株ねぎの近況です(YouTube編)

去年の暮れに一か所二本移植した株ねぎです。その後、緑肥のライムギを播種、刈取り、除草を行い、化成肥料の追肥はしませんでした。しかし、7月~8月の長雨・極度の日照不足で、軟腐病が発生(消毒は実施せず)し、欠株が目立ちます。

春先等に化成の追肥、土寄せを行っていたら、今以上の大被害になっていたでしょう。皆様の畑ではいかがでしょうか?

秋の御彼岸を過ぎたら軽く土寄せを始めますが、今年は軽く軽くが良いようです。撮影がヘボですみません。

パプリカもマリーゴールドも大きくなりました。

 温室内のパプリカ(パプリゴールド・パプリレッド)が大きくなりました。妻の身長が160㎝ですから比較してください。

一昨年から試作を繰り返し試行錯誤しましたが、今年は、4本仕立てにして麻ひもで誘引結束したので、実の重さで枝が折れることも無く、順調に生育しています。(無農薬栽培です)パプリカとマリーゴールドの写真です。手前に見えるのは、マリーゴールド(エバーグリーン種)です。現時花は咲いていませんが秋に小さな花が咲きます。昨年、一株だけ育成に成功し種取りをして増やしました。今年はたくさんの種が取れそうです。

また、右奥にケールが写っています。そろそろ終わりになりかけていますが、液肥を散布し、秋作が収穫出来るまでがんばってくれると良いのですが?

大根を播種機(ごんべえ)で播いてみました。

昨秋、1~3月取りの大根(冬みね2号、冬みねセブン)を播種機(ごんべえ)形式(HSー801)で播いたところ、好成績だったので、今年は年内取りの大根もごんべえで播いてみました。

ごんべえのリンクベルトを3穴飛ばしにして28センチ間隔としました。ベルトの穴は、ほうれん草用を使用しました。大根が発芽したところの写真です。大根の種類は、8月の播種なので、ナント種苗(株)の「夏の砦」を使い、あらかじめ太陽熱処理するため透明マルチを張り、雑草防除した畝に播種し、害虫防除のため1mm目合ネットを掛け、無農薬栽培とします。

一般的な大根栽培は、30cm間隔に穴が開いた黒マルチを張り、一穴に2~3粒程度播種して行きます。播種するのも腰が痛くなり大変です。また、最近の種は発芽率が良くほとんど発芽するので、途中で1本に疎抜きをしますが、これがまたまた大変です。

そこで、発芽率が良いことを踏まえ、ごんべえで播種すれば、わずか5分もかからず播種完了で、写真の様に90%合格の大根栽培が出来ます。これも、農家の働き方改革の一環でしょうかね?!

枝豆の抑制栽培(秋どり)でもネットを掛けます。

8月13日(火)に、3回目の移植を行いました。(一番左側一列半)一回目は右側の2列で、1mm目合のネットを掛けました。2回目は3列目と4列目の半分で、3列目だけネットを掛けています。

品種は、各回とも同じで、雪印種苗(株)の「味風香」と、カネコ種苗(株)の「湯上がり娘」で、128穴トレーで育苗し、みのる産業 移植機 「ハンドプランター なかよしくん」で移植しました。移植した枝豆の写真です。枝豆栽培での天敵は、マメシンクイガとカメムシです。特にホソヘリカメムシの防除が重要で、種子(莢)の汁を吸い、成長が止まってしまいます。

そこで、何度も消毒しないで済むよう、ネットを掛けて防止します。ネットを掛ける作業は大変ですが、より良い枝豆栽培には欠かせられない作業です。

トマト・枝豆は直売開始しましたが

6月18日(火)から、トマト・枝豆の直売を始めました。去年と比べると9日遅れとなります。朝晩の冷え込みが影響していると思われます。

一方、写真のとうもろこしですが、こちらはもっと遅れており、24日の週になってしまうようです。

16日(日)から、梅雨の中休みか?好天が続いていますので期待しています。今年は野菜全般で生育不良が見られ、こんなことは初めての経験で戸惑うばかりです。お天道様には敵わない訳で、辛抱辛抱の毎日となっています。遅れているとうもろこしの写真です。

