ベーコンを作りました。

 パナソニックのロティサリーグリル&スモークグリル燻製オーブントースター機を購入しました。長い名前の機械ですが、早い話、焼き豚、ローストビーフ、ベーコン等の本格的な焼き肉料理が出来る機械です。ベーコンを焼いてみました。
焼き豚、ローストビーフは、定期的に焼いていますが、今回はベーコンに挑戦してみました。ベーコンは焼くまでに3~7日程度の漬け込み期間を要するので、ちょっと面倒くさいですが、焼き上がりは大満足です。

さっそく、ブロッコリーの側枝と炒めてみました。採れたてのブロッコリーと、自家製のベーコンに大満足の一品となりました。

思いもよらぬミスマッチが

11月24日の夕食ですが、左から、キタアカリのポテトサラダ、トマト、白菜(オレンジクイーン)の漬物で、全て自家製で作りました。

キタアカリは最終ばんとなり、販売は終了しましたが、少しだけ残っていた物を使用しました。(もうすぐ秋ジャガが販売開始です)

トマトは、6月に播種した秋どりの物で、甘味も強くとても美味しいです。露地栽培しましたが、大正解で来年は増産予定です。

白菜の漬物はオレンジクイーンを使いました。塩分の影響で、オレンジ色が一層鮮やかになりました。11月24日の夕食の写真です。
一工夫、一手間が楽しく豊かな食卓を作ります。少しでも輪を広げられたらと思っています。

ありがたいことです。

直売所の常連さんから、大きなカツオが釣れたからと頂きました。さっそくさばいて夕食に頂きました。(カツオの皿中央下が頭肉、左側切り身、右側は中落です)

写真上右側は、今年試験栽培した秋どりのトマトで、左側は小松菜のおしたしになります。シンプルな夕食ですが、なんとも贅沢な夕食となりました。ありがたいことです。
もらったカツオの刺身写真です。
 

食卓は夏野菜で豪華に

夏真っ盛りとなり、食卓は販売出来ない野菜で万歳となっています。過熟で額割れしたトマト、太くなり過ぎたオクラ、ナス、キュウリ、尻ぐされしたパプリカ、割れの入ったニンジン、売れ残った大根、試食品の枝豆、かぼちゃも、料理次第で豪華なメニュー変身します。夏野菜のメニューの写真です。
下の大皿はトマト、赤玉と黄色の桃太郎ゴールドで、額割れした所を除きカットしました。グリーンはオクラで、品種はエメラルドといい、丸オクラのため、太くなっても柔らかく美味しいです。

左上は、久しぶりに作った枝豆「ゆかた娘」です。試食しましたが美味しかったです。その右側は、キュウリ・パプリカ(赤)(黄)・赤玉ねぎ・大根をスティック状にカットしドレッシングで和えたものです。さっぱりシャキシャキして美味です。

その右は、水ナスの太くなった物を、大きくカットし、煮つけにしました。冷やすと一層美味しいでよ。右下は、大根・ニンジン・カボチャ・竹輪の煮付です。竹輪からダシが出て野菜とコラボし、お勧めの逸品となりました。

写真では豪華な食卓ですが、素材は割れたり、太くなり過ぎたり、売れ残ったりした物で、何事も工夫が大切のようです。

しかし、写真だけの野菜料理では、ちょっと物足りませんね。今日は魚をメインに、淵野辺駅前の魚儀で購入したメバルを煮付に、ウニの刺身を豪勢にそえてみました。小松菜をミキサーにかけた小松菜ハイボールで乾杯です。

冷やし中華、早くも登場

季節外れの夏日が続き、昼食にラーメンも暑いので、早くも冷やし中華を作りました。

麺は、菊水の生めん。タレはエバラの冷やし中華のタレを使用し、トッピングの野菜は採れたて5分の新鮮野菜(ロメインレタス、ルッコラ、水菜(紅法師)、カーボロネ、ワサビ菜)を使用しました。

今回は、かぶのサラダもトッピングしました。かぶの皮を剥ぎカットした物で、柔らかくて、甘い極上の味が楽しめます。冷やし中華の写真です。
自分でいうのもなんですが、畑の作業場だからこそ食べられる究極の冷やし中華だと思っています。

カレーうどん?スパゲティーでカレー丼?

