新農業技術

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無農薬のアスパラを5本収穫しました

今年は寒い日が続いていますが、無加温雨除け温室内のアスパラ(採りっきり栽培)が5本収穫出来ました。 両間口・両サイドともサンサンネットのみですが、大分暖かいようです。 さすがの「採りっきり栽培」でも露地の無農薬栽培は全滅ですが、雨除け温室では大成功で、無農薬でも茎枯れ病の発生は見られませんでした。 露地栽培でも、種まきを5月遅らせ移植する。茎枯れ病の消毒は秋雨の時期に1~2度行うことで、減農薬のア […]

ケールが順調に生育しています

無加温温室内のケールですが正月の強い寒波で、多少クタットしましたが、その後は順調に生育しています。 ジョウロで散水し、適宜液肥・鉄ミネラル液の原液も散布します。鉄ミネラル液はケールとの相性も良いようで、鉄分が約2倍程度増加するそうです。 温室内ですから無農薬栽培で、鉄ミネラル液の原液散布で鉄分も増加したケールで、スムージーを作ってみてください。

一穴に2粒づつ播いた大根を収穫します

マルチの一穴に大根(冬みね2号)の種を2粒づつ播きました(10月3日) 播種後、1m目合いのネットを掛け、2粒とも発芽した物もそのまま育成します。 収穫は、太い物から随時収穫して行きますが、収量は1.5~2倍となります。面倒いらずの省エネ大根栽培です。家庭菜園でもお試しあれ😜 冬みね大根は3種類(冬みね 冬みね2号 冬みねセブン)ありますが、お気に入りは2号とセブンで葉量が多く霜にも強いことから、 […]

八つ頭、3年かかって選抜育種

八つ頭の悩みは、溝が入り、腐れが生じることです。😂特に底が扁平(平)な物ほど頻度が高く、底がとがっている物には見られませんでした。 そこで、底がとがっている物の種(八つ子)を選抜育成3年目、腐れが入った物は無くなりました。大成功です!!😍

ほうれん草に保温資材「ベタロン」を掛けます

ほうれん草が生育遅れで、販売に空きが出そうです。 そこで、保温資材のベタロンをかけてみます。ベタロンは、なかなかの優れもので、保温効果が高く期待に応えてくれると思います。 暖冬傾向で、ブロッコリーなどは収穫が追い付かず、捨てる物が出ています。 農業で、保温は比較的可能なのですが、冷却(冷房)することは、まず無理な話です。

美味しいかぶは、ベーキングパウダーの散布から

かぶが、親指ぐらいの大きさになったら、ベーキングパウダーを水に溶いてジョウロでネットの上から散布してやります。 もう、大分前に月刊誌「現代農業」に掲載されていたので、試しにまいてみたら思いのほか良いようなので続けています。 また、大根にも良い様です。

にんじんの葉を食べるキアゲハの幼虫を捕まえます

10月下旬ごろから、キアゲハの幼虫が増え、うっかりするとにんじんの葉が茎だけになってしまいます。 そこで、毎日畝を見て回り手で取っています。(この日は、キアゲハの幼虫4匹と、シャクトリムシ1匹を取りました) せっかくの無農薬栽培ですから、便利な農薬「テデトール」(手で取る)を頻繁に使っています。#にんじん栽培 #キアゲハの幼虫 #小さな農家

ケールにBT剤を散布しました

今年は青虫が多い様で、露地栽培のケールは穴だらけです。そこで、有機対応のBT剤ゼンターリを散布しました。BT剤とは(クリックしてください) ゼンターリはバチルス属細菌の産生物で、青虫に食べられ、アルカリ性消化液によって分解され効果を発揮します。 しかし、雨が降りBT剤が葉から流されてしまうと効果は半減しますので、晴天が続くことが散布の条件となります

そら豆をマルチにテスト播種してみました

そら豆を、今年も9㎝ポットに2粒づつ100ポット播種しました。   また、マルチに直接播種してもあまり変わらないと言う話を聞き、試しに10穴に2粒づつ播種してみました。   カラス等にいたずらされないよう、サンサンネットを掛けました。発芽、生育等はどうでしょうか?   ポット播きと変わらないようなら、ポットの管理不要、移植不要と大幅な省エネ栽培となるのですが、結果が楽 […]

無農薬にんにく今年も

月刊誌「現代農業」2019年9月号を読み、植え付けたにんにくが無農薬で収穫出来ました。 今年も、同様な栽培法(+ケイ酸散布)で、植え付けました。ポイントは、薄皮を剥ぐことで、薄皮が芽出しの邪魔になり発芽不良、生育不良になるそうです。 薄皮を上手に剥ぐには、水に30~40分浸けると良いです。しかし、丸のまま浸けると中まで浸透しにくいので、動画の様にばらしてにんにく片が直接水に浸る様にするのもポイント […]

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