時に見つけました。タイヤが放置してあり、ホイール穴に入り、肥大し抜けない状況になったようです。

 

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