カレーうどんは、うどん屋さん方面では冬の人気商品だと思いますが、スパゲティーを使ったカレー丼を紹介します。今回は、旬のほうれん草も使ってみました。炒めたほうれん草をトッピングした写真です。
スパゲティーは7分用を茹でます。(ポイント)丼には、うどんのたれを薄めて少し入れて置きます。(食べる時にスパゲティーとカレーの混ざりが良くなる様に)

旬のほうれん草はざく切りにして、オリーブオイル、塩コショウで炒め、ウスターソースで軽く味付けをします。麺が茹であがったら、丼に入れ、炒めたほうれん草を盛り付けます。
レトルトカレーをトッピングした写真です。
湯煎したレトルトカレー(銀座カリー中辛)をかけて出来上がりです。良くかきまぜ、そばを食べる時の様に「ずるずる」と豪快に食べましょう。
Vegetable Symphony

冬野菜の「おばんざい」

連日の冷え込みで、冬野菜が一段と美味しい時期となりました。今回は、我が家の定番の「おばんざい」を二品紹介します。

一品目は赤ねぎのエチュベ(蒸煮)に、カリフローレとスティックセニョールのボイルを添えました。
赤ねぎのエテュベと野菜のボウルの写真
赤ねぎのエチュベのレシピは、鍋にバター10グラムを溶かし、切った赤ネギを並べ、水100ccを加え、蓋をして蒸し煮にする。最後に塩コショウで味を調える。
カリフローレ、スティックセニョールのボイルは、そのままで食べてみてください。甘くて美味しいですよ。どうしても何か?という人には、マヨネーズですかね。

二品目は、根菜類の煮込みです。(おでん風)
大根、ニンジン、大浦ごぼう、里いもを乱切りにして、煮込みます。今回は、ウイングスティック、さつま揚げ、油上げもいれました。
根菜類を使った煮しめ(おでん風)の写真です。
それぞれの素材から美味しいダシが出ますから、薄味の味付けがお勧めです。野菜嫌いのお子様が、にんじんから食べるようになりますよ。Vegetable Symphony

日曜日のプチ贅沢

寒い日が続くと、サラダはちょっと?!と、なりませんか。業界でも、電子レンジでチンする(加熱する)「朝飲む野菜スープ」という商品名で、温スープを売り出しています。
ケールとブロッコリーを使った温スープの写真です。
そこで、ケールとブロッコリーを使ったグリーン温スープを作ってみました。ケールとブロッコリーはミキサーにかけ、鍋に移し加熱します。牛乳を加え、、塩・コショー、コンソメでお好みの味に仕上げます。Vegetable Symphony

パンは、お気に入りのパルムドール(カインズホーム城山店隣)製で、フランスパン・オリーブ入りパン・大納言で、ドリンクは薪ストーブで沸かしたお湯で入れた紅茶を頂きました。

日曜日の朝が、プチ贅沢のひと時となりました。

ケールが熱い!!

青汁ケールの「にがーい!!まずーい!!」のコマーシャルで御不幸を被ったケールですが、ここ数年来、新しいブームの兆しが見られます。

アメリカのスーパー「ホールフーズ」では、ケールとロメインレタスのサラダが大人気に、日本のコンビニでも今春ケールを使ったサラダが発売されます。ケールと言えば青汁と言われていましたが、栄養価の高いケールがサラダ具材として新たな注目を集めています。

そこで、一歩進んで、加熱用の野菜としてケールを利用してみました。使いかってはとても便利(千切るだけ)で、料理との相性も良く、栄養価も高く魅力の食材です。色々工夫されケール料理のレパートリーを増やしてください。

ケールチャンポン麺
チャンポン麺と言えばキャベツですが、同じ仲間のケールでは?自家製のにんじん・スティックセニョール・赤ねぎ・ごぼうをと一緒に炒めてみました。(畑の昼食で)結果は、大正解でした。ケールを使ったちゃんぽん麺です。
ロールケール
ロールキャベツをケールで作ってみました。美味しかったです。ロールキャベツにケールを使いました。

おさつでクリスマス

今年のクリスマスは、さつまいも(シルクスイート)の丸焼きケーキと、健一兄貴のプレゼントとで決まりました。

お皿には、おかあさんが、シルクスイートの焼きイモを綺麗に盛り付けてくれました。甘ったるい臭いが鼻をくすぐります。

帽子と後ろの赤い靴は、兄貴が送ってくれました。ありがとう。いずれにしても、おさつを早く食べさせて!!おさつケーキを前にポーズをとるジュニアです。
さつまいも(シルクスイート)は、アルミホイルに包み、薪ストーブの上で焼きイモにして、皮を剥き、皿に盛付ただけだそうですが、「どうやって作ったの?????」と聞くほどの美味しさでした。Vegetable Symphony

彩りには、柊の葉と、南天の実をセットにして飾り付けました。愛犬ジュニアにしてみれば、どうであれ、早く「よし!!」の命令解除が何よりのようです。

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