ニンジンは3種類作りました。

今年は3種類のニンジンを作りました。写真上部が、ちはま五寸、下の黄色がイエローハーモニーで、右の赤っぽいのが京くれないです。
3種類のニンジンの写真です。
ちはま五寸は、肉質は緻密で歯触りが良く、甘みも他品種より高く、ニンジン特有のにおいが少なく食味が良いです。 生食(ジュース、サラダ等)、調理、加工用に用途が幅広いです。

イエローハーモニーは、彩りを生かして生食に利用しますが、ボイルすると甘味が強く美味しいので、ボイルもお勧めです。

京くれないは、機能性成分である金時ニンジンのリコピンと西洋ニンジンに含まれるカロテンの両方をバランスよく備え、肉質は緻密で、ニンジン臭が少なく生でも甘みを感じるため、生食から加熱調理まで幅広く利用出来ます。

ケール販売開始です。

8月11日に苗を移植したケールが、ネットを押し上げるほど大きくなりました。鳥の食害と青虫対策で、キュウリパイプを使い、大きなネット(1mm目合)で覆う予定ですが、当面はもう少し大きめの支柱に変更しました。ネットをはがした状態にケールです。
9月24日から、写真の大きさの葉4枚100円で販売を開始しました。サンサンネット被覆の効果もあり、移植後の農薬散布もゼロとなっています。ケールの葉と手のひらの比較写真です。
ケールの食べ方としては、ジュース(青汁ケール)が有名ですが、購入者の聞取り調査では、ベーコンと炒めたり、ロールキャベツの代替えに使ったりと、多岐に渡っています。

ケール = 青汁 =まずい の概念を払拭し、新しいレシピに挑戦してみてください。

リュキュウがりんご園に

8月25日付朝日新聞「生活」のページに「リュウキュウ」を使った料理が載っていました。高知県では、どこの直売所でもスーパーでも売っている夏の定番野菜だそうです。
リュウキュウの葉を持った妻です。「リュウキュウ」は、「ハスイモ」とも呼ばれるサトイモの仲間だそうで、茎を食べるのだそうです。当園では15年前??にお客さんから種イモをもらい、隅に植えましたが、今まで食べたこともなく、毎年徐々に増えるに任せていました。

今まで気にもしなかったリュウキュウでしたが、新聞の記事を読み、早速酢の物にしてみました。シャキシャキ食感がビールにピッタリ!!

高知県では、農家が自家用に数株を植えているどの身近な野菜だそうですが納得です。

ケールの苗を移植しました。

昨年は、温室内のケールが順調で、来春まで収穫出来ましたが、今年は天候不順の影響か、ほとんどか枯れてしまいました。そこで、急遽種を播き、苗を移植しました。(22本)

苗の大きさは、比較のマジックペンで分かると思います。温室内で育苗していましたが、なぜか虫に葉っぱを食われ、止むを得ずアルバリン粒剤を散布しました。移植するケールの苗です。
植え付けは、マルチ栽培で、センター一列、株間50㎝で植え付け、害虫(主に青虫系)、鳥類(ムクドリ)予防のため、1mm目愛のネットを掛けました。

また、収穫が始まると写真のネットでは対応出来ないので、キュウリパイプを設置し、大きなネット(1mm目合、高さ2m)を張れば、中で収穫作業出来、害虫類を防除することも出来るため、その後の消毒を回避出来ます。
移植後にネットを掛けた写真です。

玉ねぎの移植は大変です。

連日の降雨で遅れ遅れになっていた移植を始めました。例年は、透明マルチを張り、太陽熱処理(雑草防除)した畝に直接播種していたので、移植の手間はいりませんでしたが、全国的な玉ねぎの病気の万延を受け、今年は5連穴マルチの移植に変えてみました。

移植はきついです。一畝を移植しただけで、足腰はガタガタです。最低でも後5畝移植するのかと思うと、ブルーになってしまいます。玉ねぎの移植をしているところです。
玉ねぎの種類は、極早生の「満天」、赤玉ねぎの「レッドグラマー」、赤玉ねぎの長期貯蔵出来る物、普及品の「もみじ3号」と、「ノンクーラー」の5種類を移植予定しています。

出来れば、12月中旬までには終わらせたいと思っていますので、太ももはパンパンですが、頑張りましょうー!!

