亡くなって10年
- 2016.06.21
- 我が家のひとコマ
愛犬キングが亡くなり、10年が立ちました。早いものですね。 子育て真っ最中の12年間、我が家の守護神といて家族を支えてくれたキングです。墓前には母さんがバラの花を、私が大好きだったとうもろこしを供えました。 偉大なキングを看取り、極度のペットロス症候群になってしまい、解決策として現在のトイプードルのジュニアを飼うことにしました。 キングジュニアのつもりで飼いましたが、やはり偉大なキングを超えること […]
無農薬・低農薬のこだわり野菜と果樹つくり農園
愛犬キングが亡くなり、10年が立ちました。早いものですね。 子育て真っ最中の12年間、我が家の守護神といて家族を支えてくれたキングです。墓前には母さんがバラの花を、私が大好きだったとうもろこしを供えました。 偉大なキングを看取り、極度のペットロス症候群になってしまい、解決策として現在のトイプードルのジュニアを飼うことにしました。 キングジュニアのつもりで飼いましたが、やはり偉大なキングを超えること […]
日曜営業のお知らせ (鹿沼台直売所=7月3日~8月28日限定) 火、木曜日の直売所を御利用頂きありがとうございます。 標記のとおり、夏野菜の時期だけ限定で、日曜日も直売を行いますので、御利用をお願い申し上げます。なお、営業時間は、火、木曜日同様10:00~となります。 梅雨前線の影響で、愚図ついた週になりそうですが、頑張って直売を行います。 何といってもとうもろこしの販売開始ですから。(実は、18 […]
現時順調とは、昨年6月25日過ぎに、半身萎凋病が大発生し、ほとんど収穫出来ない状況となりました。特に千両二号と水ナスで被害が顕著でした。 今年は千両2号(接木)、黒陽(自根)、サラダ紫(接木)を、24本づつ植え付け、6月17日現在で半身萎凋病の兆候は見られませんが、気温も30℃越となってきましたので、6月中には結果が出るものと思っています。(テンポロンの使用に期待をかけているのですが)
例年より一週間遅れ程で、トマトが色ずき始めました。春先の低温が影響したのか、ミニトマトの「アイコ」ですが、発芽不良で5株しか育成出来ませんでした。 側枝を挿し芽した苗を作りましたので、後半に期待しています。もう少し色乗りしたら収穫します。 大玉トマトは、「麗夏」「桃太郎ピース」「桃太郎ゴールド」「みそら64」「耐病竜福」「桃太郎75」「サンロード」と、7種類を作りました。樹勢の弱いものも見られます […]
レトルトカレーもトッピングしだいで豪華に変身です。 今朝は、ズッキーニの油いため、ブルーベリー、アボガド(購入品)をトッピングしてみました。 レトルトカレーは「銀座カリー中辛」、左にズッキーニを炒めた物、ブルーベリーとアボガドのカットをトッピングしました。 デザートは、自家製のルバーブジャムをフジッコのカスピ海ヨーグルトにトッピングしました。朝からカレーのパワーで農作業に励みます。
写真下は、トマトの側枝を挿し芽した苗を移植した物です。第一果房の花が咲き今後の生育状況が楽しみです。 真ん中は、丸オクラのエメラルドです。苗を移植し、3穴ビニールトンネルを掛けていましたが、大きく成って来たのではがしたところです。現時、素晴らしい生育状況となっています。 上は、つるありインゲン(いちず)です。つるありいんげんの収穫期はつるなしインゲンに比べ比較的長いですが、それでも短期集中にはなり […]
ブレイク中の話題のパクチーですが、2回目の収穫が始まりました。前回はほとんど売れず(宣伝もしなかったから?)20株程の試験栽培です。今回売れなかったら栽培は中止しようと考えていましたが、テレビで放送されたとかで、7袋(4人)が売れました。(50g120円) 写真は、計量中の物ですが、直売所の中が特有の臭いで占領されています。好きな人にはたまらない臭いの様ですが、私にはチョット辛い臭いとなっています […]
6月6日の写真ですが、一段目の果房がだいぶ大きくなってきました。「現代農業」のレポートにもありますが、側枝に生らすため、ちょうど一段果房遅れるような生育状況となっています。(ピンチ時のレポート参照) また、どの種類でも一本立てより、側枝二本立ての方が樹勢が強い傾向にあります。側枝二本立てのため、成長生理と生殖生理のアンバランスによるものかと推察しますが、今後、異常茎の発生防止のためにも、第一果房の […]
トマトの雨除け施設の天井に、農業用ビニールを張り完成しました。(既存のパイプ温室の両サイドに作りました。) 19mmのトマトパイプに、直管80㎝を追加し、間口を広くとり通路を一輪車が通れるようにしました。ビニールを張るため、風対策として筋交いを6カ所入れ、両サイドにはアンカーを6カ所づつ入れ飛ばされないようにしました。 これで、雨・夜露からトマトを守ることが出来、樹なり完熟の真っ赤なトマトを、収穫 […]
トマトの側枝を挿し芽しました。(3回目)直後はクタットして見るも無残な様子です。日陰で数時間もすると、水揚げをしてしゃんとしてきます。イタリアでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるそうですが、栄養価の高さばかりでなく、トマトの持つ計り知れないパワーそのものが、大きな要因となっているのではないでしょうか。