りんご

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「シナノレッド」から「つがる」へ

相模原でも真っ赤な夏りんごが収穫出来ます。今年は梅雨明けが遅れ、朝晩涼しい日が続いたので、見事に赤くなりました。(8月1日に全て収穫する) 摘果が甘かったので小さなりんごになりましたが、丸かじりでちょうど良いサイズとなり、硬度・糖度・酸度共に最高の夏りんごとなりました。 今週末(8月6日頃)からは、「つがる」の収穫を開始します。青森・長野等の産地物が出回る前に、一足先に相模原産のりんごを御賞味くだ […]

リンゴの収穫始まる。

ホームページの原点になっているリンゴが収穫できました。品種は「シナノレッド」で、摘果不足で果実は小さいですが(110g)、糖度は14度あり、酸味も適度にあり、歯触りも良、色乗りも良く(真っ赤)、いわゆる糖度・酸度・硬度・色度のバランスが抜群の極早生りんごです。 当園(小さなりんご園)では、「シナノレッド」の樹は二本しかありませんが(モンパ病で枯れてしまった)、何人かの方には、季節外れの真っ赤なリン […]

りんごの花が満開です。

少し遅れ気味ですが、今年もりんごの花が満開になりました。根っこはモンパ病、実は輪紋病と、満身創痍の樹ですが、春先には健気にも満開の花を楽しませてくれます。 少しでも報えたらと思い、土壌改良材のテンポロンを株元に投入してみました。ヒコバエの発生が見られる樹もあり、多少なりとも効果があったかな?と期待しています。 順調に行けば、7月中旬には、極早生の「シナノレッド」が収穫出来ます。

蜜入り「つがる」

連日の猛暑で、畑はカラカラの砂漠状況で、多少のかん水では焼け石に水状況となっています。そんな中で、例年より早く「つがる」が収穫時期となりました。 熱帯夜で、温度差が無いので、色乗りは悪いですが、写真の様に「蜜入り」となり、味は一押しです。(8月7日収穫)  

りんごの花が満開

雨が多く、肌寒い春の今年ですが、確実に季節は進み、今年もりんごの花が満開になりました。(品種はシナノレッド) 土・日曜日は暖かったので、多くのミツバチが飛び回っていました。5月の連休あたりから、摘果作業が始まります。(8~9割の実を摘果する) 大変な作業が続きますが、7月中旬には真っ赤な美味しいりんごが収穫出来ます。

りんごが今年も

今年も極早生の「シナノレッド」が収穫時期となりました。 夏りんごとしては「糖度・硬度・色度」の三拍子そろった最高の品種だと思っています。摘果不足と樹勢が弱っている(モンパ病?)ことから、小さな結実となってしまいました。来年は全摘果して、樹勢の回復に努めることにします。

少し遅れ気味です。

今年もりんごの花が綺麗に咲きました。(王林) 三月下旬から、朝晩の冷え込みが続き、開花が遅れ気味で、津軽やふじは今だほとんど咲いていません。それでも、来週中にはブルーベリーの花も咲き、百花繚乱となることでしょう。

二番手のりんごが収穫です

極早生りんご「シナノレッド」に続き、「松本錦「つがる」の収穫が始まりました。例年よりも早い状況で、朝晩涼しい日が続いたので、色のりも良く最高の作柄となりました。 写真左側は「つがる」で、糖度12.5度前後、右が「松本錦」で、糖度は11度前後ですが、「松本錦」の方が酸味があるため、美味しく感じられます。 夏りんごの最大の弱点は、すぐ軟化して食味が悪くなってしまうことです。また、熱帯夜が続くと、アント […]

シナノレッドが収穫時期に

今年も、一番バッターのシナノレッドが赤く色付きました。糖度は12度程度と美味しく、硬度、酸度、色度ともに申し分ない最高の夏りんごです。 小さな小さなりんご園で、二本しかないシナノレッドですが、一本がモンパ傾向(根の病気)で、養成のために全摘果したため、販売量は極わずかとなります。 その他、夏野菜も絶好調で、枝豆、姫とうがん、まくわうり(黄冠)など、個性的な美味しい野菜が収穫されています。

りんごの花が咲きました

王林の樹に、数輪の花が咲きました。(9月20日撮影) 一本しかない王林ですが、毎年この時期(秋)にも花が咲き、放置しておくと小さな果実が結実します。 春の花と比べると弱弱しいところがありますが、健気にも頑張って毎年2回花を咲かせています。

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