ごぼうを播きました。

 昨年から売りだして、ご好評をいただいたごぼう(品種:みとよ白肌)を播種しました。トレンチャーという機械で、幅15センチ、深さ1m前後の溝を掘ると、土が写真の様に盛り上がりますので、 盛り上がったところに、播種機(シーダテープ使用)で種を播きます。

仲間が頑張って機械を運転し、私はほぼ見学状態でしたが、19時までかかり、18本の播種を終えました。ご苦労様でした。
ごぼうを播種している写真です。トレンチャーで溝を掘ることで、比較的掘り取りが楽になることと、真直ぐな良質ごぼうが収穫出来ます。

里いもの掘り取り体験しませんか?!

じゃがいも、さつまいもでは定番の掘り取りを、里いもで体験してみませんか。掘り取りサポートを行いますので、幼稚園児でも可能です。

料金は、一株 500円
可能日時は、土・日曜日の午後1時から 雨天中止
圃場は、相模原市緑区大島
(市立大島小学校(大島11
21-19)南側圃場
駐車可能、トイレ無、水道無
使い捨ての手袋、持ち帰り用袋は用意します。また、ちょっとした手洗い用水も用意します。長靴、汚れても良い服装が良いと思います。

御希望の方は、090-2430-3646(長田)で、予約受付中
是非御利用ください。

とうもろこしの秋どり今年も

白いとうもろこし(ピアホワイト)の収穫が始まります。7月24日に播種した物ですが、台風5号の強風で、全て見事に倒伏し、再起不能と思われましたが、何とか収穫にこぎ着けました。

とうもろこしは花粉量が多く、近くにイエロー種があると交雑し、黄色の粒が混在してしまいます。そこで、誰も作らなくなった時期を見計らってこの時期に作っています。(抑制栽培という)

また、味的には、寒暖のさが大きくなるので、とても美味しい逸品となっています。10月10日(火)から、一本130円で販売予定です。白いとうもろこし(ピアホワイト)の写真です。
試食用に数本を収穫しました。期待通りの美味しさで大満足です。

苗作り真っ最中

8月も下旬となると、秋冬野菜の苗作りが忙しくなります。写真手前から、128穴トレーに、キャベツ、ロマネスコ・カリフローレ、ケール(2回目)・ブロッコリーで3枚。

次の茶色のポットは、秋どりのスナップえんどう(幸姫)、いちずインゲンで、網ポットに2粒づつ播いています。

その奥で発芽しているトレーは、白菜のオレンジクイーンです。そのまた奥でグリーンの筋に見えるのは、キュウリ苗の移植した物で、10月上旬から収穫で来そうです。各種苗の播種したトレーの写真です。
その後も、9月上旬にかけ、白菜(年末~3月どり)3枚、ブロッコリー(中晩生~晩生)3枚の播種予定です。

サトイモの除草(1回目)が終了です。

空梅雨傾向で、発芽が遅れているサトイモですが、やっと一回目の除草が終わりました。草むしり前は、サトイモが見えない程の草でしたが、這いつくばって除草したので、一応はすっきりしました。数週間もすれば、また草だらけになりますが、次回は管理機で土寄せ除草出来ればと願っています。

写真上左から、3,4回目のとうもろこし、ジャガイモ(妻が新ジャガの初堀をしています)、5、6、7回目のとうもろこしとなっています。草むしりしてきれいになったサトイモ畑です。

全てはニンジンのために(続報)

ヘイオーツを刈取り、2日後に米ぬかを散布し、浅く耕起します。写真は、奥に4袋散布し、残りの所に3袋散布するところです。

米ぬかとヘイオーツが発酵し、腐食が進み、後作のニンジンが甘く美味しくなります。ニンジンの収穫まで地道な作業が続きます。ニンジン予定地に米ぬかを散布している写真です。

異常気象にも負けず

桜の開花が遅れ、満開が異例の4月10日過ぎとなり、地温がなかなか上がりません。更に、極端な降雨不足による渇水で、春野菜の成長が遅れています。

さりとて、大地は偉大で、スナップえんどうの収穫が始まりました。品種は、サカタ種苗の「スナップ753」で、とても美味しい品種です。ツルの背丈は2m程になり、左隣のそら豆が貧弱に見えますね。スナップえんどうの写真です。
次の写真は、ズッキニーです。これも一週間程遅れ気味ですが、数本収穫出来る様になりました。品種はカネコ種苗の「グリンポート2号」です。しばらくは、早朝に人工授粉をしてやります。
ズッキーニの写真です。
次の写真は、つるありインゲンの「いちず」(カネコ種苗)です。ポット栽培したものを移植し、肥料袋で暴風・防寒してやりツルがやっと袋から出て来ました。順調な生育で収穫時期が待ち遠しいです。つるありインゲンの写真です。

ケールの苗を移植しました。

3月31日、予報より早く昼前から雨が降り始めたので、温室内で出来る作業をしました。まず、かぼちゃ(甘龍)の鉢上げ(8株)をしてから、ケールの苗30本を移植しました。

温室内はカラカラなので、事前に潅水チューブ(スミチューブ25イチゴ)で散水を行ったので、スムースな移植が出来ました。今後もチューブを使って定期的な散水を行っていきます。

今回移植した苗は、順調に生育すれば、5月中~下旬には収穫予定です。なお、奥の緑は、昨年3月に移植したケールで、もうしばらく収穫が出来そうです。移植したケールの苗の写真です。
また、温室の天井はビニールで、サイドは全て0.4mmのネットで覆ってあるため、アブラムシや青虫の被害は無く、無農薬栽培のケールが収穫で来ます。

土作には時間がかかります。

無農薬・減農薬の基本は土作と思い、色々と工夫し取組んでいます。写真は、8月上旬に播種するニンジンの予定地です。

3月上旬に緑肥のヘイオーツ(雪印種苗)を播種しました。(3月20日撮影)
6月上旬にモアーで刈取り、数回トラクター耕を繰り返し、7月上旬(10日前後)に、化成肥料等施用後雑草防除のため、透明マルチを張り、太陽熱処理を行います。

その後、8月上旬に透明マルチを剥ぎ、種まきごんべーで、ニンジンのペレット種子を播種します。ヘイオーツが発芽したところです。
播種後発芽促進のため、散水チューブ(スミサンスイ)で、毎日朝番の散水を行います。これでやっと11月下旬に収穫を始められます。
ヘイオーツの写真を拡大したところです。
写真は、畝を拡大したところで、発芽したヘイオーツの周囲に散乱している粒粒は、知り合いからもらったもみ殻を畑で直に燻炭にした物で(一部、もみ殻のままの物も見られる)土壌改良の一助になればと思っています。

春野菜の移植しました。

12日(日)に、苗を移植しました。128穴のトレーに播種し、温床(電農マット)で管理していた春野菜の苗ですが、内訳は、白菜(春到来)、ロマネスコ、カリフローレ(写真)、ブロッコリー3種類、春キャベツ2種類、ロメインレタス、ワサビ菜で、4トレー分移植しました。トレーで育成した苗の写真です。
今年になって雨らしい雨が降らない当地ですので、前日にマルチ(生分解マルチ)を張り、背負い動噴を使って穴ごとに水をまいておきました。これは大正解で、パサパサの土の蟻地獄化が解消されスムースな移植が出来ました。

移植が完了したら、再度背負い動噴で穴ごとに散水してやり、最後に3穴ビニールトンネルをかけてやります。
苗の移植が終わったところの写真です。
風も無く、3マルチ分(約420本)の移植と、ビニールトンネル張りは昼過ぎに完了しました。後は順調な生育を期待するばかりです。

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