夏野菜次々発芽中

3月17日に播種した枝豆が一斉に発芽しました。(カネコ種苗 初だるま)

生命のパワーを感じさせてくれる大好きなシーンで、何事にも代えがたい幸せの窮地ですね。順調に育てば6月中旬に収穫出来ます。枝豆が一斉に発芽しました。

去年秋に播種・移植したそら豆の花が咲きました。初夏には、茹でそら豆でホッピーを一杯と、至極の楽しみが待っています。

写真左上は、サラダセット用の、マスタード・グリーン・サラダケール・ロメインレタスで、サンサンネットがかけてあります。そら豆の花が満開です。

また、夏の定番、とうもろこしも、ビニールトンネル内で発芽しました。(サカタ種苗のゴールドラッシュ)

播き方でこんなに違います(枝豆)

枝豆の発芽不良に悩み、色々と試行錯誤していますが、だいぶ要領が解ってきました。写真は、5月26日に、4ポットずつ播種{丸種(株)「たんくろう」一ポット20粒}したものですが、歴然と違いが出ました。

左側4ポットは、19~20粒発芽していますが、右側4ポットは10粒前後しか発芽しておらず、しかも徒長しています。
播種方法の違いは、左側が鹿沼土(細粒)を水に浸し水切りをしてから、種の上に「フワット」乗せてやりました。右側は種まき後、鹿沼土を乗せ、上からジョウロでたっぷり水をかけました。(基本の培土は、サカタ(株)の育苗培土を使用し、種まき前にたっぷり散水しています。また、種まき後は発芽するまで、散水等は行いませんでした)

枝豆は、発芽時に酸素を必要とするそうで、左側の様に水で浸した鹿沼土を「フワット」と乗せることで、酸素の供給が潤沢であったことが好成績となり、右側は、散水で、鹿沼土の隙間が詰まったことが影響したものと思料されます。

枝豆を播きます

写真は、3月8日に今年一回目に播種(約200粒)したもので、カネコ種苗の「初だるま」という極早生品種です。黒バットを使用し、播種床は鹿沼土細粒、覆土はバーキュライトを使用し、30℃の温床管理で、育苗後本畑に移植し、2穴ビニールトンネルを掛けます。
今年も、6月から11月まで枝豆の販売を予定していますが、品種的には10種類程度を予定し、栽培方法は、極早生はビニールトンネル、その後はサンサンネットを使用し、殺虫剤等の農薬は使用しない無農薬栽培を行う予定です。

手間暇のかかる栽培方法ですが、少しでも安心安全の野菜作りが基本理念ですから一生懸命頑張ります。御期待ください。

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