トピックス

2/5ページ

保温地下足袋は冬の救世主です

地下足袋は足にフィットし、軽やかに作業出来るので、一年中履いています。しかし、冬季は寒いので、どうしても防寒靴や長靴を履くことになり、フィット感が悪く疲れ切ってしまいます。 そこで愛用しているのが、保温地下足袋です。「力王」の保温地下足袋はキルティング生地加工で、「丸王工業」のはボア加工と、仕様は違いますが防寒仕様となっています。 今年の冬は、温室建てで脚立の上がり降りも頻繁ですから、特に助かって […]

温室を自作します(パート5)

部品の納入遅れ、連日の降雨で、遅れ遅れとなっている温室建てですが、直売の準備、春野菜の作付等の間に行っています。 今回は、西側間口に5本の直管を垂直に立て、ユニバーサルジョイントでアーチパイプを留め、これを起点としてアーチパイプの天井にPクロスワンで直管を留めます。出来るだけ直線になる様留めるのが肝です。また、東側の直管も立て、全体の躯体が完成となりました。なお、両間口の直管はアンカー効果も兼ね1 […]

温室を自作します(パート3)

昨年の様に、相次ぐ台風の来襲や、長雨などの異常気象が続くと、野菜の露地栽培は、降雨による病気の発生や、風によるすれ果対策等々大変です。 一方、一棟ある無加温防虫雨除け温室(間口5.4m、長さ21m、高さ2.7m)での栽培は、順調な作柄となり、パプリカなどは無農薬栽培となりました。 そこで、もう一棟同様の規模で温室を自作することにしました。しかし、困ったことに、2012年に建てた温室の建て方をすっか […]

新たなる門出です。

2020年、 ホームページに追加コンテンツを増やす更新を行いました。しばらくは、不慣れで御迷惑をお掛けするかも知れませんが、よろしくお願い申し上げます。 平成7年(1995年)、家庭菜園として栗園を開墾し、細々と直売を始めました。ホームページは、2009年に開設し現在に至ります。 2019年は、しばらく中断していたYouTubeの投稿を再開し、新たにTwitterも開始し、広く情報発信に努めていま […]

マリーゴールド(エバーグリーン種)の花が咲きました

センチュウ対策として、緑肥(ヘーオーツ等)を導入しています。マリーゴールドも緑肥としては3種類がありますが、アフリカントール種・グランドコントロール種は春から花が咲き、オオタバコガやスリップ類が花に寄生・増殖し果菜類に食害被害を多発させます。 一方、エバーグリーン種は10月以降の開花となるため、オオタバコガ等の増殖器とはならず、土壌センチュウ対策効果が引き立ちます。     & […]

マリーゴールドの3品種

 畑作で一番厄介な問題が「土壌センチュウ対策」です。作物の根に寄生することから、生育不良となり、大幅な減収、最悪枯れてしまいます。 そこで、輪作の励行、薬剤による土壌消毒が行われます。また、エコ農業の取組みとして、緑肥の導入が行われています。 中でも、マリーゴールドは、高いセンチュウ対策効果が認められます。しかし、マリーゴールド(アフリカントール種)などは、花にオオタバコガ、アザミウマ類 […]

パプリカもマリーゴールドも大きくなりました。

 温室内のパプリカ(パプリゴールド・パプリレッド)が大きくなりました。妻の身長が160㎝ですから比較してください。 一昨年から試作を繰り返し試行錯誤しましたが、今年は、4本仕立てにして麻ひもで誘引結束したので、実の重さで枝が折れることも無く、順調に生育しています。(無農薬栽培です)手前に見えるのは、マリーゴールド(エバーグリーン種)です。現時花は咲いていませんが晩秋に小さな花が咲きます。 […]

アスパラを無農薬で!!

葉枯病や斑点病(以下、病害という)などの防除のため、年15回程度消毒が必要と言われるアスパラ栽培ですが、月刊誌の「現代農業」に「採りっきり栽培」とい新しい農法が掲載されました。 アスパラガスの一般的な栽培方法は、一年~二年目はほとんど収穫せず株を太らせ、3年目から徐々に収穫を始めます。その間、病害防止のため殺菌剤等の農薬散布が行われています。農薬散布を行わないと、消えてなくなってしまいます。 そこ […]

パプリカが大成功です。

5月上旬、(株)丸種のパプリカ(パプリレッド、パプリゴールド)の苗を12本ずつ購入し、露地と温室に半分(6本)づつ植え付けました。 露地栽培は、早々と病気で全滅となりましたが、温室(簡易雨除け、サイドは0.4mm目合のネットで覆い)栽培は無農薬なのに写真の様に大きくなりました。 今年は、例年にない酷暑でしたが、寒冷紗(タキイホワイト)を被覆し、スミサンスイで定期的に散水、追肥は液肥を使用しました。 […]

ナスの「ナッチャン」

ナスは風が大嫌い。風が吹くと自分の枝・葉等ですれて、自慢の黒紫色が茶色になり、照りが無くなってしまいます。 多少の風はOKですが、台風となるとすれ果が多発します。程度により収穫時に廃棄するのですが、厳密に行うと販売する物が無くなってしまいます。すれがあっても味等に問題はありません。御購入してくださいね。 すれ果の廃棄作業は悲しいですが、時には自然の造形美に驚かされ楽しくなります。鼻の両サ […]

1 2 5