秋どりのトマト苗を移植しました

山形県のレポートを読み、昨年試行して大成功だった秋どりのトマトですが、今年は「みそら」が60本(左側)、「りんか409」を70本自家製苗を育成し、7月18、19日に株間50㎝のちどりで移植しました。

連日の猛暑で、移植も大変でしたが、苗達も昼過ぎには枯れかかっているので、活着するまでセット動噴で散水しています。新旧トマトの写真です。
左側にちょっと見えるのは、現在収穫しているトマトで、簡易の雨除け施設で、真っ赤になってから収穫する樹なり完熟トマト(麗夏)の畝です。

黄色い花は、マリーゴールドのアフリカントール種で、土壌センチュウ対策としてトマトの株間に植えています。(昨年より収量が上がっており、センチュウ対策効果が顕著です。)