にんじんが大凶作です。

開園以来の凶作となったにんじん畑です。右の畝は、京くれないニンジンの畝ですが、ほとんど生えていませんね。本数が数えれるようです。

左奥に見えるネットは、ブルーベリー用の防鳥ネットですが、台風21号で少し傾き、24号でどうしょうもなく傾いてしまいました。冬季にパイプから打ち直しですね。 大凶作のにんじん畑です右端に2本の播種跡が見えます。例年春3月に播種しているニンジン用の緑肥(ヘイオーツ)を、早めに播いてみました。5日目ですが発芽中です。

じっくり生育することで、根張り・センチュウ対策等々が高まればと期待します。 

日曜日も直売を実施します。

 夏野菜が最盛期となりましたので、7月1日の日曜日から
8月下旬まで、日曜日も直売を実施しますので、是非御利用くださいますようお願い申し上げます。

鹿沼台直売所:火・木・日曜日の10時から
大島直売所 :土曜日の10時からとなります。


トマト
は、樹なり完熟で真っ赤になってから収穫します。

とうもろこしは一本120円
で、収穫から2時間以内に販売します。
品種は(ナント種苗(株)の「おおもの」)で、極甘の味を堪能してください。

枝豆(味風香、湯上がり娘、怪盗黒頭など)は、1mm目合のサンサンネットで覆い、無農薬・減農薬栽培をしています。(枝付500g:300円)

その他、なす(千両二号・水ナス)、キュウリ、いんげん、ししとう、ピーマン、オクラ、モロヘイア、小松菜、おかわかめ、水菜、ルッコラ、ケール、ルバーブ、かぶ、大根、赤玉ねぎ、じゃがいも(キタアカリ)、ブルーベリー、りんご(7月中旬からシナノレッド、津軽)等の販売を予定しています。

なお、販売品は全て、当園で丹精を込めて生産した野菜ですから、生育状況により販売出来ない営業日もあります。御迷惑をお掛けすることがあるかと思われますが御容赦くださいますようお願い申し上げます。

また、多少の雨では直売は行いますが、台風等の暴風時には臨時休業する場合があります。直売情報を随時更新しますのでよろしくお願いします。(☎:042-752-7116)
 

里いもの掘り取り体験しませんか?!

じゃがいも、さつまいもでは定番の掘り取りを、里いもで体験してみませんか。掘り取りサポートを行いますので、幼稚園児でも可能です。

料金は、一株 500円
可能日時は、土・日曜日の午後1時から 雨天中止
圃場は、相模原市緑区大島
(市立大島小学校(大島11
21-19)南側圃場
駐車可能、トイレ無、水道無
使い捨ての手袋、持ち帰り用袋は用意します。また、ちょっとした手洗い用水も用意します。長靴、汚れても良い服装が良いと思います。

御希望の方は、090-2430-3646(長田)で、予約受付中
是非御利用ください。

とうもろこしの秋どり今年も

白いとうもろこし(ピアホワイト)の収穫が始まります。7月24日に播種した物ですが、台風5号の強風で、全て見事に倒伏し、再起不能と思われましたが、何とか収穫にこぎ着けました。

とうもろこしは花粉量が多く、近くにイエロー種があると交雑し、黄色の粒が混在してしまいます。そこで、誰も作らなくなった時期を見計らってこの時期に作っています。(抑制栽培という)

また、味的には、寒暖のさが大きくなるので、とても美味しい逸品となっています。10月10日(火)から、一本130円で販売予定です。白いとうもろこし(ピアホワイト)の写真です。
試食用に数本を収穫しました。期待通りの美味しさで大満足です。

苗作り真っ最中

8月も下旬となると、秋冬野菜の苗作りが忙しくなります。写真手前から、128穴トレーに、キャベツ、ロマネスコ・カリフローレ、ケール(2回目)・ブロッコリーで3枚。

次の茶色のポットは、秋どりのスナップえんどう(幸姫)、いちずインゲンで、網ポットに2粒づつ播いています。

その奥で発芽しているトレーは、白菜のオレンジクイーンです。そのまた奥でグリーンの筋に見えるのは、キュウリ苗の移植した物で、10月上旬から収穫で来そうです。各種苗の播種したトレーの写真です。
その後も、9月上旬にかけ、白菜(年末~3月どり)3枚、ブロッコリー(中晩生~晩生)3枚の播種予定です。

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