りんごの収穫が始まりました。

今年も、7月10日過ぎからりんご(シナノレッド)の収穫が始まりました。連日の雨と朝晩の低温で真っ赤に色付いています。一方、摘果不足(90%以上摘果したのですが)で、小玉傾向となっています。

シナノレッドは、極早生りんごですが、糖度・硬度・酸度共にバランスの良い品種で、「ふじりんご」に匹敵する味が楽しめます。収穫したりんごの写真です。相模原でも美味しいりんごが採れる。という一押しのりんごですが、樹が2本しかないので限定販売となっています。

小玉なので、丸かじりで頂くのがお勧めです。

働き方改革は、農業にも!!

70歳も近くなると、何かにつけて辛くなる農作業です。そこで、みのる産業の移植機なかよしくんを購入しました。売りは、腰を曲げずに立ったまま楽々に移植出来ることだそうです。枝豆が発芽した写真です。しかし、困ったことは、セル苗を作る必要があります。そこで、上越農業普及指導センター「えだまめ情報NO1」に準拠しセルトレイに播種しました。

二種類のセルトレーを使い、同じ培土で、つきみ娘を播種しました。上の写真でも分かると思いますが、右側のスリットトレーの方が発芽率が高かったです。

下は、移植機で移植した写真です。従来法の2~3倍の速さで移植完了となり、しゃがむ事も、腰を曲げることもなく、楽ちんでした。

大規模農家になると、何十万円もする移植機を導入し効率化を進めていますが、当園のような小さな農家では機械化、効率化は難しいものがあります。しかし、14,180円と比較的安価で、効率化が図られる結果となりました。枝豆を移植機で移植し10日たった写真です。移植自体は楽ちんですが、苗の土付きが悪いと移植がスムースにいきません。そこで、今回は左側のスーパーミックス培土と、前回使用した右側の培土を使い「つきみ娘」をスリットトレーに播種してみました。さて、さて、発芽率は?根回りが良いのは?どちらの培土になるでしょうか。

ナスとエバーグリーンが大きくなりました。

ナスも大きくなって来ましたが、株間に移植したマリーゴールド(エバーグリーン種)も大きくなりました。

センチュウ対策的にはOKですが、エバーグリーン種があまり大きくなるとナスの生育に影響するので、少し剪定する必要がありそうです。

来季は、エバーグリーン種の移植時期を遅くする必要もありそうですね。ナスとエバーグリーン種の写真です。グーグル検索で「三浦大根とマリーゴールドのLOVEな関係」というサイトにいきます。

マリーゴールド(エバーグリーン種)を積極的に取り入れた農法の紹介です。今年も種取をして、同様の方法で一定規模の面積でエバーグリーン種を栽培しようと思っています。

トマト・枝豆は直売開始しましたが

6月18日(火)から、トマト・枝豆の直売を始めました。去年と比べると9日遅れとなります。朝晩の冷え込みが影響していると思われます。

一方、写真のとうもろこしですが、こちらはもっと遅れており、24日の週になってしまうようです。

16日(日)から、梅雨の中休みか?好天が続いていますので期待しています。今年は野菜全般で生育不良が見られ、こんなことは初めての経験で戸惑うばかりです。お天道様には敵わない訳で、辛抱辛抱の毎日となっています。遅れているとうもろこしの写真です。

にんじんが大凶作です。

開園以来の凶作となったにんじん畑です。右の畝は、京くれないニンジンの畝ですが、ほとんど生えていませんね。本数が数えれるようです。

左奥に見えるネットは、ブルーベリー用の防鳥ネットですが、台風21号で少し傾き、24号でどうしょうもなく傾いてしまいました。冬季にパイプから打ち直しですね。 大凶作のにんじん畑です右端に2本の播種跡が見えます。例年春3月に播種しているニンジン用の緑肥(ヘイオーツ)を、早めに播いてみました。5日目ですが発芽中です。

