りんごのページ

りんごと言えば、青森、長野が連想されますが、わい化栽培の普及で沖縄県を除き日本全国で栽培が可能となっています。しかし、気温の問題等で、病気の多発と、色のりが悪いのが悩みの種となっています。それでも、りんご栽培は「男のロマン」と挫けずに挑戦を続けています。

りんごが収穫です。

最高の夏りんご「シナノレッド」の収穫が始まりました。梅雨明けが早かった影響もあってか、1週間程度早い収穫となりました。

「シナノレッド」の樹は二本しかないので、販売量は極わずかです。また、摘果不足で一果が110g前後と小粒ですが、色乗り(色度)・硬さ(硬度)・甘さ(糖度) の三度とも極早生りんごと思われない極上の味となっています。

写真の2個(約230g)で、130円で販売しました。シナノレッドの写真です。

ふじりんごが最後となります。

7月中旬にシナノレッドから始まったりんご販売ですが、10月に入り、ふじりんごで最終となります。ふじの樹は4本あり、開園以来の豊作となっています。

写真では真っ赤に色付いていますが、一つづつのりんごを見ると、北側の面は黄色で色乗りが悪くなっています。そこで球回しという作業をして黄色面を南側に向けて、色乗りを促進してやります。

しかし、言うわ易しで実際に球回しをするのは大変です。たった4本の樹ですが実施する気はゼロとなっています。味に変わりはないですからね。豊作なったふじりんごの写真
 

紅玉が色付きました。

朝晩の冷え込みで、紅玉が急に赤くなりました。一本しかない紅玉ですが、毎年結構な量が収穫出来ます。酸味が強く、果肉は柔い傾向で、アップルパイに加工するのがベストのようですが、強い酸味が懐かしい方には生食がお勧めです。

紅玉が赤く色付いた写真です。
引き続き、シナノスイート、シナノゴールド、陽光、王林と販売予定です。(数量は限定ですが)

真っ赤なりんごが採れます。

相模原でもこの時期(8月中旬)に、真っ赤なりんごが収穫出来ます品種は「松本錦」といい、大きいものは420gもあります。(左側のもの)

中央上は「つがる」で、比較すると違いが顕著ですね。味的には「シナノレッド」には及びませんが、大きさ、糖度・酸度・硬度共に良く、美味しいりんごです。松本錦の写真です。
しかし、良いことばかりではなく、落下が多く、底部に腐食が入るやすい欠点から、営利栽培は少ないようで、量販店での販売はあまり見かけません。

この時期だけの販売となりますが、珍しいりんごを食べてみてください。

夏りんご’(シナノレッド)収穫開始です。

連日、猛暑が続く毎日ですが、連年通り、極上の夏りんご=シナノレッドの収穫が始まりました。(この様に書くと、大量と誤解されますが、シナノレッドの樹は二本しかないので数量は僅かしかありません。すみませんね)

今年は、摘果不足と、空梅雨の日照りで、一個が120g前後と小粒ですが、糖度は14度程度で、色乗りも良く、硬度もあり、丸かじりにお勧めの逸品です。収穫したシナノレッドの写真です。
  17日の週から随時直売する予定です。(2個140円の予定)

りんごの花が開花しています。

桜の満開が4月13日過ぎと、記録的に遅くなった今年ですが、4月15日頃からりんごの花が咲き始めました。(17日撮影、シナノレッド)

シナノレッドは、7月中旬には収穫出来、色乗りも赤く良好で、糖度も高く、食感も硬く極早生りんごとしては最高の品種と思っています。

当園では二本しか栽培しておらず、収穫量が少ないため、幻のりんご状態となっております。
シナノレッドの花の写真です。

「シナノレッド」から「つがる」へ

相模原でも真っ赤な夏りんごが収穫出来ます。今年は梅雨明けが遅れ、朝晩涼しい日が続いたので、見事に赤くなりました。(8月1日に全て収穫する)

摘果が甘かったので小さなりんごになりましたが、丸かじりでちょうど良いサイズとなり、硬度・糖度・酸度共に最高の夏りんごとなりました。真っ赤になった相模原産のりんごを収穫しました。
今週末(8月6日頃)からは、「つがる」の収穫を開始します。青森・長野等の産地物が出回る前に、一足先に相模原産のりんごを御賞味ください。

リンゴの収穫始まる。

ホームページの原点になっているリンゴが収穫できました。品種は「シナノレッド」で、摘果不足で果実は小さいですが(110g)、糖度は14度あり、酸味も適度にあり、歯触りも良、色乗りも良く(真っ赤)、いわゆる糖度・酸度・硬度・色度のバランスが抜群の極早生りんごです。真っ赤な夏りんごシナノレッドの写真です。
当園(小さなりんご園)では、「シナノレッド」の樹は二本しかありませんが(モンパ病で枯れてしまった)、何人かの方には、季節外れの真っ赤なリンゴを販売出来そうです。(一個100円、丸かじりがお勧めです)

りんごの花が満開です。

少し遅れ気味ですが、今年もりんごの花が満開になりました。根っこはモンパ病、実は輪紋病と、満身創痍の樹ですが、春先には健気にも満開の花を楽しませてくれます。

少しでも報えたらと思い、土壌改良材のテンポロンを株元に投入してみました。ヒコバエの発生が見られる樹もあり、多少なりとも効果があったかな?と期待しています。りんごの花が満開です。
順調に行けば、7月中旬には、極早生の「シナノレッド」が収穫出来ます。

蜜入り「つがる」

連日の猛暑で、畑はカラカラの砂漠状況で、多少のかん水では焼け石に水状況となっています。そんな中で、例年より早く「つがる」が収穫時期となりました。

熱帯夜で、温度差が無いので、色乗りは悪いですが、写真の様に「蜜入り」となり、味は一押しです。(8月7日収穫)

 

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