薪ストーブ、今年も全開です。

年末年始の寒波で、冷え切っている相模原でが、外の水連鉢の水は凍り、室温は10℃以下となっております。それでも、北海道や日本海側に比べれば、大したことはないですね。

薪ストーブもちょっとしたブームになっていますが、恒久的に使用するとなると、薪の供給をどうするか、大きな悩みの種となります。

この寒さでガンガン焚くと、写真の量だと数時間しか持ちません。、購入すると高額になってしまうので、どうやって調達するかが大きな課題となります。 薪ストーブが燃えている写真です。ストーブの下の角材は、パレットの製造会社からもらっています。少し生っぽいですが、数日乾燥させ、テーブルソーでカットしました。

左側の容器に入っている薪は、知り合いの造園業者から頂いた物で、カット・薪割りがしてあります。火持ちも良く非常に助かっています。

和室を改造して設置した薪ストーブも11年目になりました。薪の調達、煙突掃除、ストーブ回りの掃除機がけ等々、大変ですが、メラメラ燃える炎の癒しがすべてを解消してくれます。