じっくり生育することで、根張り・センチュウ対策等々が高まればと期待します。 

日曜日も直売を実施します。

 夏野菜が最盛期となりましたので、7月1日の日曜日から
8月下旬まで、日曜日も直売を実施しますので、是非御利用くださいますようお願い申し上げます。

鹿沼台直売所:火・木・日曜日の10時から
大島直売所 :土曜日の10時からとなります。


トマト
は、樹なり完熟で真っ赤になってから収穫します。

とうもろこしは一本120円
で、収穫から2時間以内に販売します。
品種は(ナント種苗(株)の「おおもの」)で、極甘の味を堪能してください。

枝豆(味風香、湯上がり娘、怪盗黒頭など)は、1mm目合のサンサンネットで覆い、無農薬・減農薬栽培をしています。(枝付500g:300円)

その他、なす(千両二号・水ナス)、キュウリ、いんげん、ししとう、ピーマン、オクラ、モロヘイア、小松菜、おかわかめ、水菜、ルッコラ、ケール、ルバーブ、かぶ、大根、赤玉ねぎ、じゃがいも(キタアカリ)、ブルーベリー、りんご(7月中旬からシナノレッド、津軽)等の販売を予定しています。

なお、販売品は全て、当園で丹精を込めて生産した野菜ですから、生育状況により販売出来ない営業日もあります。御迷惑をお掛けすることがあるかと思われますが御容赦くださいますようお願い申し上げます。

また、多少の雨では直売は行いますが、台風等の暴風時には臨時休業する場合があります。直売情報を随時更新しますのでよろしくお願いします。(☎:042-752-7116)
 

里いもの掘り取り体験しませんか?!

じゃがいも、さつまいもでは定番の掘り取りを、里いもで体験してみませんか。掘り取りサポートを行いますので、幼稚園児でも可能です。

料金は、一株 500円
可能日時は、土・日曜日の午後1時から 雨天中止
圃場は、相模原市緑区大島
(市立大島小学校(大島11
21-19)南側圃場
駐車可能、トイレ無、水道無
使い捨ての手袋、持ち帰り用袋は用意します。また、ちょっとした手洗い用水も用意します。長靴、汚れても良い服装が良いと思います。

御希望の方は、090-2430-3646(長田)で、予約受付中
是非御利用ください。

とうもろこしの秋どり今年も

白いとうもろこし(ピアホワイト)の収穫が始まります。7月24日に播種した物ですが、台風5号の強風で、全て見事に倒伏し、再起不能と思われましたが、何とか収穫にこぎ着けました。

とうもろこしは花粉量が多く、近くにイエロー種があると交雑し、黄色の粒が混在してしまいます。そこで、誰も作らなくなった時期を見計らってこの時期に作っています。(抑制栽培という)

また、味的には、寒暖のさが大きくなるので、とても美味しい逸品となっています。10月10日(火)から、一本130円で販売予定です。白いとうもろこし(ピアホワイト)の写真です。
試食用に数本を収穫しました。期待通りの美味しさで大満足です。

苗作り真っ最中

8月も下旬となると、秋冬野菜の苗作りが忙しくなります。写真手前から、128穴トレーに、キャベツ、ロマネスコ・カリフローレ、ケール(2回目)・ブロッコリーで3枚。

次の茶色のポットは、秋どりのスナップえんどう(幸姫)、いちずインゲンで、網ポットに2粒づつ播いています。

その奥で発芽しているトレーは、白菜のオレンジクイーンです。そのまた奥でグリーンの筋に見えるのは、キュウリ苗の移植した物で、10月上旬から収穫で来そうです。各種苗の播種したトレーの写真です。
その後も、9月上旬にかけ、白菜(年末~3月どり)3枚、ブロッコリー(中晩生~晩生)3枚の播種予定です。

サトイモの除草(1回目)が終了です。

空梅雨傾向で、発芽が遅れているサトイモですが、やっと一回目の除草が終わりました。草むしり前は、サトイモが見えない程の草でしたが、這いつくばって除草したので、一応はすっきりしました。数週間もすれば、また草だらけになりますが、次回は管理機で土寄せ除草出来ればと願っています。

写真上左から、3,4回目のとうもろこし、ジャガイモ(妻が新ジャガの初堀をしています)、5、6、7回目のとうもろこしとなっています。草むしりしてきれいになったサトイモ畑です。

次へ >