きゅうり、ケールの苗を移植しました。

簡易温室内にきゅうりとケールの苗を移植しました。写真は、きゅうりの苗で、品種は(株)埼玉原種育成会のエクセレント2号です。(自作苗)

温室内は不耕起で、植穴だけ掘て移植しています。白く見える粒状の物は、キューピーマヨネーズが販売している卵の殻で、うどんこ病予防に効果があると「現代農業2018-4-48p」に載っていたので散布してみました。

また、肥料袋を半切りにして、防風・保温効果を期待し四角囲いをしています。きゅうり苗を移植した写真です。
下の写真は、ケールを移植したところです。白く見えるのは、きゅうりに散布した卵の殻の残りをまいたものです。

センターに見えるチューブは、スミサンスイの「スミチューブ25イチゴ」で、定期散水に威力を発揮しています。順調に行けば、年内一杯は収穫出来る予定です。

キュウリのアブラムシ防除にレンジホイル試行してみました。

月間「現代農業」にレンジホイルの応用が載っていたので、早々に試行してみました。カインズで30枚148円で購入し、移植したキュウリの苗元に敷いてやりました。

アブラムシは万病の元で厄介者です。シルバーマルチなども有効ですが、今回の苗の移植畝は、昨年いんげんを作った所をそのまま使用するもので、レンジホイルのキラキラ効果でアブラムシが撃退出来たと思っています。キュウリの苗を移植した所にレンジホイルを敷いた写真です。
ちなみに、右側畝に植わっているのはマリーゴールドで、マリーゴールの成長と共に、キュウリの生育も良好になります。たぶん、マリーゴールドのセンチュウ抑制効果ではないかと考えています。トマト、キュウリ、ナスの株間に一本のマリーゴールドを植えるだけで、効果抜群です。(今年、改めてマリーゴールドを多用し、効果の程を実感しています)(注)マリーゴールドはアフリカントール種

抑制栽培のキュウリが太くなってきました。

「 現代農業」に抑制栽培のキュウリの記事が載っていたので、試験的に栽培してみました。

温室は簡易パイプハウスで無加温、キュウリは(株)埼玉原種育成会の、エクセレント節成1号、2号と兼備1号の3種類で、6粒づつ、8月27日に9号ポットに播種、移植しました。

写真は、10月11日撮影したもので、上左から全景、エクセレント節成1号の実、下左が2号の実、兼備1号の実となります。

 

   
現時の成績としては、エクセレント節成1号の実が一番大きく、2号、兼備1号の順となっていますが、側枝の発生状況は、兼備1号が旺盛です。病気的には、うどんこが若干散見されます。

定植後、天候不順で、日照不足が著しく徒長気味に生育しています。また、試験栽培と言うことで、株間が狭く、支柱のみ設置で、側枝の展葉に苦慮しています。(正直こんなに上手くいくとは思わなかった)

1~2週間で収穫で来そうな状況で、楽しみです。来季は、もう少し早く播種すること。展葉を考慮し、春夏栽培と同等の育成を行う予定です。

キュウリの苗も大きくなりました。

ここに来て急に大きく成ってきて、四角囲いから出て来ました。自作苗・購入苗(接ぎ木)共に順調な生育となっています。この時期は、樹勢優先で、始めの4~7節までに出てくる側枝(脇枝)・雌花は全て摘み取ります。

また、接ぎ木苗の場合は、2~3節の側枝一本を残し、センターと側枝の二本立てにするのも苗代節約の一方法かと思っています。成長途中のきゅうりの苗です。
一畝にテンポロンを一袋投入し、通路には稲わらを敷きました。定期散水のため、スミサンスイ(チューブ)を使用し省力化を図りますが、期待通りの収穫量となれば良いのですが。

キュウリは2種類

今年は、キュウリの苗は②種類植えてみました。左側は、自家製苗(自根)のVR夏すずみ。右側は購入した接ぎ木苗の夏すずみです。

暴風対策に肥料袋を2分して、四角囲いをしました。(今後ネットを張る都合で、トンネルは不都合なため)キュウリ苗の植え付け風景

写真は、自根のVR夏すずみですが、一畝に土壌改良材のテンポロンを一袋投入したので、センチュウ等に負けず根張りが良く、収量が上がるのではないかと期待しています。
暴風のために囲います。