抑制とうもろこしが大きくなってきました。

7月25日播種した抑制栽培(秋どり)のとうもろこし(ピュアホワイト)が、大分大ききなってきました。白いとうもろこしなので、受粉障害が起きないよう、近くで誰もイエロー種を作らない時期に作付けします。

右側の空いている所に、8月15日に3マルチ分作る予定で、堆肥を入れトラクター耕してあるのですが、台風7号が直撃しそうなので困っています。(8月13日現在)抑制栽培のとうもろこしの写真です。
8月10日(木)に、相模原市中央区で、1時間に80mmの猛烈なゲリラ豪富が降り、畑は田んぼ状態となり、深いところでは30cmも冠水しました。

とうもろこしも良く見ると、冠水の影響を受けており、今後の生育が心配ですが、17日(木)頃には、台風7号が首都圏直撃の様相で、心配の種は尽きませんね。

とうもろこしの秋どり(抑制栽培)今年も

 7月25日(月)、抑制栽培のとうもろこし(ピュアホワイト)を播種しました。畝間160㎝(長さ20m)に、株間30㎝の白黒マルチを二本敷き(高温対策)、白いとうもろこし(ピュアホワイト)を二粒づつ播きました。(途中で一本にする)

肥料は、左側がカブトムシ堆肥、右側にコーヒー堆肥を入れ、苦土石灰・化成肥料(赤45号)・テンポロンを散布後畝たて(マルチ張)をしました。

右側に、二回目の播種を予定しています。秋どりのとうもろこしを播種したところです。
今年は、梅雨明けが遅れ、7月27日現在も明けておらず、愚図ついた日が続いていますが、29日(金)以降は晴天が続く予報なので、随時スミサンスイで散水を開始します。

とうもろこしは7回播種しました。

とうもろこし(おおもの)を、7日(木)から販売開始します。驚きの味とすばらしいボリュームを堪能してください。(一般的なとうもろこしに比べ芯が細く、大粒の極美味の味が特徴です)

現時、2回分まで収穫が終わりました。もうすぐ、3回目の収穫が出来そうです。1・2回の播種は、サカタ種苗の「ゴールドラッシュ」を播き、3回目以降は、美味しいと評判のナント種苗の「おおもの」を播きました。

通路入口の穂がキジかカラスに食べられ始めたの、熟成してきた証拠???
連続して播種したとうもろこしの写真です。一回ごとの作付は、マルチの長さが概ね25メーターで、マルチに3本(6列)に播種します。5番のマルチまでは雌花(穂)が出て来ましたが、6・7回目はまだまで、8月の収穫となります。(右上の二重丸が3・4・5回目の物です。)
順次播種したとうもろこしの写真

直播とうもろこしが順調です。

6月7日に播種機の「ゴンベー」で直播したものが大分大きくなってきました。途中、数か所込み合っている所をハサミでカットしましたが、その他の作業は無く、大幅な省エネ栽培となっています。

異例の日照不足(7月に入り一回も太陽が出ていない(9日現在))の当地ですが、順調な生育状況で、今後に期待しています。

播種機(ごんべい)でとうもろこしの種を播きました

播種機のごんべいを使ってとうもろこしを播いてみました。6月7日播種、品種はゴールドラッシュ90日、株間は16㎝1粒(途中で間引き30㎝1本立てとする予定)で播種しました。
通常は、マルチを張り、穴に2粒づつ手で播いていくので大変ですが、今回はごんべーで、簡単に播種出来ました。(あまりにも簡単に)

発芽も良好ですが、今後の雑草防除が課題となります。対策として、播種時にラッソー乳剤(除草剤)の1000倍希釈を散布しましたが、効果はあるでしょうか?

引き続きのレポートの御期待ください。

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