株ねぎがネギ坊主を出しました。

年初に、二本移植した株ねぎですが、早い物は数本に分けつしています。また、一斉にネギ坊主が出て来ました。放置すると生殖生理で花が咲き分けつが遅れますので、全てカットし、成長生理を促進させます。
株ねぎのネギ坊主が出て来ました。
また、株間に播種した緑肥(007)は、発芽直後にキジの捕食被害に遭い、全滅の様相でほとんど発芽していません。とても去年の様には繁茂しないようなので、草むしり後に再播種するか思案中です。

秋の彼岸までは雑草対策のみで
今後の作業は雑草対策で、化成肥料等の散布、土寄せは秋の彼岸まで行いません。あまり樹勢を強くすると、夏場に軟腐病等の発生を助長してしまいます。