スナップえんどうの秋取り大正解です。

春の代表的野菜に、きぬさやえんどうとスナップえんどうがあります。特にスナップえんどうは、独特の甘みと食感で大人気商品です。

そこで、年内取りが出来る、松永種苗の「幸姫」を試験栽培してみました。8月25日、ポットに一粒づつ播種、9月7日に雨除け無加温簡易温室に移植(株間20㎝15株)しました。11月初旬から収穫が始まり、12月5日写真の様に20本が収穫出来ました。現時、花も順次咲いているので引き続き収穫が出来そうです。(無加温簡易温室と霜の兼ね合いで不明)

試験栽培は大成功で、来期はもう少し作付を増やしたいと思っています。12月に収穫したスナップえんどうの写真です。

ケールは2種類

朝晩めっきりと冷え込むようになり、秋冬野菜が美味しい季節となりました。(栄養学的にも最高の季節となりました)

最近人気の出て来たケールですが、サラダに使う人も出て来たことから、今年は、ジュース用のビューティーグリーンと、生食も出来るスウイートグリーンの2種類を作りました。ジュース用ケールの写真です。
写真は、ジュース用のジューシーグリーンです。手前は大きくなっていますが、苗床で生育中に、一時間80mmという超豪雨に見舞われ、畑が冠水し、苗がほぼ全滅してしまい、残った数本を移植したもので、大きくはなりましたが、葉先きに影響が出ています。

奥は、トレーに播き直した苗を移植したもので、一ヶ月のロスが生育の違いとなっています。

写真下は、今年初めて作ったスウイートグリーンです。甘味があり生食が出来る品種です。最近のサラダ需要に答えられるものと思っています。サラダにも利用出来るケールの写真です。

サツマイモ(紅はるか)が豊作です。

10月23日、切り苗用に植えた紅はるかを掘り取りました。(50本の苗を購入し、定植後ビニールトンネルを掛け、伸びて来たツルを順次切り取り、苗として植え付けます。 = 苗の購入費が軽減出来る)

写真の様に、一株に3~5個イモが出来ており、豊作のようです。(ガラケー携帯と比較)当初、隣の家庭菜園の方が、10株で3本しか取れなかった。と、言っていたので心配しましたが、まずはホットしたところです。
掘り取った紅はるかの写真です。
今後、順次掘り取り、倉庫に1~2カ月保存後販売します。今年は、紅はるかの他に、栽培要望のありました「シルクスイート」も栽培しました。(同様に豊作のようです。)

紅はるか、シルクスイート共にシットリ系の品種で、焼きイモに最適の美味しい品種です。

ただし、美味しいく食べるには、掘り取り後1~2カ月の貯蔵と、じっくり加熱料理する必要があります。美味しいものを食べるには、ひと手間が必要の様ですね。

 

 

ビーツ物になるか?

ビーツの栽培要請がありました。初めての栽培ですが、10月15日に試験的に播種してみました。何とか物になるでしょうか?

ちょっと気がかりなのは、播種時期が3週間ほど遅れてしまったことです。「種は袋に入れたままでは何にもならず。ともかくも播いてみろ」との先輩の助言が座右の銘です。ダメもとで播種してみました。ビーツが発芽しました。
ビーツは栄養の宝庫だそうで、アメリカでは、ケールと共にサラダ用として人気の食材になっているそうです。

写真でも分かるように、発芽当初から赤く、収穫時を想像させます。ある程度結球し収穫出来れば期待します。

パプリカが豊作です。

立派なパプリカを収穫しています。驚きの出来栄えですが、何と妻が庭のプランターで育てました。(二枚目の写真)

春先に、ホームセンター島忠で求めた「パプリゴールド」「パプリレッド」という品種です。御承知の様に、パプリカの栽培は難易度が超高いジャンルで、これほど大きく色乗りが良い物はそうそう出来ません。

パプリカは、韓国産か、オランダ産が多く出回り、国産品はあまり見かけません。私も何度か挑戦しましたが、とても食べれる(売れる)レベルの物は収穫出来ず挫折したものです。
立派なパプリカの写真です。
私の挫折をあざ笑うかのように、妻は小さなプランターに二本も植えて、立派なパプリカを十数個収穫しています。

ちなみに、「パプリゴールド、レッド」は(株)丸種の製品で、今まで作付したことはありません。来春には、妻に御指導を受け本格的な作付を予定しています。庭のプランターに植えたパプリカです。
赤い線はプランターの大きさで、この小さなプランターに二本植えてあります。今だ、手にした大きさのパプリカが7個なっています。(10月17日現在)

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