枝豆一回目の移植しました。

最近の枝豆は、種の発芽率も良く、直接播種かトレー育苗で機械移植が盛んですが、直接播種では徒長傾向が高く、トレー育苗は発芽率が悪く(他の人は問題ないそうですが)色々と模索し現在の「マルチ直接播種苗場方法」となりました。

写真は、3月5日に一穴に5粒づつ播種し物で、3月30日に移植しました。(品種:雪印種苗(株)の神風香)枝豆の苗が綺麗に育った写真です。写真の様に、ほぼ95%の発芽率で、苗の揃いも良好です。「マルチ直接播種苗場方法」の利点は、早春の極早生栽培から夏播きの抑制栽培まで、発芽率が良好なこと。また、特別な育苗培土や、毎日のトレー管理(散水等)はいりません。

播種方法は、張ってあるマルチに新富士バーナーで10㎝径の穴を必要量開け、一穴に5粒づつ播種し、軽く覆土~散水(一回のみ)~ビニールトンネル(又はサンサンネット)の被覆だけの管理で良好な苗が育苗出来ます。

下の写真は、苗を掘り取り、長い根は必要によりカットし株間22センチで移植したものです。この後、3穴ビニールトンネルを掛けて移植完了です。
枝豆の苗を移植した写真です。