株ネギを移植します。


12月9日以来雨が降らず、カラカラの相模原市ですが、
株ネギの移植作業を行いました。

株ネギは、秋から冬に2本程度を30センチ間隔で移植すると十数本に増え、
秋口から土寄せする当地独特の白ネギで、軟らかくとても美味しいです。

一本ネギもそうですが、移植作業が難儀で困ります。特に、畝間に
ヘイオーツを播種することから、出来るだけ平坦が望ましく、色々工
夫をしていましたが、今回、35ミリのアースドリルを使用したとこ
ろ、作業時間も短く、大変有効な農法と思われますので報告します。

畝間は90センチ、カキ殻石灰で目印します。
発電機を利用し、株間30~40センチ程度で2本移植していきます。

ドリルの径は35ミリで、株ネギの径とぴったりです。
20センチ程度を堀、ネギをさし移植完了です。